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富士通四国システムズ

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QuickTimeムービー利用後に瞬快クライアントが赤アイコンになる現象について

本件は瞬快Rel.6.0e(2007年12月3日出荷開始)にて問題点を改善しています。本件に該当する問題が発生している場合は、Rel.6.0eに版数アップしてください。(2007年12月3日追記)


ご連絡(2007年10月25日)

QuickTimeムービーの再生を行った後、OSを再起動すると、瞬快クライアントのタスクトレイにあるスパナアイコンが赤く表示され、以下のメッセージが出力される場合があります。

「SCL00045 ディスクに異常があります。 修復無効モードに変更する、もしくは本製品をアンインストールしてから、至急チェックディスクを実行してください。」

1.発生条件

  • 瞬快のバージョンレベル
    瞬快Rel.6.0d以前(全製品)
  • クライアントOS:
    Windows Vista Ultimate
    Windows Vista Enterprise
    Windows Vista Business
    Windows Vista Home Premium
    Windows Vista Home Basic

    Windows XP,Windows 2000では現象は発生しません。
  • 復元タイプ:ファイルフォルダ単位、パーティション単位とも
    (修復無効モードでは発生しません)

2.原因

QuickTimeがエラーを発行しており、瞬快がそのエラーを受けてディスク異常と判断しているため。(なお、瞬快クライアントは赤アイコンとなっていますが、実際にはディスクエラーは発生しておらず、瞬間復元機能が有効になっています)

3.対処

OSを再起動してください。(本対処を実施しなくても、瞬間復元機能に影響はありません)

4.今後の対応予定

本現象の回避処理を含めたモジュールを次回版数アップ時(2007年12月出荷予定)にご提供予定です。緊急の対応が必要な場合は、弊社サポートセンタにお問い合わせください。