バージョンアップ・レベルアップについて
瞬快のバージョンレベルについて
瞬快のバージョン・レベル・版数は、以下のように表現しています。

製品の機能追加・不具合修正に伴い、各数字・英字が増加することをそれぞれ、バージョンアップ・レベルアップ・版数アップと呼びます。
- バージョンアップ
大幅な機能強化・改良を実施することをいいます。 - レベルアップ
限定的な機能強化・改良を実施することをいいます。 - 版数アップ
微小な機能強化・改良や不具合修正を実施することをいいます。
最新版移行に関する費用について
バージョンアップ・レベルアップ・版数アップについては、契約形態によって有償/無償が異なります。
| バージョンアップ付QAサービスユーザ | QAサービスユーザ | 一般ユーザ | |
|---|---|---|---|
| バージョンアップ | 無償 | 有償 | 有償 |
| レベルアップ | 無償 | 無償 | 有償 |
| 版数アップ | 無償 | 無償 | 無償 |
(サービスご契約期間中にご依頼いただいた場合に無償バージョンアップ・レベルアップが可能です)
瞬快Rel.7.0へのバージョンアップを行う場合の留意事項
旧製品(瞬快Rel.6.0以前のバージョン)からRel.7.0へバージョンアップを行う場合の留意事項についてまとめています。
- 瞬快Rel.2.0系/Rel.3.0系/Rel.3.5系からのバージョンアップの場合
瞬快Rel.2.0系/Rel.3.0系/Rel.3.5系からのバージョンアップはできません。以前のバージョンの製品をアンインストールし、Rel.7.0を新規インストールしてください。
ただし、アンインストール前に、管理機能を使ってクライアントPCの情報をエクスポートすることができます。エクスポートしたクライアント情報は、瞬快Rel.7.0の管理機能にてインポートすることができます。 - クライアント

- 修復スケジュールについて
旧製品からバージョンアップした場合には、以前設定していた修復スケジュールは初期化され、必ず「毎回起動時修復」に設定されます。バージョンアップ作業が完了した後で、修復スケジュールを変更するようにしてください。 - 事前書き込みチェック機能について
瞬快Rel.5.0からより安定した書き込みを行うために、修復ポイント設定時の事前書き込みチェック機能が備わっています。但し、旧製品からバージョンアップした場合には、この機能はOFF(事前書き込みチェックを行わない)に設定されます。事前書き込みチェック機能を利用する場合には、バージョンアップ作業が完了した後で設定を行ってください。 - 更新モードのバージョンアップ(Windows Vista)
Windows Vistaにおいては動作モードが更新モードの状態で瞬快クライアント機能をレベルアップおよびバージョンアップできません。修復無効モードにて行ってください。
- 修復スケジュールについて
レベルアップ時の留意事項
- マルチブート環境をご利用の場合
Windows同士のマルチブート環境ではレベルアップに注意する必要があります。『マルチブート環境の構築手順書』を参照しご確認の上で作業を行ってください。 - 管理機能のレベルアップ
管理機能のレベルアップにはOSの再起動は必要ありません。但し、以下のケースにおいてはOSの再起動が必要となる場合があります。
- 管理機能がインストールされているフォルダをエクスプローラで表示している。
- 管理機能が実行されている。
- WindowsUpdate連携が実行されている。
