このページの本文へ移動

富士通四国システムズ

Japan

よくある質問

売速

【概要編】
全般システム構成製品体系・価格
運用準備運用サポート


【機能編】
見積書作成受注・出荷/納品・売上ハード/ソフト保守
発注発注・EDI連携入荷・買掛請求書発行
入金・支払商談決裁帳票出力在庫管理


【見積書Webオプション】
全般


本ページ掲載の記述内容はレベルアップ等により
予告なしに変更される場合がございます。

概要編1. 全般

  1. 『売速』検討用資料としてどのようなものがありますか?
  2. デモソフト等の貸出はできますか?
  3. 操作者の権限、資格にはどんなものがありますか?
  4. 管理番号にはどのようなものがありますか?
  5. 富士通製品以外の製品については手入力でのマスタ登録となりますか?
  6. 富士通の型名・価格マスタはどのように参照できますか?
  7. 帳票レイアウトの加工・追加方法を教えて下さい。
  8. 『売速』の開発言語を教えて下さい。
  9. ソースコードの公開はできますか?
  10. DBの公開はできますか?
  11. 自社で外付開発する場合、どのようなサポートをしてもらえますか?
  12. 自社で外付開発する場合、外部インターフェースはありますか?
  13. 機能追加予定を教えて下さい。
  14. 『売速』の販売実績を教えて下さい。
  15. 『売速』の発注手続を教えて下さい。

概要編2. システム構成

  1. サーバにはどの程度のスペックのものが必要ですか?
  2. サーバに必要なディスク容量を教えて下さい。
  3. 富士通新仕切EDIシステムと『売速』を同一サーバで運用できますか?
  4. サーバOSにWindowsXPは利用できますか?
  5. サーバOSにWindows2003は利用できますか?
  6. クライアントにはどの程度のスペックのものが必要ですか?
  7. クライアントに必要なディスク容量を教えて下さい。
  8. 本社サーバから支店クライアント間はWAN接続で運用できますか?
  9. サーバの必須ソフトを教えて下さい。
  10. クライアントの必須ソフトを教えて下さい。
  11. データベースエンジンとしてSQLServerやOracleは使用できますか?

概要編3. 製品体系・価格

  1. フルパッケージ版と見積限定版の違いを教えて下さい。
  2. パッケージ本体の価格はオープン価格となっていますが、、、。
  3. ライセンス数とは従業員マスタに登録できる従業員数の事ですか?
  4. 導入支援サービスの内容を教えて下さい。
  5. メンテナンス&Q/Aサポートサービスの内容を教えて下さい。

概要編4. 運用準備

  1. 『売速』運用開始までに必要な作業を教えて下さい。
  2. 導入支援なしで、自社でのセットアップは可能ですか?
  3. 導入モデルスケジュールがあれば提示してもらえませんか?

概要編5. 運用サポート

  1. どのような形でサポートしてもらえますか?

機能編1. 見積書作成

  1. 見積番号の採番はどの組織単位で行われますか?
  2. 他部門作成の見積データも複写することはできますか?
  3. 機器・保守の同時見積はできますか?
  4. 見積明細の数量は小数点入力することができますか?
  5. 見積明細をグループ分けすることができますか?
  6. 見積書の履歴は残せますか?
  7. 採算チェックリストとは何ですか?
  8. リース会社宛に見積書を作成できますか?
  9. 過去見積データ複写時、製品の価格が変わっていたらどうなりますか?
  10. 特申価格は入力できますか?

機能編2. 受注・出荷/納品・売上

  1. 受注番号の採番はどの組織単位で行われますか?
  2. 受注番号を手入力することは可能ですか?
  3. 他部門作成の受注データも複写することはできますか?
  4. 受注番号と見積番号は連動していますか?
  5. 見積書なしでも受注登録できますか?
  6. 売上を分割することはできますか?
  7. 1つの受注に対し売上グループはいくつまで設定できますか?
  8. 原価無しの売上はどのようにして行いますか?
  9. 売上ゼロで原価のみ計上することはできますか?
  10. 売上処理を行わないで、納品書、請求書を印刷することはできますか?

機能編3. ハード/ソフト保守

  1. 受注番号の採番はどの組織単位で行われますか?
  2. 受注番号を手入力することは可能ですか?
  3. 受注番号と見積番号は連動していますか?
  4. 2ヵ月毎に隔月請求することは可能ですか?

機能編4. 発注

  1. 発注は、誰でも使用できますか?
  2. 注文番号はどのように採番されますか?
  3. 注文番号を手入力することは可能ですか?
  4. 注文番号と受注番号は連動していますか?
  5. 富士通以外のベンダーに対する発注はどのように行いますか?
  6. 1つの受注に対し、発注時の注文グループはいくつまで設定できますか?
  7. 発注依頼ボタンは、どのような時に使用しますか?

