富士通四国システムズ

データメンテナンス | 共通文書管理共通操作


データメンテナンス

本システムでは、管理情報をExcelシートへ出力し、再取込するメンテナンス機能により、初期データ登録の簡素化/組織変更等による大量の管理部門名称変更等への対応コスト削減等が可能となります。

  1. 入力するデータに応じてメンテシート(Excelファイル)に出力します指定したデータに関連するマスタ類を一度メンテシートに出力します。これでマスタ類の情報は、選択メニューから登録することが可能になります。
  2. メンテシートにデータを追加、修正しますメンテシートにデータを追加あるいは修正します。
  3. メンテシートを入力データに応じて取り込みますメンテシートを取り込みし、データベースに登録します。異常データはメンテシートにその旨のメッセージを出力しますので、状況に応じた対応が可能です。
データメンタナンスのイメージ画像

注1)メンテシートとして、マスタ類(設備分類、設備マスタ、利用者、業者など)、建物情報、設備台帳、部品マスタ、故障履歴、設備諸元の6種類があります。必要に応じて選択し利用することができます。

注2)図面と台帳との連携や各情報に添付できる文書、写真情報は、データメンテナンスでは登録することができません。データメンテナンスでデータを登録したあと、個々の機能で登録する必要があります。