富士通四国システムズ

動作環境(Rel.3.5)-瞬快

サポートOS

クライアント 管理機能 サーバ システムリカバリサーバ AdminConsole
クライアントOS Windows NT 4.0 Workstation SP6a以降 未対応 対応 未対応 未対応 対応(注2)
Windows 98 対応 対応 未対応 未対応 対応
Windows 98 Second Edition 対応 対応 未対応 未対応 対応
Windows Me 対応 対応 未対応 未対応 対応
Windows 2000 Professional SP4以前 対応 対応 対応(注1) 対応(注1) 対応
Windows XP Professional SP1,SP2 対応 対応 対応 対応 対応
Windows XP HomeEdition SP1,SP2 対応 対応 未対応 未対応 対応
サーバOS Windows NT 4.0 Server SP6a 未対応 対応 対応 対応(注2) 対応(注2)
Windows 2000 Server SP4 未対応 対応(注3) 対応 対応 対応
Windows Server 2003 SPなし 未対応 対応 未対応 対応 対応
Windows Server 2003 SP1 未対応 対応 対応 未対応 未対応

注1)SP4のみサポート
注2)SP4以降 + Internet Explorer 4.01 SP1以降のみサポート
注3)SP4以前をサポート

クライアント機能をインストールできる環境(全グレード共通)

必要メモリ容量/ハードウェア条件

OS 必要メモリ容量 ハードウェア条件
Microsoft Windows 98 128MB以上 Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 2000 Professional SP4以前 256MB以上 Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows XP Professional SP1、SP2 Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows XP Home Edition SP1、SP2

必要ディスク容量

各OS共通 : 15MB程度+空き容量(各ドライブに20%以上の空きが必要)
注) Cドライブの容量が4000MBの場合、800MB以上の空き容量が必要です。

注意1

システムリカバリ機能をご利用になる場合は、サポート機種をFMVシリーズ(2001年上期モデルから2005年下期FMVモデルまで)に限らせていただきます。
  サポートクライアント機種につきましては、システムリカバリ機能のサポートクライアント機種を参照してください。その他の機種につきましては別途ご相談ください。

注意2

瞬快クライアント機能のBIOSの修復機能につきましては、一部動作しない機種がございます。詳細につきましてはBIOS修復機能で注意が必要なFMVシリーズについてをご参照ください。

備考

  • 瞬間復元ドライバが動作するハードディスクのタイプは以下のとおりです。
    • IDEディスク
    • シリアルATAディスク
    • SCSIディスク
  • 瞬間復元が可能なハードディスクは、起動用のディスクのみとなります。RAIDディスク、リムーバブルディスク(USBハードディスク,MO等)、2台目以降のハードディスクは対象外です。
  • 瞬間復元機能がサポートしているファイルシステムのタイプは以下の通りです。
    • FAT32
    • NTFS
  • Microsoft Windows XP Home Editionでは、Windows Update連携機能を利用することができません。

管理機能をインストールできる環境(全グレード共通)

必要メモリ容量/ハードウェア条件

OS 必要メモリ容量 ハードウェア条件
Microsoft Windows NT 4.0 Workstation SP6a以降 64MB以上 Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows NT 4.0 Server SP6a以降 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium Pro 166MHz相当以上)
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows 98 Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows 98 Second Edition
Microsoft Windows Me
Microsoft Windows 2000 Server SP4以前 128MB以上 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium Pro 166MHz相当以上)
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows Server 2003 SPなし
Microsoft Windows 2000 Professional SP4以前 128MB以上 Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows XP Professional SP1、SP2 Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows XP Home Edition SP1、SP2

必要ディスク容量

各OS共通 : 6MB程度

サーバ機能(資源配付機能)をインストールできる環境

必要メモリ容量/ハードウェア条件

サーバ専用機を推奨いたします。

OS 必要メモリ容量 ハードウェア条件
Microsoft Windows NT 4.0 Server SP6a以降 64MB以上 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium Pro 166MHz相当以上)
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows 2000 Server SP4 128MB以上 左記サーバOSが動作するサーバ専用機 (Pentium Pro 166MHz相当以上)
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows Server 2003 SP1以前
Microsoft Windows 2000 Professional SP4以降 Pentium 150MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)
Microsoft Windows XP Professional SP1,SP2 Pentium2 300MHz相当以上のCPU性能を持つもの
DOS/V機(PC/AT互換機)

必要ディスク容量

各OS共通:2MB+配付用資源格納領域

サーバ機能(イメージ取得配信機能)をインストールできる環境

必要ディスク容量

各OS共通:73MB程度+取得するディスクイメージ分の容量

備考

サーバ機能と管理機能を別々の筐体で構成する場合は、管理機能からサーバにアクセスするためのクライアントアクセスライセンス(CAL)が1つ必要となります。

管理コンソール(AdminConsole)をインストールできる環境

必要ディスク容量

各OS共通:12MB程度

補足

  • Windows Update連携機能(SUS連携機能)につきましては、Microsoft社のSUS(Software Update Services)サポート終了に伴い、サポートを終了いたしました。
  • 瞬快のウイルス対策ソフト連携、スパイウェア対策ソフト連携をサポートしている対応ソフトについてはウイルス対策ソフト連携対応状況についてをご参照ください。
  • 導入および運用に関する注意事項については、制限事項・留意点に記述しています。
    必ずお読みください。