富士通四国システムズ

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  7. Windows Vista(SP2)、Windows Server 2008(SP2)へ瞬快をインストールする際の警告について

質問内容

Windows Vista(SP2)、Windows Server 2008(SP2)へ瞬快をインストールすると警告が表示される。

「このPCのOSおよびサービスパックは、サポート対象外のため正常に
動作しない可能性があります。引き続きインストールを続けますか?」

質問カテゴリ

インストーラ

対象製品

  • 瞬快Rel.7.0b(全て)
  • 瞬快Rel.6.0j(全て)

対象OS

  • Windows Vista(SP2) Business
  • Windows Vista(SP2) Ultimate
  • Windows Vista(SP2) Enterprise
  • Windows Vista(SP2) Home Premium
  • Windows Vista(SP2) Home Basic
  • Windows Server 2008(SP2)(瞬快Rel.7.0bのみ)

回答

上記対象製品に対して、対象OSの動作確認を実施し問題ないことを確認しています。そのため、インストール時に表示される警告メッセージは無視してインストールを進めて問題ありません。

制限事項

瞬快のWindowsUpdate連携機能を使用してWindows Vista(SP2)を適用した場合、WindowsUpdate連携処理終了後に管理者権限ユーザにてクライアントへログインすると、WindowsVista(SP2)が適用された旨のメッセージが毎回出力されます。
本現象を回避するためには、該当クライアントにて以下の操作を実施してください。(なお、一般ユーザ権限にてクライアントへログインする場合は、メッセージの出力はされません)

  1. クライアントを修復無効モードに変更する。
  2. 管理者権限にてクライアントにログインする。
  3. Windows Vista(SP2)適用終了のメッセージを閉じ、修復モードに変更する。

(更新日:2009年7月27日)