機能編5. 発注・EDI連携

  1. EDIシステム連携によるメリットを教えて下さい。
  2. 変更注文(ADD)のEDIシステム連携はできますか?
  3. 予約注文のEDIシステム連携はできますか?
  4. 保守の解約注文のEDIシステム連携はできますか?

機能編6. 入荷・買掛

  1. 入荷・買掛はどの単位で行いますか?
  2. 入荷・買掛に関して、EDI連携を何故行わないのですか?
  3. 買掛に対する支払の消込はできますか?

機能編7. 請求書発行

  1. 請求書発行は、誰でも使用できますか?
  2. 月次一括請求書の他に都度請求書の発行はできますか?

機能編8. 入金・支払

  1. 入金消込は、誰でも使用できますか?
  2. 分割入金の入力はできますか?
  3. 過入金があった場合の入力はできますか?

機能編9. 商談決裁

  1. 決裁機能を使用しない運用は可能ですか?
  2. 決裁経緯(日付、承認者)をトレース(追跡)することはできますか?

機能編10. 帳票出力

  1. 管理帳票には、どのようなものがありますか?

機能編11. 在庫管理

  1. 在庫登録は、どのタイミングで行われますか?
  2. 在庫払出は、どのタイミングで行われますか?
  3. 在庫の管理単位を教えて下さい。
  4. 見積作成段階で、在庫引当を行えますか?
  5. 在庫管理オプションのメリットを教えて下さい。

見積書Webオプション1. 全般

  1. Web用の別サーバが必要ですか?
  2. Webサーバは、他のWebサーバ(IIS等)との同居は可能ですか?
  3. 社外端末から接続する場合、VPN、ファイアーウォールが必要ですか?
  4. ネットワーク利用条件がナローバンドでも使用可能ですか?

概要編1. 全般

Q1.『売速』検討用資料としてどのようなものがありますか?

以下の資料を用意しております。
・概要ご説明資料(操作説明書の抜粋)
・帳票サンプル
・マスタ・入力可能文字と桁数(操作説明書・別冊1)
・処理フローとDBレイアウト(操作説明書・別冊2)
・帳票レイアウトガイド (操作説明書・別冊3)

Q2.デモソフト等の貸出はできますか?

評価版としてご提供可能です。
ただし、評価版を動作させるクライアントサーバ環境(ハード、PP)はお客様にてご用意願います。

Q3.操作者の権限、資格にはどんなものがありますか?

従業員毎に扱える情報(権限、資格)を設定可能です。
【権限】
・マスタ更新権限・・・全社マスタ情報を更新可能
・購買権限・・・・・・・・実発注処理が可能
・受注取消権限・・・・受注取消処理が可能
・売上取消権限・・・・売上取消処理が可能
・個別請求権限・・・・個別請求書作成が可能
・請求作成権限・・・・月次一括請求書作成が可能
・入金支払権限・・・・入金支払処理が可能
・他部門参照権限・・他部門データ参照が可能
・棚卸権限・・・・・・・・棚卸処理が可能
【資格】
・営業・・・・・・・・・・・・自分の担当データのみ更新可能
・営業管理者/購買・・自部門のデータ全てを更新可能

Q4.管理番号にはどのようなものがありますか?

【見積番号(見積書見積番号)】
・見積書の管理番号です。
部門単位で、”自動採番する”のみ選択可能ですが、 設定により手入力も可能です。
【受注番号】
・受注、売上、発注、買掛、に関する各データの基本となる 管理番号です。
”全社採番/部門採番”、”自動採番する/しない”が 選択可能です。
・受注番号・・・受注毎の管理番号です。
(例 J9900001)
・売上番号・・・受注番号+売上追番。売上毎の管理番号です。
同一受注で売上を分割した場合、売上番号が 分かれます。
(例 J9900001-01)
・注文番号・・・受注番号+発注追番。注文毎の管理番号です。
同一受注で仕入先が異なる場合、注文番号が 分かれます。
買掛処理でも、注文番号を使用します。
(例 J9900001-01)
【請求番号】
・請求書の管理番号です。
全社単位で、”自動採番する/しない”が選択可能です。

Q5.富士通製品以外の製品については手入力でのマスタ登録となりますか?

基本的には、手入力となります。
しかし、CSV形式ファイルに格納した製品情報を、製品マスタへ一括登録する こともできます。(製品情報移入機能)
また、設定を行うことにより、見積書作成時に入力した製品情報を製品マスタへ 登録する運用も可能です。

Q6.富士通の型名・価格マスタはどのように参照できますか?

