バージョン別機能の違いについて
瞬快のバージョンによる主な機能の違いは以下の表のとおりです。(各バージョンごとのサポートOSは、動作環境を参照してください)
| 機能名 | 機能概要 | Rel.7.0 | Rel.6.0 | Rel.5.0 | Rel.4.0 | Rel.3.5 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 瞬間復元機能 | コンピュータを再起動することによって、予め作成された修復ポイントの状態に瞬間復元します。 | パーティション単位復元 | |||||
| ファイルフォルダ単位復元 | |||||||
| 複数環境の保持・復元 | |||||||
| ウィルス対策ソフト連携 | 瞬間復元機能が有効な状態で、ウィルス対策ソフトのウィルスパターンを最新に保持します。 | ||||||
| WindowsUpdate連携機能 | 瞬間復元機能の無効からWindowsUpdateの適用、瞬間復元機能の再有効化を自動で行います。 | WSUS連携 | (注8) |
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| Microsoftサイト連携 | |||||||
| 管理機能(注1) | クライアントの電源ON/OFF、再起動、リモートログオン/ログオフ、モード変更、起動OSの切り替え(マルチブート)などを管理機能から操作可能です。 | (注8) |
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| 資源配付機能(注2) | クライアントに対して、アプリケーションの配付(差分配付)や、ファイル・フォルダの配付が可能です。 | ファイル配付 | |||||
| アプリケーション配付 | (注7) |
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| スケジュール配付(注6) | |||||||
| ディスクイメージの取得・配信(注3) | 予め作成した雛型(イメージ)の取得・配信が可能です。イメージの配信時に各クライアントのコンピュータ名、IPアドレス、ゲートウェイアドレスの設定も自動的に行えます。 | ||||||
| リモート画面操作機能 | リモートパソコンからクライアントの画面モニタリング,操作が可能です。 | ||||||
| データリカバリ機能(注4) | 指定したファイルやフォルダを自動的にバックアップし、誤って上書きや削除してしまったファイルを復元できます。 | ||||||
| 削除データの復元(注5) | 削除されたファイルやフォルダの即時復旧が可能です。 | ||||||
| ディスク消去機能(注6) | 管理画面から一斉にクライアントのハードディスク内データ消去が可能です。 | ||||||
| 利用情報収集 | クライアントの利用情報を収集・ファイル出力が可能です。 | ||||||
| 最新版のモジュール入手 | 管理画面からインターネット経由で最新版数モジュールのダウンロードが可能です。 |
注1) Rel3.5系の並および上×2、Rel.4.0/Rel.5.0/Rel.6.0/Rel.7.0系の並は、マルチブート環境における起動OS選択は未対応。
注2) Rel3.5系は上および特上のみ、Rel4.0/Rel.5.0/Rel.6.0/Rel.7.0系は資源配付オプション付および特上のみ。
注3) Rel.3.5系は上×2、特上のみ、Rel.4.0/Rel.5.0/Rel.6.0/Rel.7.0系は上および特上のみ。
注4) Rel3.5系はデータリカバリオプションのみ、Rel4.0/Rel.5.0系は特上のみ。
注5) 上×2および特上のみ。
注6) 特上のみ。
注7) Windows Vistaは未対応。
注8) WSUS連携ツール(ご依頼に応じてご提供いたします)が必要。
注9) Rel3.5系の並および上×2は、リモートログオン/ログオフは未対応。
