動作環境(Rel.5.0)-瞬快
サポートOS
| クライアント | 管理機能 | サーバ | システムリカバリサーバ | システムリカバリクライアント | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| クライアントOS | Windows 2000 Professional SP4 | |||||
| Windows XP Professional SP2,SP3(注2) | ||||||
| Windows XP HomeEdition SP2,SP3(注2) | ||||||
| サーバOS | Windows 2000 Server SP4 | |||||
| Windows Server 2003 SPなし | ||||||
| Windows Server 2003 SP1,SP2 | ||||||
| Windows Server 2003 R2 | ||||||
| Windows Server 2003 R2 SP2 | ||||||
| Windows Server 2003 x64 Edition SPなし | ||||||
| Windows Server 2003 x64 Edition SP1,SP2(注1) |
注1)Windows Server 2003 x64 Edition (Service Pack 1 および Service Pack 2)については、瞬快Rel.5.0全製品にて動作することを確認しております。
WOW64サブシステム上(32ビット環境)にてサポートします。
注2)Rel.5.0i以降のバージョンにてサポートいたします。
クライアント機能をインストールできる環境(全グレード共通)
必要メモリ容量/ハードウェア条件
| OS | 必要メモリ容量 | ハードウェア条件 |
|---|---|---|
| Microsoft Windows 2000 Professional | 256MB以上 | DOS/V機(PC/AT互換機) Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの |
| Microsoft Windows XP Professional | DOS/V機(PC/AT互換機) Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの |
|
| Microsoft Windows XP Home Edition |
必要ディスク容量
各OS共通 : 15MB程度+空き容量(各ドライブに20%以上の空きが必要)
注) Cドライブの容量が4000MBの場合、800MB以上の空き容量が必要です。
注意1
システムリカバリ機能をご利用になる場合は、サポート機種をFMVシリーズ(2001年上期モデル以降)に限らせていただきます。
サポートクライアント機種につきましては、システムリカバリ機能のサポートクライアント機種を参照してください。
今後出荷される機種につきましては、確認次第本ホームページにて広報いたします。その他の機種につきましては別途ご相談ください。
注意2
瞬快クライアント機能のBIOSの修復機能につきましては、一部動作しない機種がございます。詳細につきましてはBIOS修復機能で注意が必要なFMVシリーズについてをご参照ください。
備考
- 瞬間復元ドライバが動作するハードディスクのタイプは以下のとおりです。

- IDEディスク
- シリアルATAディスク
- SCSIディスク
また、瞬間復元が可能なハードディスクは、起動用のディスクのみとなります。(2台目以降のハードディスクやRAIDディスク、リムーバブルディスク(MO等)は対象外です) - 瞬間復元機能がサポートしているファイルシステムのタイプは以下の通りです。

- FAT32
- NTFS
- Microsoft Windows XP Home Editionでは、Windows Update連携機能を利用することができません。
管理機能をインストールできる環境(全グレード共通)
必要メモリ容量/ハードウェア条件
| OS | 必要メモリ容量 | ハードウェア条件 |
|---|---|---|
| Microsoft Windows 2000 Server | 512MB以上 | 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium Pro 166MHz相当以上) DOS/V機(PC/AT互換機) |
| Microsoft Windows Server 2003 | 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium2 550MHz相当以上) DOS/V機(PC/AT互換機) |
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| Microsoft Windows Server 2003 R2 | ||
| Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition | 左記サーバOSが動作するサーバ専用機(1.4GHz以上のプロセッサを搭載したx64アーキティクチャを基盤とするコンピュータ) DOS/V機(PC/AT互換機) |
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| Microsoft Windows 2000 Professional | 256MB以上 | DOS/V機(PC/AT互換機) Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの |
| Microsoft Windows XP Professional | DOS/V機(PC/AT互換機) Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの |
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| Microsoft Windows XP Home Edition |
必要ディスク容量
各OS共通 : 20MB程度
サーバ機能をインストールできる環境
必要メモリ容量/ハードウェア条件
サーバ専用機を推奨いたします。
| OS | 必要メモリ容量 | ハードウェア条件 |
|---|---|---|
| Microsoft Windows 2000 Server | 512MB以上 | 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium Pro 166MHz相当以上) DOS/V機(PC/AT互換機) |
| Microsoft Windows Server 2003 | 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium2 550MHz相当以上) DOS/V機(PC/AT互換機) |
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| Microsoft Windows Server 2003 R2 | ||
| Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition | 左記サーバOSが動作するサーバ専用機(1.4GHz以上のプロセッサを搭載したx64アーキティクチャを基盤とするコンピュータ) DOS/V機(PC/AT互換機) |
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| Microsoft Windows 2000 Professional | 256MB以上 | DOS/V機(PC/AT互換機)Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの |
| Microsoft Windows XP Professional | DOS/V機(PC/AT互換機)Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの |
必要ディスク容量
サーバ機能に必要となるハードディスク容量は、ご利用となる機能によって変わります。
- 標準機能を利用する場合(全グレード共通)
必要ハードディスク容量 : インストールには80MB程度
さらにテンポラリ領域として1GB程度必要 - 資源配付機能を利用する場合(特上、または資源配付オプションを利用)
必要ハードディスク容量 : 配付する資源の容量が必要 - システムリカバリ機能を利用する場合(特上、または上)
必要ハードディスク容量 : 取得するイメージ分の容量が必要
イメージサイズの目安は、取得するクライアントのハードディスク容量×70%程度
(イメージを複数取得する場合は、その数だけ必要です。)
注) イメージを格納するパーティションのファイルシステムは、NTFSにして下さい。
備考
サーバ機能と管理機能を別々の筐体で構成する場合は、管理機能からサーバにアクセスするためのクライアントアクセスライセンス(CAL)が1つ必要となります。
補足
- Windows Update連携機能(WSUS連携機能)をご利用の場合は、 Microsoft社製WSUS(Windows Server Update Services)または Microsoft社のUpdateサイトを利用できる環境が必要です。
WSUSにつきましては、Microsft社のサイトに公開(2007年6月27日現在)されていますので、参照頂きますようお願い致します。 - 瞬快のウイルス対策ソフト連携、スパイウェア対策ソフト連携をサポートしている対応ソフトについてはウイルス対策ソフト連携・スパイウェア対策ソフト連携対応状況についてをご参照ください。
- マルチブートをサポートするLinuxディストリビューションについては、Linuxディストリビューションを参照してください。
- 導入および運用に関する注意事項については、制限事項・留意点に記述しています。
必ずお読みください。