製品マスタ検索画面にて、製品番号、または製品名にて検索・参照することが できます。(前方一致検索、製品名では部分一致検索も可能)
また、見積入力画面や受注/売上処理画面等で、製品番号を入力すると、富士通 型名・価格マスタを検索し、製品名や価格等を自動表示します。
製品マスタに登録することにより、富士通製品以外についても同様に参照可能です。

Q7.帳票レイアウトの加工・追加方法を教えて下さい。

帳票レイアウトの雛型はEXCELシートで作成されているため、雛型を元に文章の 変更や配置の変更、イメージの貼付を行うことでレイアウトを加工できます。
さらに”名前を付けて保存”することにより、新たなレイアウトとして追加する ことができます。
その場合の保存先は、『売速』インストールフォルダです。

Q8.『売速』の開発言語を教えて下さい。

Microsoft VisualBasic 6.0にて開発しております。
また、米国FarPoint Technologies社の著作物である「SPREAD」、 グレープシティ株式会社の著作物である「InputMan Pro」、 アドバンスソフトウェア株式会社の著作物である「VB-Report Ver1.0(Excel Edition)」 を再配布条件に基き使用しています。

Q9.ソースコードの公開はできますか?

ソースコードの公開は行いません。
将来のレベルアップ(バグ修正含む)時に、トラブル発生の要因となることが 予想されるため、お客様でカスタマイズを行うことはできません。
カスタマイズ要件がある場合は、外付アプリの開発をご検討願います。
見積入力画面、受注/売上処理画面、ハード/ソフト保守画面、発注処理画面、 入荷買掛処理画面に、外部インターフェース用ボタン(利用者固有処理ボタン)を用意しています。

Q10.DBの公開はできますか?

DBレイアウトを含め、DBの公開を行っております。
お客様にてデータ参照・検索/ローカルファイルへの保存等を行っていただけます。
ただし、DBにアクセスする際は、参照のみとして下さい。
データ更新を行うと、テーブル間整合性がくずれてしまう可能性があります。
お客様でのデータ更新に起因する不具合に関してのサポートはできませんので、 ご注意下さい。

Q11.自社で外付開発する場合、どのようなサポートをしてもらえますか?

『売速』の「処理フローとDBレイアウト」資料をご提供いたします。
その他の特別なサポートはしておりません。

Q12.自社で外付開発する場合、外部インターフェースはありますか?

『売速』では、パッケージ本体から利用者固有処理(exe形式)を呼び出すことが できます。(利用者固有処理の定義が必要)
見積入力画面、受注/売上処理画面、ハード/ソフト保守画面、発注処理画面、 入荷買掛処理画面には、外部インターフェース用ボタン(利用者固有処理ボタン)を 用意しており、また、ファイル経由で『売速』の処理中データのキー情報を渡せます。

Q13.機能追加予定を教えて下さい。

管理帳票データのCSVファイル出力機能の追加、 富士通新仕切EDIシステムからの納期回答取込機能の追加、等を 予定しています。

Q14.『売速』の販売実績を教えて下さい。

2004年11月末時点の実績値を以下に示します。
・サーバ :61 (フルパッケージ版:45、 見積限定版: 16)
・クライアント :1,586(フルパッケージ版:1001、見積限定版:585)

Q15.『売速』の発注手続を教えて下さい。

(1)発注する製品を選択したうえ、弊社まで見積を お申しつけ下さい。見積書を提示させていただきます。
・パッケージ本体
フルパッケージ版/見積限定版
クライアントライセンス数
富士通EDI連携オプション要否
在庫管理オプション要否
e-FOCUS連携オプション要否
・必要なサービスの種類
メンテナンス&Q/Aサポートサービス
導入支援サービス
カスタマイズサービス
製品体系
(2)パッケージ本体のご注文については、注文書を弊社まで 送付願います。
サービスのご注文は、弊社にて契約書を作成いたしますので、電話、Fax、メール等にて、その旨お申しつけ下さい。

概要編2.システム構成

Q1.サーバにはどの程度のスペックのものが必要ですか?

