DOEXPRESS Security V3.0L03 禁止ソフト誤検知について
DOEXPRESS Security V3.0L03の「Winny,Share等の禁止ソフト診断」において実際のP2Pプログラムではないプログラムを禁止ソフトと誤検知することが確認されました。以下に原因と対応、対処法についてご連絡いたします。
- 対象バージョン
DOEXPRESS Security V3.0L03 - 対象プログラム
[EXE:]Deluge 1.1.0 - ダウンロードプログラム
EXEprohibitproducthash-v30l03.exe - 原因
Python言語の起動用モジュールと「Deluge 1.1.0」の実行モジュールを誤って検知したため。
Python言語の起動用モジュールが入っているプログラムをお持ちの方が対象となります。 - 反映方法

- DOEXPRESS Security配布サーバにログインします。
- 「 EXEprohibitproducthash-v30l03.exe」をダウンロードして、解凍します。
- 出力されたフォルダ内の「SpSecProhibitProductHash.inx」を全てのポリシーのフォルダ(※1)にコピーします。
■コピー先
<インストールドライブ>:¥DOEXPRESS¥Derep¥Client¥Vosecusr¥Policy¥SPSEC_数値14桁のフォルダ(※1)
※1 ポリシーを作成するとポリシーコードと同様の名称のフォルダがコピー先に作成されます。こちらにコピーしてください。 - ポリシー管理画面を起動します。
- 「Winny,Share等の禁止ソフト」を選択し「編集」をクリックして、「システム定義」に「[PY:]Deluge 1.1.0」の情報が入っていることをご確認ください。
その後、「OK」をクリックし「登録」をクリックしてください。
- DOEXPRESS Security配布サーバにログインします。
