「給食大将」の製品概要
特徴
個人別栄養管理(栄養スクリーニング・栄養管理計画書・栄養アセスメント)業務を全面サポートします。
食数管理から栄養・献立管理、食材管理に至るまで、毎日の給食業務をバックアップします。
【全体】
- 献立の作成から材料の発注、日計表の作成および個人の食事箋管理など給食業務をフルサポートしています。
- 選択メニューの対応やデジタルカメラなどから取り込んだ写真を献立表に載せるなど、患者様へのサービス向上につながる機能も充実しています。
- 「給食大将 栄養指導パッケージ」を一緒にお使いいただくことで、入院患者データ・料理マスタ・食品マスタ・献立データの共有が可能となり栄養食事指導を含めたトータルな管理が行えます。
- 『五訂増補食品標準成分表』・『五訂増補食品標準成分表 脂肪酸成分表』・『日本人の食事摂取基準 2005年版』に対応しています。
- 後期高齢者医療制度に対応しています。
【栄養・献立管理】
- 栄養成分及び各種エネルギー比を考慮しながらの献立作成が可能です。
- 調理に必要な帳票や、栄養摂取状況を把握する管理表も充実しています。
- カレンダー形式で表示させて、一度に最大10日分の献立を作成できます。
- 五訂増補日本食品標準成分表・日本アミノ酸組成表・脂肪酸成分表に掲載されている食品データを提供します。
- 献立を作成しながら、栄養素・アミノ酸組成・脂肪酸組成・交換表単位(糖尿病・腎臓病・糖尿病性腎症)の確認ができます。
- 基本となる献立を確認しながら、同一画面で複数献立への展開ができます。
- 献立コピー機能により、サイクルメニューが簡単に行えます。
- 献立一括変換機能により、料理、食品の一括変換ができます。
- 料理の重複チェックが可能です。また食品一覧で使用食品の確認ができます。
- 週間献立表・月間献立表のExcel出力ができます。
- 週間献立表は、写真付(登録要)で印刷およびExcel出力ができます。
【食数管理】
- 患者様の個人情報管理を可能にし、配膳のために必要な帳票を出力します。
- 食事箋入力画面は、患者様ごとに表示でき、基本属性(ID・氏名・生年月日・性別)・食事履歴・コメントが確認できます。
- 患者様の主食・飲物のコメント情報により、料理の置き換えが可能で、発注に反映することができます。
- 禁止コメントに対する代替料理の登録が可能で、登録内容を発注に反映することができます。
- 食事箋の情報(性別・誕生日・食種・コメント・BMI他)より、患者検索ができます。
- 『日本人の食事摂取基準』に応じた年齢構成表及び加(荷)重平均栄養所要量の集計や印刷ができます。
- 食事箋の身体情報より、個人別にBEE・必要エネルギー等を自動計算し、1日当りの食事摂取基準として一覧を出力する事ができます。(栄養給与基準量への登録も可能)
【材料管理】
- 自動集計により、食材の発注管理が行えます。
- 複数業者への発注を実現し、優先する業者の設定もできます。
- 献立と予定食数から発注量を自動で計算します。
集計後の結果を画面で確認・調整が行えます。
その内容を注文書・納品書に印刷することができます。 - 指定食品のみ献立実施日直前に、再集計ができます。
前回発注分との差異リストが出力できます。 - 仕入業者未登録食品の一覧を出力できるため、発注漏れを防げます。
- 発注で優先させたい仕入先が指定できます。
- 仕入単価の推移が把握でき、原価管理に役立ちます。
- 注文データ・仕入データをCSVファイルに出力し、Excelで加工することができます。
【在庫管理】
- 自動集計により、食材の在庫管理が行えます。
- 指定期間で使用量の調整ができ、ムダのない在庫管理が行えます。
- 自動集計された消費日計表の値を画面で調整することができます。
- 選択食にも対応した出庫量の集計を行い、給食材料消費日計表を作成します。
- 実在庫量の入力により、在庫量の誤差を自動割振り調整します。
- 金額の誤差を自動修正することができます。
- 食品の出納情報を画面で確認しながら修正することができます。
【外来管理(オプション)】
- デイケアや外来透析の患者さんの食数管理もスピーディーにおこないます。
- 外来患者データをCSVファイルに出力できます。
【個人別栄養管理(オプション)】
- 豊富なマスタデータをご提供。
個人別栄養管理業務をすぐに始められます。 - 栄養管理計画書は、複数レイアウトを選んで作成できます。
- スクリーニング項目・評価をマスタ化し、表示項目は自由に設定できます。
リスク判定の基準値を自由に設定できます。 - 提供問診項目データがあります。
- 栄養スクリーニングを履歴で参照でき、印刷もできます。
- 栄養管理計画表を基本に入力できます。
各項目はマスタ化し直接入力もできます。 - 身体計測値と生化学検査値を推移グラフを印刷できます。
- 個人別に提供した食事の摂取%を料理・食品ごとで入力、1日もしくは期間指定で摂取量を調査します。
経管栄養・静脈栄養も考慮します。 - 栄養アセスメント表(身体計測・生化学検査値・食事摂取量調査結果の一覧表)が、評価の履歴表として印刷できます。
【他システム連携(オプション)】
- 食事箋入力の作業から解放されます。《電子カルテシステム連携》・《オーダリング連携》
- 必要時に病棟から入力された食事情報を取り込むことができます。《電子カルテシステム連携》・《オーダリング連携》
- 患者情報を取り込み、食事箋入力の負荷軽減が図れます。《医事システム連携》
