富士通四国システムズ

禁止ソフト「Skype」対応について

現在ご利用のDOEXPRESS SecurityにWinny,Share等の禁止ソフトとして「Skype」を追加することが可能です。以下に設定方法を記載いたします。

  • 対象バージョン
    DOEXPRESS Security V3.0L01以降
  • 検出対象プログラム
    Skype 0.90~4.1.0.179
  • ダウンロードプログラム
    EXEprohibitproducthash-skype.exe
  • 設定方法
    1. DOEXPRESS Security配布サーバにログインします。
    2. EXEprohibitproducthash-skype.exe」をダウンロードして、解凍します。
    3. 出力されたフォルダ内の「SpSecProhibitProductHashUser.inx」を必要なポリシーのフォルダ(※1)にコピーします。
      ■ コピー先
      <インストールドライブ>:¥DOEXPRESS¥Derep¥Client¥Vosecusr¥Policy¥SPSEC_数値14桁のフォルダ(※1)

      ※1 ポリシーを作成するとポリシーコードと同様の名称のフォルダがコピー先に作成されます。こちらにコピーしてください。
    4. ポリシー管理画面を起動します。
    5. 「Winny,Share等の禁止ソフト」を選択し「編集」をクリックして、「ユーザ定義」に「Skype」の情報が入っていることをご確認ください。その後、「OK」をクリックし「登録」をクリックしてください。
  • 更新履歴
    2009年10月23日 3版 16パターン追加 計170パターン
    2009年7月21日 2版 4パターン追加 計154パターン
    2009年4月10日 初版 150パターン