富士通四国システムズ

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  7. 2007年下期FMVモデル システムリカバリ機能サポートクライアント機種一覧について(Rel.6.0/Rel.5.0/Rel.4.0)

システムリカバリ機能サポートクライアント機種一覧(2007年下期FMVモデル)

システムリカバリ機能の各機能は、機種によってサポートレベルが異なります。また、機種固有の注意事項が存在する場合もありますので、事前に下表よりご使用機種のサポート情報をご確認ください。

(2008年2月13日追記)FMV-K5250、FMV-A8255、FMV-A6255、FMV-R8250を追記しました。

2007年下期FMVモデルにつきましては、新しいNICが搭載されているため、以下の製品にてサポートいたします。

  • 瞬快jyo(上) Rel.6.0e (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快jyo(上) + 資源配付オプション Rel.6.0e (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快tokujyo(特上) Rel.6.0e (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快jyo(上) Rel.5.0f (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快jyo(上) + 資源配付オプション Rel.5.0f (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快tokujyo(特上) Rel.5.0f (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快jyo(上) Rel.4.0g (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快jyo(上) + 資源配付オプション Rel.4.0g (2007年12月3日出荷)
  • 瞬快tokujyo(特上) Rel.4.0g (2007年12月3日出荷)

注)瞬快クライアント機能(瞬間復元機能)については、すべての機種でサポートしております。

注)下表は、Windows XP/Windows 2000/Windows Vista環境共通です。

注)カスタムメイドによるIDE-RAIDモデルについてはサポートしておりません。

注)店頭モデルのFMV-DESKPOWERシリーズ、FMV-BIBLOオールインワンシリーズについてはサポートしておりません。

注)瞬快クライアント機能のBIOSの修復機能につきましては、一部動作しない機種がございます。詳細につきましてはBIOS修復機能で注意が必要なFMVシリーズについてをご参照ください。

FMV-ESPRIMO

2007年下期FMV-ESPRIMO サポートクライアント機種一覧

機種 品名 OS復元/構築
(注1)
BIOSの設定
(注2)
リモートからの
電源ON(注3)
(WakeUp on LAN)
FMVコンパクト型 FMV-D5350 (注4)(注7) 不可
FMV-D5255 (注4)(注7) (注5)
FMV-D5250 (注4)(注7) (注5)
FMV-D5150 (注4)(注7)
FMV液晶一体型 FMV-K5250 (注4)(注7)
FMVコンパクト型
(バリューライン)
FMV-D3250 (注4)(注7) (注5)

FMV-LIFEBOOK

2007年下期FMV-LIFEBOOK サポートクライアント機種一覧

機種 品名 OS復元/構築
(注1)
BIOSの設定
(注2)
リモートからの
電源ON(注3)
(WakeUp on LAN)
Hシリーズ FMV-H8250 (注4)(注7) (注6)
Eシリーズ FMV-E8250 (注4)(注7)
Aシリーズ FMV-A8255 (注4)(注7)
FMV-A8250 (注4)(注7) (注5)
Cシリーズ FMV-C8250 (注4)(注7) (注5)
Sシリーズ FMV-S8350 (注4)(注7) (注5)
FMV-S8250 (注4)(注7)
Rシリーズ FMV-R8250 (注4)(注7)
Bシリーズ FMV-B8250 (注4)(注7) (注5)
Uシリーズ FMV-U8250 後報 後報 後報
Cシリーズ
(バリューライン)
FMV-C6250 (注4)(注7) (注5)
Aシリーズ
(バリューライン)
FMV-A6255 (注4)(注7)
FMV-A6250 (注4)(注7) (注5)

注1)  雛型マシンのHDD情報を取得しバックアップすることができます。また、各クライアントに対してバックアップしたデータを配信することができます。

注2)  雛型マシンのBIOS設定を取得し、各クライアントに対して作成した設定データを配信することができます。 ただし、この機能を使用してBIOSのアップグレード、およびダウングレードを行うことはできません。

注3)  管理コンソールより、電源OFF状態のクライアントに対して、ネットワークから電源ONを実行することができます。

注4) クライアントPCと、クライアントPCを接続しているスイッチ(HUB)間が、Gigabit(1000Base)Etherで接続されている場合、性能が出ない恐れがあります。この場合は、【注意事項】マルチキャスト配信時の配信速度が通常の5分の1程度に劣化する現象について(Rel.4.0/Rel.5.0/Rel.6.0)の対応を実施してください。

注5) 「クライアントPCのリモート登録」機能を利用して瞬快サーバ上にクライアント情報を登録する際、登録後に正常に電源OFFされない場合があります。正常に電源OFFされなかった場合、次回、リモートからの電源ON(Wakeup On LAN)が失敗する場合があります。回避方法については製品添付資料をご参照ください。

注6) 「クライアントPCのリモート登録」機能を利用して瞬快サーバ上にクライアント情報を登録する際、登録後に正常に電源OFFされない場合、もしくは電源OFFされずに再起動する場合があります。正常に電源OFFされなかった場合、次回、リモートからの電源ON(Wakeup On LAN)が失敗することがあります。

注7) Rel.4.0系/Rel.5.0系の場合、標準の設定ではマルチキャスト配信時に十分な性能が出ない場合があります。よくある質問の「システムリカバリ機能でマルチキャスト配信が遅い。」を参照し設定の変更を実施してください。