機能マップ/機能一覧
瞬快Rel.7.0 機能マップ
| 瞬快 tokujyo(特上) |
瞬快 jyo(上) |
瞬快 nami(並) |
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|---|---|---|---|
| 瞬間復元 | |||
| 複数環境管理 | |||
| ウイルス対策 ソフト連携 |
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| スパイウェア対策 ソフト連携 |
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| リモート画面操作 |
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| 利用情報収集 |
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| WindowsUpdate連携 | |||
| ディスクイメージ取得/配信 | |||
| 資源配付 | 資源配付オプション にて対応 |
資源配付オプション にて対応 |
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| ディスク消去 |
機能一覧
| 機能 | 瞬快 tokujyo(特上) (注1) |
瞬快 jyo(上) (注1) |
瞬快 nami(並) |
機能概要 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 導入/展開 | 雛型の展開 | ユニキャスト配信 | サーバまたは配信用パソコンに登録した雛型(イメージ)を指定したクライアントに配信します。イメージの配信時に各クライアントのコンピュータ名、IPアドレス、DNS、ゲートウェイアドレスの設定も自動的に行えます。(注2) | |||
| マルチキャスト配信(注3) (注8) | サーバまたは配信用パソコンに登録した雛型(イメージ)を複数クライアントに一斉に展開します。イメージの一斉展開時に各クライアントのコンピュータ名、IPアドレス、DNS、ゲートウェイアドレスの設定も自動的に行えます。(注2) | |||||
| ディスク単位のイメージ取得/配信(注8) | ディスク装置単位でのディスクイメージの取得/配信が可能です。 | |||||
| パーティション単位のイメージ取得/配信(注8) | パーティション単位でのディスクイメージの取得/配信が可能です。 | |||||
| ディスクイメージデータの再利用 | サーバまたは配信用パソコンに登録済の雛型(イメージ)をコピーして、別の瞬快イメージ配信環境に再利用することができます。 | |||||
| 「瞬快」を含むイメージデータの展開 | クローニングツールを用いて、「瞬快」を含むイメージをクライアントに展開できます。 | |||||
| ボリュームアクティベーション2.0との連携 | イメージ配信時にボリュームアクティベーション2.0に準拠した方式でOSのアクティベーションを自動設定することが可能です。 | |||||
| 自動インストール | 瞬快クライアントのサイレントインストール | インストール時の設定内容を定義ファイルに規定することで、インストール作業を自動で行えます。 | ||||
| 維持 | 瞬間復元(注10) | パーティション単位の修復 | ドライブ単位に修復対象を設定でき、登録された状態に復元します。 | |||
| ファイル/フォルダ単位での修復 | ファイル/フォルダ単位に修復対象を設定でき、登録された状態に復元します。 | |||||
| 複数環境・世代管理 | 複数環境・起動ポイントの設定 | 一台のクライアントに複数の環境を構築し、利用したい環境に切り替えて運用可能です。 | ||||
| ディスクイメージの世代管理 | ディスクイメージのバックアップを世代管理し、指定した世代で配信が可能です。 | |||||
| セキュリティ | ウイルス対策 | ウイルス対策ソフト連携(注4) | 瞬間復元後も、ウイルス対策ソフト環境は最新の状態を保持します。 | |||
| スパイウェア対策 | スパイウェア対策ソフト連携(注4) | 瞬間復元後も、スパイウェア対策ソフト環境は最新の状態を保持します。 | ||||
| パッチ適用支援 | Windows Update連携 | 「復元機能を解除し、WSUS(注5)やMicrosoft社のWindowsUpdateサイトからセキュリティパッチを適用後、再度復元機能を有効にする」一連の処理を自動で実行することが可能です。 | ||||
| クライアントPCからのWindows Update連携 | 上記のWindows Update連携がクライアントPCから実行可能です。 | |||||
| Windows Update連携後の自動ディスクイメージ取得 | Windows Update連携後、ディスクイメージの取得を自動で行う事が可能です。 | |||||
| パッチの配付と適用 | 資源配付オプションにて対応 | 資源配付オプションにて対応 | OSやOffice等のセキュリティパッチのクライアントへの配付適用が可能です。 | |||
| パッチの選択インストール | 管理画面からパッチの選択インストールが可能です。 | |||||
| 適用状況のリモート確認(注4)(注5) | OSのセキュリティパッチ適応状況やウイルス対策ソフトのパターンファイルバージョンレベルを管理機能から確認できます。 | |||||
| 復旧 | ハードディスク障害時の復旧機能 | OS/アプリケーション/環境の復旧 | ハードディスク障害等によるディスク交換時でも簡単な操作でコンピュータ名、IPアドレス、DNS、ゲートウェイアドレスを含み、パソコンの環境を復旧します。 | |||
| 変更 | 資源配付 | ファイル配付および配付前後のプログラム実行 | 資源配付オプションにて対応 | 資源配付オプションにて対応 | 任意に指定したファイルやフォルダを配付できます。さらに配付前後に任意のプログラムやバッチファイルを起動することも可能です。 | |
| 差分配付 | 資源配付オプションにて対応 | 資源配付オプションにて対応 | クライアントとサーバの資源を比較し、配付資源とクライアントに差分のあるファイルのみ配付します。 | |||
