| 瞬快 tokujyo(特上) |
瞬快 jyo(上) |
瞬快 nami(並) |
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| 瞬間復元 | |||
| リモート管理/保守 | |||
| 利用情報収集 | |||
| 棚卸し | |||
| ディスクイメージ取得/配信 | |||
| 資源配付 | |||
| ディスク消去 |
| 機能 | 瞬快 tokujyo(特上) |
瞬快 jyo(上) |
瞬快 nami(並) |
機能概要 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 導入/展開 | 雛型の展開(注1) | ユニキャスト配信 | サーバまたは配信用パソコンに登録した雛型(イメージ)を指定したクライアントに配信します。イメージの配信時に各クライアントのコンピュータ名、IPアドレス、DNS、ゲートウェイアドレスの設定も自動的に行えます。(注2) | |||
| マルチキャスト配信(注3) (注4) | サーバまたは配信用パソコンに登録した雛型(イメージ)を複数クライアントに一斉に展開します。イメージの一斉展開時に各クライアントのコンピュータ名、IPアドレス、DNS、ゲートウェイアドレスの設定も自動的に行えます。(注2) | |||||
| ディスク単位のイメージ取得/配信(注4) | ディスク装置単位でのディスクイメージの取得/配信ができます。 | |||||
| パーティション単位のイメージ取得/配信(注4) | パーティション単位でのディスクイメージの取得/配信ができます。 | |||||
| ディスクイメージデータの再利用 | サーバまたは配信用パソコンに登録済の雛型(イメージ)をコピーして、別の瞬快イメージ配信環境に再利用することができます。 | |||||
| 「瞬快」を含むイメージデータの展開 | クローニングツールを用いて、「瞬快」を含むイメージをクライアントに展開できます。 | |||||
| ボリュームアクティベーション2.0との連携 | イメージ配信時にボリュームアクティベーション2.0に準拠した方式でOSのアクティベーションを自動設定することができます。 | |||||
| Windows PE の利用(注5) | Windowsプレインストール環境(Windows Preinstallation Environment)を使用したイメージ取得/配信ができます。 | |||||
| 自動インストール | 瞬快クライアントのサイレントインストール | インストール時の設定内容を定義ファイルに規定することで、インストール作業を自動で行えます。 | ||||
| 維持 | 瞬間復元(注6) | パーティション単位の修復 | ドライブ単位に修復対象を設定でき、登録された状態に復元します。 | |||
| ファイル/フォルダ単位での修復 | ファイル/フォルダ単位に修復対象を設定でき、登録された状態に復元します。 | |||||
| 複数環境・世代管理 | 複数環境・起動ポイントの設定 | 一台のクライアントに複数の環境を構築し、利用したい環境に切り替えて運用することができます。 | ||||
| ディスクイメージの世代管理 | ディスクイメージのバックアップを世代管理し、指定した世代で配信することができます。 | |||||
| セキュリティ | ウイルス対策 | ウイルス対策ソフト連携(注7) | 瞬間復元後も、ウイルス対策ソフト環境は最新の状態を保持します。 | |||
| スパイウェア対策 | スパイウェア対策ソフト連携(注7) | 瞬間復元後も、スパイウェア対策ソフト環境は最新の状態を保持します。 | ||||
| パッチ適用支援 | Windows Update連携 | 「復元機能を解除し、WSUS(注8)やMicrosoft社のWindowsUpdateサイトからセキュリティパッチを適用後、再度復元機能を有効にする」一連の処理を自動で実行することができます。 | ||||
| クライアントパソコンからのWindows Update連携 | 上記のWindows Update連携がクライアントパソコンから実行することができます。 | |||||
| Windows Update連携後の自動ディスクイメージ取得 | Windows Update連携後、ディスクイメージの取得を自動で行う事ができます。 | |||||
| パッチの配付と適用 | OSやOffice等のセキュリティパッチのクライアントへの配付適用することができます。 | |||||
| パッチの選択インストール | 管理画面からパッチの選択インストールがすることができます。 | |||||
| 適用状況のリモート確認(注7)(注8) | OSのセキュリティパッチ適応状況やウイルス対策ソフトのパターンファイルバージョンレベルを瞬快コンソールから確認できます。 | |||||
| 復旧 | ハードディスク障害時の復旧機能 | OS/アプリケーション/環境の復旧 | ハードディスク障害等によるディスク交換時でも簡単な操作でコンピュータ名、IPアドレス、DNS、ゲートウェイアドレスを含み、パソコンの環境を復旧します。 | |||
| 変更 | 資源配付 | ファイル配付および配付前後のプログラム実行 | 任意に指定したファイルやフォルダを配付できます。さらに配付前後に任意のプログラムやバッチファイルを起動することもできます。 | |||
| 差分配付 | クライアントとサーバの資源を比較し、配付資源とクライアントに差分のあるファイルのみ配付します。 | |||||
| リモート操作 | 瞬快機能関連の管理操作 | 復元指示 | クライアントの復元処理を瞬快コンソールから行います。 | |||
| 瞬快クライアント環境の個別変更 | 環境変更を行った後の状態を保存したい場合、クライアント毎の環境変更を瞬快コンソールで実行可能です。 | |||||
| 電源制御 | 瞬快コンソールからクライアントの電源制御することができます。(注9) | |||||
| リモートログオン/ログオフ | クライアントのログオン/ログオフ操作をリモートから行えます。 | |||||
| 起動OSの選択 | 瞬快コンソールから電源OFF状態のマルチブート環境クライアントの起動OSを選択して立ち上げることができます。(注9) | |||||
| 次回起動OSの選択 | 瞬快コンソールからOS起動中のマルチブート環境クライアントのOSを切り替えることができます。(注10) | |||||
