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  6. 【ご連絡】ウイルスバスター2005 プログラムバージョン12.3について

ご連絡(2005年8月19日)

ウイルスバスター2005 プログラムバージョン12.3について


TrendMicro社より、以下のサービスパックが公開されております。

弊社で瞬快との自動連携環境にウイルスバスター2005 プログラムバージョン12.3(以下バージョン12.3)を適用し、検証した結果をご連絡いたします。
【動作確認結果】
確認の結果、以下の内容が最新の状態のまま保持され、ウイルスバスター2005、および瞬快クライアントの動作に問題が無いことを確認しました。
注)ただし、留意事項が1点ございます。詳細は【留意事項】をご参照ください。

  • アップデートした最新のパターンファイル
  • ウイルス対策ソフトの設定

ウイルスバスター2005と自動連携が可能な瞬快のバージョンにつきましては以下の情報をご参照ください。

【バージョン12.3の適用方法】

  1. 瞬快との自動連携環境にバージョン12.3を適用するには、瞬快クライアントを”修復無効モード(Rel.4.0系) or バックアップモード(Rel.3.5系)”、もしくは”更新モード”に変更して適用を行ってください。適用方法については、サービスパック適用方法をご参照ください。
  2. バージョン12.3適用後は、瞬快を”修復モード”に変更してください。”更新モード”で適用した場合は、”修復ポイントの設定(Rel.4.0系) or 個別環境の変更(Rel.3.5系)”を実行してから変更してください。

注)”修復モード”時にバージョン12.3を適用すると、<スタート>-<プログラム>-<トレンドマイクロ ウイルスバスター2005>に登録される<ウイルスパターン復旧ツール>のショートカットが、瞬間復元機能により修復されてしまいます。再度上述の手順に従って、バージョン12.3を適用してください。

【留意事項】

バージョン12.3を適用すると、ウイルスバスター2005に「ウイルスパターン復旧ツール」という機能が追加されます。「ウイルスパターン復旧ツール」の詳細については、ウイルスパターン復旧ツールについてをご参照ください。

この機能を実際に動作させる場合に、瞬快のモードを変更する必要があります。以下の使用手順に沿って実行してください。

[「ウイルスパターン復旧ツール」の使用手順]

  1. 瞬快を”修復無効モード(Rel.4.0系) or バックアップモード(Rel.3.5系)”、もしくは”更新モード”に変更してください。
  2. 「ウイルスパターン復旧ツール」を実行してください。使用方法につきましては、ウイルスパターン復旧ツールについてにある「」のリンク先をご参照ください。
  3. 瞬快を”修復モード”に変更してください。”更新モード”で実行した場合は、”修復ポイントの設定(Rel.4.0系) or 個別環境の変更(Rel.3.5系)”を実行してから変更してください。

注)TrendMicro社へのリンクは2005年8月19日現在、リンク先が存在することを確認しています。