質問内容
Windows Update連携機能にて、修正パッチ適用を除外するにはどうすればよいですか。
質問カテゴリ
WindowsUpdate連携
対象製品
- 瞬快Rel.6.0(全て)
- 瞬快Rel.5.0(全て)
- 瞬快Rel.4.0(全て)
回答
除外するパッチを設定する方法を以下に示します。
- スケジュール設定ファイルの編集
以下のファイルをテキストエディタ等で開けてください。

- 既存のスケジュールに設定する場合
WindowsUpdate管理機能のスケジュールリストより、設定したいスケジュールのスケジュールIDを確認してください。以下の場所に、設定変更したいスケジュールファイルがありますので、変更したいスケジュールのスケジュールIDと同じ値のiniファイルを開いてください。
場所:瞬快サーバ機能インストールフォルダ¥WINUPDATE¥SCHEDULE¥配下
ファイル名:瞬快管理機能で確認したスケジュールID.ini
- これから新規にスケジュールを作成する場合(即時実行を含みます)
以下のファイルを開いてください。
場所:瞬快管理機能インストールフォルダ¥ENV¥配下
ファイル名:Schedule.ini
新規にスケジュールを作成する場合の方法で設定を実施した場合、既存のスケジュールへは設定内容は反映されません。お手数ですが、既存のスケジュールへの設定は、既存のスケジュールに設定する場合の方法にて実施してください。
- スケジュール設定ファイル内の[EXCEPTLIST]セクションの編集
[EXCEPTLIST]セクションを以下のように編集してください。

- EXECPTNUMに数値を追加します。
EXCEPTNUM=1,2,3,4 ←追加
1~99までの数字を指定してください。
- EXCEPTNAMEに上記で追加した数値を足したキーを作成し、その右側にパッチ名を記入します。
EXCEPTNAME4=除外するパッチ名

- クライアントPCに対して、適用可能パッチ一覧の取得を実行すると、適用可能であるパッチの一覧が表示されます。その一覧の中で、適用を除外したい取得されたパッチ名をコピーし、EXCEPTNAMEにペーストすることで、容易に設定することが可能です。
- パッチ名は空白を含むことが可能です。
- パッチ名を間違えると適用を除外することはできません。パッチ名を正確に調査し、記載してください。
- 以上で設定は終了です。
設定されたスケジュールを動作させ、設定内容を確認してください。
(更新日:2008年1月31日)