部品消耗品管理
本システムでは、管理する設備情報に付随する部品の情報も管理する事ができます。部品管理機能では、部品の在庫数の確認も行う事ができ、在庫が少なくなっている部品情報には警告を表示します。この在庫数は、実際にメンテナンス作業(点検、故障)で部品交換を行った場合、メンテナンス履歴登録において使用した部品情報を登録すると、自動で在庫数を計算します。この機能により残りわずかとなった部品情報を把握して、部品を発注したり、部品を使用している設備を調査する事に有効活用できます。部品情報は、1階層の分類名を登録することができ、部品を仕分けしたり、部品選択時の絞り込みとして利用することができます。また分類名は、表示順番を変更することで利用頻度に応じた並びにすることもできます。

注1)保全履歴(故障対応、点検実績)により部品を使用すると在庫数量を減算していきます。部品の使用実績は、出庫履歴として日時、数量を自動的に登録し、確認することが可能です。
