「瞬快」がご提供するソリューション
大量のパソコンを維持・管理していく上で発生する様々な作業を効率化できるパソコン運用支援ソフト。それが「瞬快」です。

ご活用フェーズと製品機能
瞬快は導入展開時・運用中・廃却時の各フェーズに合わせて便利な機能が用意されています。

導入・展開(マルチキャスト配信)
パソコンのディスクイメージデータを一斉に複数のパソコンへ配信する機能です。
導入作業や大幅な環境変更を全台に対して行う場合に利用します。
イメージ配信時にクライアント個別のIPアドレス/コンピュータ名の設定も自動的に行えます。
利用場面) OSの入れ替え、OSのサービスパックや修正モジュールを適用したOSの展開、パーティションの分割変更、アプリケーションの追加・バージョンアップ等

PC環境の維持/復元(瞬間復元)
あらかじめ登録しておいた正常な状態へ、パソコン起動時に自動修復(瞬間復元)します。修復する時間は導入前の起動時間と遜色ありません。また、ネットワークに接続されている必要もありません。

ウイルス対策ソフト連携
瞬間復元が有効な状態でも、ウイルスパターンファイル情報は最新の状態を保持します。(ウイルス対策ソフト連携サポート対象のウイルス対策ソフトにつきましては、ウイルス対策ソフト連携のページを参照してください。)

OSセキュリティパッチ適用の自動化
環境復元ツールを導入すると保護状態を解除してパッチを適用する必要がありますが、瞬快は「WSUSサーバと連携して自動運転によりセキュリティパッチを適用」でき、管理者の負荷を大幅に軽減します。

利用情報収集機能
クライアントパソコン情報収集や、クライアントパソコンの稼動状況を収集し、管理画面上で表示することが可能です。
また、収集したクライアントパソコンの情報はCSV形式のファイルとして保存することも可能です。

資源配付機能
資源登録機能がインストールされているクライアントパソコンより、配付したいファイルやアプリケーションをサーバへ登録します。登録された資源は、グループ及びパソコン単位に配付指示を出すことが可能です。
配付処理後、バッチファイルやプログラム(サービスパックの適用)の起動を行う事も可能です。
(アプリケーション配付はWindowsVistaではサポートしておりませんのでご注意ください)

管理機能
離れた場所からクライアントの電源制御やモード変更などが可能です。
- クライアント情報表示
管理端末上でクライアントの情報を表示することが可能です。 - リモート制御
電源投入/切断/再起動/ログオン/ログオフ/瞬快モード変更などをリモートで制御することが可能です。 - 一斉操作
複数台一斉の設定変更作業等を実施することが可能です。

リモート画面操作機能
離れた場所からモニタリングや遠隔操作が可能です。
- クライアント画面表示
管理端末上でクライアント画面を表示し、利用状況などを把握することが可能です。 - 遠隔操作
電話やメール等では解決できないトラブルも、リモートから接続して対応することが可能です。 - 一斉操作
複数台一斉の設定変更作業等を実施することが可能です。

ハードディスクデータ消去機能
瞬快では、米国防総省(DoD5220.22-M)、米国国家安全保障局推奨方式などのアルゴリズムを利用し、リモートからの一斉消去が可能です。

