注意事項(2006年3月20日更新)
【注意事項】Symantec Antivirus Corporate Edition 10.0.1(10.0.1.100)と瞬快との連携について
瞬快とSymantec AntiVirus Corporate Edition 10.0.1(以下「SAVCE」)が共存 している環境で、以下の条件を満たす場合にWindowsの起動時にSTOPエラーが発生する場合があります。以下に発生条件と回避方法を書きますので該当される場合は手順に従って対処を行なってください。
1.対象製品
- 瞬快(Rel.5.0/Rel.4.0/Rel.3.5)
- Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.0.1(10.0.1.1000)
※ 「3.発生条件」をご参照ください。
2.現象
「SAVCE 10.0.1」がインストールされている環境に、瞬快クライアントをインストールするといずれかの現象が発生する。
- コンピュータの起動処理中にWindowsロゴ画面でSTOPエラーになる
- 起動中に突然再起動し次回セーフモードで起動しようとする
3.発生条件
次の条件をすべて満たす場合に発生する場合があります。
- 瞬快の復元タイプが「ファイル・フォルダ」の「修復モード」
- SAVCEが以下のバージョン
該当バージョyン : 10.0.1.1000
※ SAVCEのバージョンの確認方法
「SAVCE」の製品メイン画面の[プログラムのバージョン]枠内の[プログラム]番号を確認してください。
4.回避方法
「SAVCE10.0.1」に対しSymantec社から提供されている「Maintenance Patch 1(MR1MP1)」と「Point Patch 1(MR1MP1PP1)」の2つのパッチプログラムを適用することによって問題回避可能です。
【パッチ入手方法】
パッチプログラムは、下記のSyamtec社のサイトから入手することができます。(2006年3月13日現在)
http://www.symantec.com/region/jp/techsupp/enterprise/savce/100/update.html
5.パッチ適用手順
すでに現象が発生している場合
- コンピュータの起動処理前にPageUpキーを押し、簡易環境設定画面からアンインストールを選択して修復無効モードに変更します。
→手順2に進みます。
現象が発生していない場合
- 瞬快をアンインストールもしくは修復無効モード(Rel.3.5の場合はバックアップモード)に変更します。
- Symantec社から提供されている2つのパッチプログラムを適用します。
- 瞬快を修復モードに変更します。