Windows2000 Server (SP4以降)が動作可能な機種として下さい。
同時稼動端末数によりかかる負荷が異なりますので、プロセッサ、メモリ、の 数量に留意し、機種を選定して下さい。

Q2.サーバに必要なディスク容量を教えて下さい。

サーバには、PP領域(SymfoWARE Server)と『売速』サーバ基本機能領域、 『売速』DB領域が必要となります。
PP(プログラム製品)領域:約0.1GB
『売速』サーバ基本機能領域:約0.1GB
『売速』DB領域 :(お客様のデータ量により異なります)
下表の想定件数では、約1.5GB 必要となります。

DB領域は、NTFS形式のディスクにのみ作成可能です。
富士通新仕切EDIシステム用のディスク領域が別途必要となります。

【標準想定件数】
・見積件数:500件/月×12ヵ月×5年=30,000件
・受注件数:250件/月×12ヵ月×5年=15,000件
『売速』出荷時のセットアップディスク(標準設定)では、この件数を基準としてDB領域を作成する設定となっています。

表.テーブル単位データ件数
テーブル名 データ件数 テーブル名 データ件数
見積HEAD 30,000 製品マスタ 20,000
見積ITEM 300,000 顧客マスタ 10,000
受注HEAD 15,000 仕入先マスタ 5,000
受注グループ 50,000 部門マスタ 200
受注ITEM 120,000 従業員M 1,000
注文HEAD 60,000 振込先マスタ 50
注文ITEM 100,000 製番管理マスタ 1,000
買掛グループ 60,000 商談管理DB 10,000
買掛ITEM 100,000 入力期限DB 1,000
売上グループ 50,000 サーバ共通DB 25
売上ITEM 120,000 決裁者DB 50
請求HEAD 15,000 排他DB 200
請求グループ 50,000 バックアップ 50
入金DB 120,000 ライセンスDB 200
受注実績DB 75,000 確度DB 50
製品区分DB 50
注文種別DB 50

Q3.富士通新仕切EDIシステムと『売速』を同一サーバで運用できますか?

運用できます。
『売速』は、富士通新仕切EDIシステムの型名・価格マスタを参照する機能を持っています。 また、使用するPP(プログラム製品)も共用できることから、 同一サーバでの運用を前提に開発しております。

Q4.サーバOSにWindowsXPは利用できますか?

SP1以降であれば利用可能です。

Q5.サーバOSに Windows2003 は利用できますか?

SymfoWARE Server のバージョンレベルがV5.0L30以上であれば、利用可能です。

Q6.クライアントにはどの程度のスペックのものが必要ですか?

CPU:Pentium2以上、メモリ:96MB以上、空ディスク容量:40MB以上、 ディスプレイ解像度:800×600pixel以上、として下さい。
OSは、Windows2000/ Me/ XP(SP1以降)が動作可能です。
ただし、WindowsXPについては、SP1を適用していない場合、四捨五入処理に不具合が発生することが確認されています。
必ず、サービスパックを適用してください。

Q7.クライアントに必要なディスク容量を教えて下さい。

クライアントには、SymfoWARE Client格納領域と『売速』クライアント基本機能 格納領域、そのた各種オプション格納領域が必要です。
合計で空ディスク容量を40MB以上確保して下さい。
富士通EDI連携オプション導入時は、富士通新仕切EDIシステム用の ディスク領域が別途必要となります。

Q8.本社サーバから支店クライアント間はWAN接続で運用できますか?

TCP/IPで正常に通信できる環境があれば、動作可能であると考えられます。
(実績あり)
性能はネットワークを流れるトラフィック量にもよるため、一概には言えませんが 本社サーバから支店クライアント間のレスポンス測定を行い、その結果を受けたうえ で対策が必要であれば、回線増強等の検討をお願いいたします。

Q9.サーバの必須ソフトを教えて下さい。

『売速』サーバの必須ソフトは以下の通りです。
・OS:Windows2000 Server(SP4以降)/Windows Server 2003
(いずれか選択)
SymfoWARE Server のバージョンレベルに より制限されることがあります。
・データベース関連:SymfoWARE Server for WindowsNT V1.2以降
(5クライアントライセンス付)
富士通新仕切EDIシステムにおいても使用します。

Q10.クライアントの必須ソフトを教えて下さい。

『売速』クライアントの必須ソフトは以下の通りです。
・OS :Windows 2000/ Me /XP(SP1以降)
(いずれか選択)
・データベース関連:SymfoWARE Client
(5台までのライセンスはSymfoWARE Server for WindowsNT に同梱)
・帳票関連 :Excel
富士通新仕切EDIシステムにおいても使用します。

Q11.データベースエンジンとしてSQLServerやOracleは使用できますか?

