富士通四国システムズ

サイトマップ

Japan

ホーム

印刷用

元のページへ戻る

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. パッケージソフトウェア >
  4. 瞬快 >
  5. 導入事例

パソコン教室への導入


パソコン教室における課題

多数の方が共用されるパソコンの環境において、受講者や学生が勝手に環境を変更したり、アプリケーションをインストールしたりすることがしばしばあり、手間なくパソコンの環境を均一化した状態で使用できるようにしたいという要望があがっています。

瞬快導入における効果

瞬快を導入することにより、再起動をするだけで、パソコンの環境を復元することができます。そのため、いつでも、均一な環境で講義を行うことができ、無用なトラブルから講師や管理者を解放します。

パソコン教室への導入イメージ

ホテルへの導入


ホテルにおける課題

ホテルなどにおいて、サービス向上の一貫として貸出しパソコンを用意したり、客室にパソコンを常設したりしたが、お客様の手で環境を変更されることがしばしばあり、どうにか対応したいという要望があります。

瞬快導入における効果

瞬快を導入することにより、お客様の使用した痕跡を手間なく簡単に消去することができます。

ホテルへの導入イメージ

複合カフェへの導入


複合カフェにおける課題

複合カフェの店舗におけるパソコン端末の運用では、次のような課題が抱えられています。

  • セキュリティ対策が必須(常にウィルスやハッカーツールの脅威に晒されている)
  • 深夜または24時間/無休営業(環境復元、更新に手間・時間を掛けられない)
  • 少ないスタッフ数(アルバイト)での店舗運営(複雑な操作では運用できない)

瞬快を導入することによって、これらの課題を解決に導きます。

瞬快導入による効果

瞬快導入後のイメージ

管理コンソールからの一斉コントロール

  • 操作は簡単!
  • 少ないスタッフ数で環境維持が可能。

PC自身の環境復元によるトラブルの未然防止!

  • 保存された個人データや無断インストールされたアプリケーションはPC上から削除します。
  • 環境破壊、不正利用といったアクションも復元することで無効になります。

効率的な環境更新

  • 資源配付により一斉に環境更新。
  • ウイルスパターンファイルやセキュリティパッチもシームレスに適用できます。

某教育委員会様の導入事例


某教育委員会様の事例

他社製WindowsUpdateソフトの動作が不安定なために想定外の運用コストが発生している。安定した製品に入替えたい。

全部で55校(約4300台)で「環境復元とWindows Updateを利用する学校」と「Windows Updateのみ利用する学校」がある。

導入前のイメージ

導入結果

WindowsUpdateのみ必要な学校については、瞬快の瞬間復元機能を修復無効モードに設定することで対応。WindowsUpdateは瞬快のWindowsUpdate連携機能で対応。

導入後のイメージ

某会社様の事例


某会社様の情報漏えい対策事例

情報漏洩対策のためシンクライアントを検討。しかし、導入費用・移行の難しさに断念。代替手段は無いか。

「瞬快(環境復元)」+「InfoBarrier(操作制限)」で解決

本部

【瞬快】

  • クライアントの電源状態監視
  • ウィルス対策状況の確認

【InfoBarrier】

  • 操作制限レベルの制御

店舗(20店400クライアント)

【瞬快】

  • 瞬間復元で一定環境を維持
  • データをローカル環境に残さない

【InfoBarrier】

  • USB等の利用を制限しデータ持出し抑止
  • 操作ログ監視

というシステム構成により、「瞬快(環境復元)」+「InfoBarrier(操作制限)」の組合せでシンクライアント相当の運用を実現いたしました。

導入イメージ