| Q1. |
現在使用中の病歴システムのデータを、「病歴大将」に移行できますか。 |
| A1. |
現在使用されているシステムに保存されているデータをテキスト形式で提供していただければ、基本的にデータ移行は可能です。 |
| Q2. |
過去のデータの疾病コードはICD9ですが、ICD10へ移行できますか。 |
| A2. |
ICD9からICD10へ自動的に移行することは不可能です。 「病歴大将」では、ICD9のデータはICD9のままで取り込みます。従いまして、過去のデータはICD9コードで検索することになります。 日本語病名で検索する場合は、ICD9もICD10も関係なく、検索することができます。 |
| Q3. |
医事システムで入力した患者基本情報を活用できますか。 |
| A3. |
「病歴大将」では、他システム連携の機能を持っており、医事システムやオーダーリングシステムで入力された患者基本情報を取り込むことができます。 |
| Q4. |
医事システムで入力した病名を活用できますか。 |
| A4. |
医事システムでは、レセプト病名、疑い病名などが登録されており、病歴データとして活用するのは難しいと考えられます。「病歴大将」に入っているICD10準拠の病名マスタから選択して入力するのが現実的です。 |
| Q5. |
「病歴大将」にない項目を管理したいのですが、入力できますか。 |
| A5. |
「病歴大将」には、病院で自由に設定できる項目を100以上用意しています。マスタメンテナンスで項目名を設定することにより、病院独自の病歴データとして登録できます。 |
| Q6. |
日本病院会指定の標準書式の統計表を出せますか。 |
| A6. |
「病歴大将」では、1,000種類以上の統計表を出すことができます。標準書式8帳票にも対応可能です。 |
| Q7. |
統計表の在院期間や年齢階層を変更できますか。 |
| A7. |
マスタメンテで登録することにより、自由な階層で統計をとることができます。 |
| Q8. |
外来カルテの管理もできますか。 |
| A8. |
「病歴大将V4 貸出管理」をご導入いただくことで、入院カルテ以外の物も管理可能となります。 |
| Q9. |
入院カルテを保管するために、患者番号とは別に、入院カルテ番号を使っていますが、そのまま登録できますか。 |
| A9. |
「病歴大将」では、患者番号と病歴番号を持っています。病歴番号のところに入院カルテ番号を登録して下さい。 |
| Q10. |
がん登録機能はありますか。 |
| A10. |
がん登録システム「病歴大将がん登録」は、オプションです。「病歴大将」との連携が可能となっております。 |