富士通四国システムズ

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【ご連絡】瞬快とウイルスバスター2009との共存によるトラブルについて

(2009年1月22日 更新)本現象に関するトレンドマイクロ社のウェブサイトへのリンクを追記しました。

瞬快とトレンドマイクロ社製ウイルスバスター2009を同一コンピュータにインストールした場合に、システムプロセスがCPUを約100%消費し極端に処理が遅くなる現象が確認されました。

現在、現象を確認している環境は以下のとおりです。

現象を確認した環境

  • 瞬快バージョンレベル:Rel.7.0、Rel.7.0a、Rel.6.0i、Rel.6.0j
  • 復元タイプ:ファイルフォルダ単位修復モード
  • ウイルス対策ソフト:トレンドマイクロ社 ウイルスバスター2009
  • クライアントOS:Windows XP(SP2以降)、Windows Vista Business(SPなし、SP1)

(上記環境以外での現象は未確認です)

現象

上記環境において、システムプロセスがCPUを約100%消費し、極端に処理が遅くなる。

原因

本現象に関して、トレンドマイクロ社のウェブサイトにて原因が説明されています。詳細はトレンドマイクロ社のウェブサイトを参照してください。

回避方法

本現象の回避方法につきましては、トレンドマイクロ社のウェブサイトを参照してください。