| スケジュール付き資源配付 | 設定したスケジュールに従い定期的に資源配付が可能です。 | |||||
| リモート操作 | 瞬快機能関連の管理操作 | 復元指示 | クライアントの復元処理を管理機能から行います。 | |||
| 瞬快クライアント環境の個別変更 | 環境変更を行った後の状態を保存したい場合、クライアント毎の環境変更を管理機能で実行可能です。 | |||||
| 電源制御 | 管理機能からクライアントの電源制御が可能です。(注6) | |||||
| リモートログオン/ログオフ | クライアントのログオン/ログオフ操作をリモートから行えます。 | |||||
| 起動OSの選択 | 管理機能から電源OFF状態のマルチブート環境クライアントの起動OSを選択して立ち上げることができます。(注6) | |||||
| 次回起動OSの選択 | 管理機能からOS起動中のマルチブート環境クライアントのOSを切り替えることが可能です。(注7) | |||||
| メッセージ通知 | 管理機能からクライアントの画面上にメッセージダイアログボックスを表示させることが可能です。また、同時に電源OFFも可能です。 | |||||
| コマンドによるリモート操作 | コマンドベースで操作が可能です。 | |||||
| クライアント操作 | 画面モニタリング | 管理機能から複数クライアントの画面を一斉モニタリングすることが可能です。 | ||||
| 遠隔操作 | 管理機能から複数のクライアントパソコンに対する遠隔操作が可能です。 | |||||
| キーボード・マウスロック、ブラックアウト | 管理機能からクライアントのキーボードやマウスのロック/アンロック/画面ブラックアウトが可能です。 | |||||
| ファイル転送 | 管理パソコン内でドラッグしたファイルやフォルダをリモート操作中の画面にドロップすることにより、クライアントにファイル配付することが可能です。 逆に、クライアントのフォルダを指定して管理パソコンにファイル回収(注9)することも可能です。 | |||||
| ウインドウ位置の補正 | 指定したクライアントを基準として一斉にウィンドウの位置とサイズを自動補正することが可能です。 | |||||
| フルスクリーン表示 | モニタリング中のクライアントから任意の1台を選択し、フルスクリーンで表示することが可能です。 | |||||
| コマンド実行 | 管理機能から複数のクライアントPCに対して任意のコマンドを一斉に実行することが可能です。 | |||||
| サーバパソコンの画面モニタリング/遠隔操作 | 管理機能から瞬快サーバをインストールしたサーバパソコンの画面モニタリングや遠隔操作が可能です。 | |||||
| その他 | 利用情報収集 | 利用情報収集・表示 | クライアントパソコンの利用情報を収集し、管理機能にて表示することが可能です。 | |||
| ディスク消去 | ハードディスク内のデータ消去 | 管理画面から一斉にクライアントのハードディスク内データ消去が可能です。 | ||||
| 複数OS対応(マルチブート) | 起動OSの切り替え | コンピュータの起動時にOS選択メニューを表示します。隠しOSとしてメニューに出さない設定も可能です。 | ||||
| 異常通知 | メールの自動送信 | 瞬間復元機能が何らかの異常を検出した場合、メールにて管理者にエラー内容を通知することが可能です。 | ||||
| BIOS設定 | BIOSのアップデートおよび設定変更 | BIOSのアップデートプログラムを配付できます。また変更したBIOSの設定情報を配付することも可能です。 | ||||
| 製品メンテナンス | 最新版モジュールの入手 | 管理画面からインターネット経由で最新版モジュールのダウンロードが可能です。 | ||||
注1) 2001年上期モデル以降のFMVシリーズのみサポートします。(2009年7月17日現在)
今後出荷される機種につきましては、確認次第本ホームページにて広報致します。その他の機種につきましては、別途ご相談下さい。
注2) 初期導入時のみコンピュータ名、IPアドレス、ゲートウェイアドレスなどの事前登録作業が必要です。
注3) ネットワークがマルチキャストプロトコルに対応している必要があります。100Mbps以上のネットワークで運用して下さい。
注4) ファイル/フォルダ単位での修復を選択した場合のみの機能です。
対応ソフトについては瞬快とウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携対応状況についてをご参照ください。
注5) Microsoft IIS、WSUSサーバの設定が必要となります。
WindowsUpdate連携がサポートするクライアントOSおよびWSUSサーバにつきましては、技術情報のWindowsUpdate連携を参照してください。
注6) ハードウェアがリモート電源制御に対応している必要があります。利用に際し、ネットワークの設定が必要な場合があります。
注7) サポートOSは以下のもののみとなります。 また、サポートするLinuxディストリビューションは、Linuxディストリビューションを参照してください。
- Microsoft Windows (R) Vista Home Basic SPなし、SP1、SP2
- Microsoft Windows (R) Vista Home Premium SPなし、SP1、SP2
- Microsoft Windows (R) Vista Business SPなし、SP1、SP2
- Microsoft Windows (R) XP Professional SP3以降
- Microsoft Windows (R) XP Home Edition SP3以降
注8) Windows Vistaを含むディスクイメージ配信については、OSのボリュームライセンスが必要となります。(参考 FMV 2008年度上期モデルをディスクイメージ取得、配信するにあたっての注意事項)
注9) ファイル回収機能は、Rel.7.0b以降にて対応しています。
注10) 複数のOS環境を修復対象とする場合、各OSはそれぞれのOSのインストールされたパーティションより起動するように構築する必要があります。「NT Loader」や「Boot Manager」にてOS切り替えを行った場合、全てのOSを修復対象とすることはできません。