『売速』では、SymfoWAREのみ使用可能です。
他のデータベースには対応しておりません。

概要編3.製品体系・価格

Q1.フルパッケージ版と見積限定版の違いを教えて下さい。

両者とも見積書作成部分の機能については、全く同じと考えて下さい。
見積限定版では、その名前の通り、見積書作成機能に限定したものであり、受注 以降の機能はありません。
しかし、見積限定版においても富士通EDIオプションを導入された場合は見積データ を元に富士通新仕切EDIシステムへ発注データ連携を行うことができます。

大きく異なるのは、この発注データ連携の仕組みと操作です。
見積限定版では、見積データを入力として富士通EDIシステム連携を行うのに対し、 フルパッケージ版では受注データを元に発注データを作成し、発注データを入力 として富士通EDIシステム連携を行います。

つまり、見積限定版では、発注データを保持していない訳です。
そのため、発注状況や発注内容といった情報は『売速』では確認できません。
買掛金の確認も行えません。
発注済かどうかの確認は、富士通新仕切EDIシステムで行う運用となります。

Q2.パッケージ本体の価格はオープン価格となっていますが、、、。

『売速』の販売形態は、弊社からの直接販売のみであり、お客様にはパートナー 様向け仕切価格にて販売させていただいております。
したがって、標準価格は設定しておりません。
価格のお問い合わせ先

Q3.ライセンス数とは従業員マスタに登録できる従業員数の事ですか?

『売速』クライアントライセンス数は、インストール可能台数とご理解下さい。
クライアントで初めて『売速』を起動した時に、『売速』ライセンスDBへ IPアドレスとコンピュータ名が登録されます。ライセンスDBに登録された数が ライセンス数を超えるとログインできません。

Q4.導入支援サービスの内容を教えて下さい。

導入支援サービスの内容は以下の通りです。
・サーバ1台に対する『売速』ディスク容量の見積作業
お客様には見積のための基礎データを提供していただきます。
・サーバ1台に対する『売速』セットアップ作業
ハード、OS、ネットワーク環境までのセットアップはお客様にお願いしております。
・利用者に対する『売速』導入教育作業
『売速』操作教育(1日間)を実施いたします

Q5.メンテナンス&Q/Aサポートサービスの内容を教えて下さい。

メンテナンス&Q/Aサポートサービスの内容は以下の通りです。
・サーバ1台に対する『売速』メンテナンス情報の提供
障害情報、修正情報、レベルアップ情報を提供いたします。
・Q/A対応 『売速』に関する質問の受付と回答をいたします。
質問の受付は、電話/Fax/メールにて行います。
電話による質問の受付時間は、
9時から12時、13時から17時30分
(弊社休業日、年末年始、土・日・祝祭日を除く)
とさせていただきます。
本サービスをご契約いただいていない場合は、障害以外に起因するサポートは いたしかねますのでその旨ご了承下さい。

概要編4.運用準備

Q1.『売速』運用開始までに必要な作業を教えて下さい。

『売速』運用開始までに必要と思われる主な作業を以下に示します。
(1)現行業務調査、整理 お客様における業務運用の流れ、運用方法を整理して下さい。
できるならば、業務フローを作成されることをお勧めします。
(2)『売速』導入検討、評価
現行業務に『売速』の機能を照らし合わせ、適用にあたって の問題点を洗い出します。
洗い出された問題点について、下記のような対策を検討し、 その実施の調整を行って下さい。
・業務運用を変える
・外付アプリ、ツールを作成する
・『売速』パッケージ仕様に吸収するよう要望をあげる
・『売速』以外の代替手段を検討する
また、この段階で詳細な機能や操作性等の確認を、評価版を 使用する等の手段を用いて行っておくことをお勧めします。
問題点対策の実施結果を受け、『売速』導入可否、適用範囲 を決定します。
(3)導入計画策定
導入計画(導入推進体制、作業項目、スケジュール、予算、 等)を策定し、関係各部門の協力を要請します。
ここで策定した導入計画に基づき、作業を実施していきます。
(4)運用計画策定 『売速』導入検討時の材料をもとに、業務運用ルール、体制、 フローを再確認し、必要があれば見直します。
関係各部門の承認を得て、広報します。
ここで再確認された業務運用ルール、体制、フローを基に、 『売速』のシステム運用パラメタを設定することになります。
(5)マスタ移行方法の検討、注残データ等のセットアップ方法の 検討
(6)ハード、ソフト、ネットワーク、等の手配とセットアップ
(7)『売速』インストール (富士通新仕切EDIシステムのインストール)
(8)マスタ移行、マスタセットアップの実施
(9)『売速』操作教育
(10)注残データ等のセットアップ、データの確認
運用開始
運用開始後、2ヵ月間は現行システムとの並行運用を お勧めします。
その間、利用者の操作習熟、入力データの確認を実施 していきます。

Q2.導入支援なしで、自社でのセットアップは可能ですか?