| メッセージ通知 | 瞬快コンソールからクライアントの画面上にメッセージダイアログボックスを表示させることができます。また、同時に電源OFFすることもできます。 | |||||
| コマンドによるリモート操作 | コマンドベースで操作することができます。 | |||||
| クライアント操作 | 画面モニタリング | 瞬快コンソールから複数クライアントの画面を一斉モニタリングすることができます。 | ||||
| 遠隔操作 | 瞬快コンソールから複数のクライアントパソコンを遠隔操作することができます。 | |||||
| キーボード・マウスロック、ブラックアウト | 瞬快コンソールからクライアントのキーボードやマウスのロック/アンロック/画面ブラックアウトを設定することができます。 | |||||
| ファイル転送 | 管理パソコン内でドラッグしたファイルやフォルダをリモート操作中の画面にドロップすることにより、クライアントにファイル配付することができます 逆に、クライアントのフォルダを指定して管理パソコンにファイル回収することもできます。 | |||||
| 画面転送(注3) | 管理パソコンの画面をクライアントに転送したり、指定したクライアントの画面を他のクライアントに転送することができます。 | |||||
| ウインドウ位置の補正 | 指定したクライアントを基準として一斉にウィンドウの位置とサイズを自動補正することができます。 | |||||
| フルスクリーン表示 | モニタリング中のクライアントから任意の1台を選択し、フルスクリーンで表示することができます。 | |||||
| レイアウト表示
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クライアントパソコンのレイアウトを自由に配置することができます。 | |||||
| KVM対応(注11) |
管理パソコンからvPro経由でクライアントパソコンを操作することができます。 | |||||
| コマンド実行 | 瞬快コンソールから複数のクライアントパソコンに対して任意のコマンドを一斉に実行することができます。 | |||||
| クリップボード共有 | クライアントと管理パソコン間でクリップボードの内容を相互共有できます。 | |||||
| その他 | 省電力設定 | 電力ポリシー設定 | クライアントパソコンが一定時間無操作の場合の電源設定を、瞬快コンソールにて表示/設定することができます。 | |||
| 利用情報収集 | 利用情報収集・表示 | クライアントパソコンの利用情報を収集し、瞬快コンソールにて表示することができます。パソコンの稼動時間や電力消費量の状況・推移はグラフによって確認できます。 | ||||
| 所在管理
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棚卸し | クライアントパソコンの所在と利用者を把握することができます。 | ||||
| ディスク消去 | ハードディスク内のデータ消去 | 瞬快コンソールから一斉にクライアントのハードディスク内のデータを消去することができます。 | ||||
| 瞬快サーバの監視
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集中監視 | 各拠点にある瞬快サーバの状態をセンターで集中監視することができます。 | ||||
| 複数OS対応(マルチブート) | 起動OSの切り替え | コンピュータの起動時にOS選択メニューを表示します。隠しOSとしてメニューに出さなように設定することもできます。 | ||||
| 異常通知 | メールの自動送信 | 瞬間復元機能が何らかの異常を検出した場合、メールにて管理者にエラー内容を通知することができます。 | ||||
| BIOS設定 | BIOSのアップデートおよび設定変更 | BIOSのアップデートプログラムを配付できます。また変更したBIOSの設定情報を配付することもできます。 | ||||
| 製品メンテナンス
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最新版モジュールのアップデート | 管理画面からインターネット経由で最新版モジュールへアップデートすることができます。 | ||||
注1) 2001年上期モデル以降のFMVシリーズのみサポートします。(2011年3月1日現在)
今後出荷される機種につきましては、確認次第本ホームページにて広報致します。その他の機種につきましては、別途ご相談下さい。
注2) 初期導入時のみコンピュータ名、IPアドレス、ゲートウェイアドレスなどの事前登録作業が必要です。
注3) ネットワークがマルチキャストプロトコルに対応している必要があります。100Mbps以上のネットワークで運用して下さい。
注4) プレインストールモデルのディスクイメージ配信については、OSのボリュームライセンスが必要となります。
注5) 搭載されるWindows PEは、FMV機種のみでご利用いただけます。
注6) 複数のOS環境を修復対象とする場合、各OSはそれぞれのOSのインストールされたパーティションより起動するように構築する必要があります。「NT Loader」や「Boot Manager」にてOS切り替えを行った場合、全てのOSを修復対象とすることはできません。
注7) ファイル/フォルダ単位での修復を選択した場合のみの機能です。
対応ソフトについては瞬快とウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携対応状況についてをご参照ください。
注8) Microsoft IIS、WSUSサーバの設定が必要となります。
WindowsUpdate連携がサポートするクライアントOSおよびWSUSサーバにつきましては、技術情報のWindowsUpdate連携を参照してください。
注9) ハードウェアがリモート電源制御に対応している必要があります。利用に際し、ネットワークの設定が必要な場合があります。
注10) サポートOSは以下のもののみとなります。 また、サポートするLinuxディストリビューションは、Linuxディストリビューションを参照してください。
注11)インテル®Core i5/Core i7および、 vPro(AMT6.0)を搭載しているクライアントパソコンが必要です。