Internet Explorer 8のWSUS診断項目からの除外方法について
2009年4月末よりInternet Explorer 8のMicrosoftUpdateからの配布が開始されました。
社内環境の影響でインストールを推奨されていないこともあるかと思います。
そのような場合の為に、WSUS診断項目には更新プログラム毎の除外設定が可能です。
以下にWSUS(WindowsUpdate)診断項目の除外方法を記載いたしますので、除外が必要であれば設定をお願いいたします。
- 対象
イントラ版、mini版 - 除外対象更新プログラム
Internet Explorer 8 (KB944036) - 反映方法

- DOEXPRESS Security Client Managerの「情報セキュリティ対策診断 ポリシー管理」を起動します。
- 除外したいポリシーを選択し、「編集」を選択します。
- 「WSUS(Windows Update)」を選択し、「編集」を選択します。
- 「ユーザー定義 除外KB番号」タブを選択します。
- 「追加」を選択します
- 「追加 - KB番号」ウィンドウが表示されますので、以下のようにご入力ください。
KB番号:KB944036
説明:Internet Explorer 8
「OK」をクリックし画面を終了し、ポリシーを「登録」して保存します。
他ポリシーも設定する場合はそれぞれ上記と同様の設定を行ってください。
- DOEXPRESS Security Client Managerの「情報セキュリティ対策診断 ポリシー管理」を起動します。