『売速』出荷時に、インストール手順書、セットアップディスクを同梱して おります。これらを用いることにより、お客様によるセットアップは可能で あると考えます。
実際に、約半数のお客様ではご自身でセットアップ作業をされています。

ただし、『売速』DB領域は、標準設定のセットアップディスクにより作成 されます。想定データ件数が著しく異なるような場合は、導入支援サービス をご利用願います。
『売速』DB領域、標準想定件数

Q3.導入モデルスケジュールがあれば提示してもらえませんか?

導入スケジュールの例として、主な作業項目と流れを示したものを作成して おります。

(注釈)
1:お客様で策定した導入計画に従って、各作業を実施して下さい。 (上記スケジュールはあくまでも(例)にすぎません)
2:導入支援サービスをご利用いただいた場合は、弊社が支援いたします。
その他:
カスタマイズサービスをご利用いただく場合は、仕様/規模に より、スケジュールは異なってきます。
これらの要素を明確にしたうえで、別途ご相談とさせていただ きます。
導入にあたり、カスタマイズ対応が必須である場合 (標準パッケージで業務上大きな支障がある場合)には、当面 富士通EDIシステム(Bパターン)、及び既存システムにより業務運用 を行っていただき、カスタマイズサービス完了時点で『売速』を 導入することとさせていただきます。

概要編5.運用サポート

Q1.どのような形でサポートしてもらえますか?

サポート情報のページ にて、障害情報、修正情報、等を公開いたします。

メンテナンス&Q/Aサポートサービスの契約をしていただいているお客様には あわせて、メールによる障害情報、修正情報、レベルアップ情報の提供、Q/A サポートを実施いたします。

機能編1.見積書作成

Q1.見積番号の採番はどの組織単位で行われますか?

部門単位での自動採番となりますが、設定により手入力も可能です。
従って、部門毎に見積番号の採番基準を設定していただく必要があります。

Q2.他部門作成の見積データも複写することはできますか?

可能です。
複写元商談一覧画面・複写元データ検索条件には、部門、顧客、商談件名、見積番号、 受注番号を指定できます。

Q3.機器・保守の同時見積はできますか?

できます。
一括払い物件(機器)の見積書を作成する場合、見積入力画面で保守見積を ”する/しない”の指定を行うことができます。
保守見積を”する”としておくと、機器・保守の同時見積を行えます。

Q4.見積明細の数量は小数点入力することができますか?

できます。
見積入力画面のオプションメニュー”小数点を入力可能”にチェックすると、 数量に小数点以下2桁までの入力をすることができます。

Q5.見積明細をグループ分けすることができますか?

できます。
見積入力画面では、見積グループを設定し、複数の製品をグループ分けすること ができます。(グループの例:ハード、ソフト、SE支援、等)
各グループ毎に値引率を設定したり、販売合価、仕切合価等のグループ計を確認 できます。

Q6.見積書の履歴は残せますか?

残せます。
既に作成済の見積書に対し、変更をかけ(ADD)保存する時に、保存メニュー にて”版数を上げて保存”することができます。
元の見積書はそのままで、変更後の見積書は、”元見積の見積番号+追番”の見積 番号が保存されます。

Q7.採算チェックリストとは何ですか?

採算チェックリストとは、商談推進伺書として商談概要、損益状況、コメント、 グループ毎の見積明細を印刷したものです。
商談決裁機能として、オンラインで商談金額等を決裁者の方に申請する仕組みを 用意していますが、紙を用いて商談決裁を行わなければならない場合(商談検討 会等の制度がある場合)には、採算チェックリストを使用して下さい。

Q8.リース会社宛に見積書を作成できますか?

できます。
見積入力画面にリース会社を指定する項目があります。ここでリース会社の指定 を行っておくと、見積書の印刷条件設定で、”リース会社名で印刷”を選ぶこと ができます。また、”顧客名で印刷”することもできます。

Q9.過去見積データ複写時、製品の価格が変わっていたらどうなりますか?

変更前の価格がそのまま複写されます。
しかし、再読み込みボタンをクリックすることで、価格データを読み直すことが できます。変更前価格を適用する場合を除いては、複写後に必ず再読み込みボタ ンをクリックして下さい。 また、再読み込み機能は、価格参照日を指定できるため、過去/未来日付の価格 を読み込むことも可能です。
再読み込みの結果、製品情報がなかったり、価格情報がなかった場合、該当箇所 がオレンジ色で表示されるしくみとなっています。

Q10.特申価格は入力できますか?

できます。
見積入力画面にて、製品の仕切単価、仕切率を直接入力することができます。
この時、その製品の”特”にチェック入力しておくと、再読み込みボタンをクリ ックしても、手入力した価格(特申価格)はそのまま保持されます。

機能編2.受注・出荷/納品・売上

Q1.受注番号の採番はどの組織単位で行われますか?

全社単位、部門単位、のどちらかでの採番となります。(選択可能です)
また、”自動採番する/しない”を選択できます。
自動採番する場合は、採番基準を設定していただく必要があります。

Q2.受注番号を手入力することは可能ですか?

可能です。
自動採番しない場合は、受注番号を手入力することになります。
また”自動採番する”とした場合でも、採番直後の受注番号を変更することが可能 です。しかし、一度保存した後は、変更不可能となります。

Q3.他部門作成の受注データも複写することはできますか?

できます。
ただし、見積書未作成で新規受注を行う場合に限られます。
受注データ複写機能は、サプライ品等の小額商品の受注する際の入力作業軽減を 目的としているため、見積データ複写機能とは内容が異なります。

Q4.受注番号と見積番号は連動していますか?

番号自体は連動していません。
受注番号、見積番号は、別管理となります。
しかし、『売速』DB内では、受注番号-見積番号の対応関係を保持しており、一部 画面、帳票(注文書、納品書、検収通知書、等)に表示/印字されます。

Q5.見積書なしでも受注登録できますか?

できます。
サプライ品等の小額商品の受注登録を行う場合、受注一覧画面で見積書無しボタ ンをクリックすることで、見積書を作成しなくても受注登録を行えます。
この場合、受注データ複写機能を利用すると、既に受注済のデータを複写でき、 入力作業を軽減できます。

Q6.売上を分割することはできますか?

できます。
同一受注で、売上先、納入場所、請求先、売上日等が異なる場合、売上グループ を分割することができます。
売上グループ毎に、納品書等の発行、売上計上を行えます。

Q7.1つの受注に対し売上グループはいくつまで設定できますか?

最大20まで設定できます。

Q8.原価無しの売上はどのようにして行いますか?

製品の仕切価格を”ゼロ”入力し、保存して下さい。

Q9.売上ゼロで原価のみ計上することはできますか?

できます。
製品の販売価格を”ゼロ”入力し、保存して下さい。

Q10.売上処理を行わないで、納品書、請求書を印刷することはできますか?

できます。
ただし、請求書は「個別請求」の場合のみ印刷可能です。
また、出荷売上基準を選択されている場合は、納品書、請求書の納品日は印刷 されません。(出荷売上物件では、納品日入力にて売上計上されます)

機能編3.ハード/ソフト保守

Q1.受注番号の採番はどの組織単位で行われますか?

全社単位、部門単位、のどちらかでの採番となります。(選択可能です)
また、”自動採番する/しない”を選択できます。
自動採番する場合は、採番基準を設定していただく必要があります

Q2.受注番号を手入力することは可能ですか?

可能です。
自動採番しない場合は、受注番号を手入力することになります。
また”自動採番する”とした場合でも、採番直後の受注番号を変更することが可能 です。しかし、一度保存した後は、変更不可能となります。

Q3.受注番号と見積番号は連動していますか?

番号自体は連動していません。
受注番号、見積番号は、別管理となります。
しかし、『売速』DB内では、受注番号-見積番号の対応関係を保持しており、一部 画面、帳票(注文書、納品書、検収通知書、等)に表示/印字されます。

Q4.2ヵ月毎に隔月請求することは可能ですか?

可能です。
月額払い物件の場合、ハード/ソフト保守画面にて、”複数月請求する”と指定 できます。請求月の指定は、1月から12月の各月にチェックボックスがあるため、 直接指定することができます。

機能編4.発注

Q1.発注は、誰でも使用できますか?

発注データ入力、登録は、誰でも行うことができます。
しかし、購買権限のある方のみ、発注担当者となりえます。
購買権限のない方は、発注データ入力後、購買権限のある方へ発注依頼を行って 下さい。

Q2.注文番号はどのように採番されますか?

仕入先への注文番号は、受注番号に発注追番を付加したものとなります。
発注追番は、発注グループ毎にふられる番号です。
(採番例:J9900001-01)
・注文番号・・・受注番号+発注追番。注文毎の管理番号です。
同一受注で仕入先が異なる場合、 発注グループが分かれるため、 注文番号も別番号となります。
受注番号の採番についての説明

Q3.注文番号を手入力することは可能ですか?

できません。
仕入先への注文番号は、受注番号+発注追番(枝番)の構成になっており、発注処理 の段階では変更できません。
受注番号自体は、手入力も可能なので、受注登録時に独自の番号を入力することは できます。ただし、この場合でも発注追番(枝番)は同じように付きます。
受注無し発注での注文番号は手入力も可能です。

Q4.注文番号と受注番号は連動していますか?

連動しています。
管理番号についての説明

Q5.富士通以外のベンダーに対する発注はどのように行いますか?

仕入先向けの注文書を印刷して行います。
富士通に対する注文書を印刷することも可能です。

Q6.1つの受注に対し、発注時の注文グループはいくつまで設定できますか?

最大20まで設定できます。

Q7.発注依頼ボタンは、どのような時に使用しますか?

購買権限のない方が、発注データを入力した後、購買権限のある方へ発注依頼を 行う際に使用します。
購買権限のある方は、発注依頼ボタンを押す必要はありません。そのまま、発注 操作を行えます。

機能編5.発注・EDI連携

Q1.EDIシステム連携によるメリットを教えて下さい。

『売速』で入力した発注データを仕入先EDIシステムへ連携するため、 仕入先EDIシステムにおける発注データの再入力等が不要となります。
したがって、入力工数削減と入力ミス防止に効果があると考えます。
しかしながら、各システムの性格上から、独自で持つ情報(機種シリーズ、等) もあり、わずかではありますが、発注データ連携後も仕入先EDIシステムに入力しな ければならない情報があることをご承知おき下さい。

Q2.変更注文(ADD)のEDIシステム連携はできますか?

できません。
富士通新仕切EDIシステムへの発注データ連携は、新規注文時のみ行えます。
一度でも『売速』から発注データ連携を行った注文に対しては、再度データ連携 を行っても同一注文番号は発注できません。
(富士通新仕切EDIシステム内で保存時にエラーとなります)
変更注文、注文取消を行う場合は、富士通新仕切EDIシステムと『売速』の各 々でデータ入力を行って下さい。

Q3.予約注文のEDIシステム連携はできますか?

できません。
富士通新仕切EDIシステムへの発注データ連携は、正式注文のみ行えます。
予約注文を行う場合は、富士通新仕切EDIシステムにて行って下さい。
また、予約注文を正式注文へ切り替える際には、富士通新仕切EDIシステムと 『売速』各々でデータ入力を行う必要があります。
『売速』では”注文完了日”を入力し、注文済状態とします。

Q4.保守の解約注文のEDIシステム連携はできますか?

できません。
富士通新仕切EDIシステムへの発注データ連携は、新規注文時のみ行えます。
保守の解約注文を行う場合は、富士通新仕切EDIシステムと『売速』の各々で データ入力を行って下さい。

機能編6.入荷・買掛

Q1.入荷・買掛はどの単位で行いますか?

製品明細単位で行います。(一括払い物件)
入荷・買掛処理は、各製品明細に対し、入荷完了日、買掛完了日を入力すること で行います。
また、1明細で複数発注した製品が一部しか入荷しなかった場合でも、分割して 入荷・買掛処理を行えます。
月額払い/年額払いの保守物件については、保守自動売上処理の中で買掛計上も 一括して行われるため、個々の画面操作は不要です。

Q2.入荷・買掛に関して、EDI連携を何故行わないのですか?

富士通新仕切EDIシステムから請求情報を取り込み、買掛計上することも検討 しましたが、実際の業務の中では、物の入荷確認後、検品してから買掛計上処理 を行う手順となると考えます。
上記理由により、無条件にEDIシステム請求情報を元に自動買掛計上すること は考えておりません。

Q3.買掛に対する支払の消込はできますか?

仕入先単位での消込を行うことができます。
仕入残高設定処理(月次バッチ処理)とあわせて毎月の買掛残高を管理すること ができます。

機能編7.請求書発行

Q1.請求書発行は、誰でも使用できますか?

請求作成権限のある方は、月次一括請求書を発行することができます。
個別請求権限のある方は、個別請求書を発行することができます。

Q2.月次一括請求書の他に個別請求書の発行はできますか?

できます。
請求書には、毎月顧客単位で発行する月次一括請求書と、売上計上時に売上単位 で発行する個別請求書があります。
個別請求書は、受注売上処理画面にて”一括請求しない”と指定し、納品書印刷 ボタンをクリックするか、売上登録後に個別請求書データ一覧画面からまとめて 発行することができます。

機能編8.入金・支払

Q1.入金消込は、誰でも使用できますか?

入金支払権限のある方のみ行うことができます。

Q2.分割入金の入力はできますか?

できます。
『売速』における入金消込は、請求番号(請求書)単位、売上番号単位で行うことが できます。
入金対象の請求番号、売上番号をチェックするか、または売上番号毎の入金 額(一部でも可)を入力し、入金登録を行います。

Q3.過入金があった場合の入力はできますか?

売上番号単位での過入金入力は可能です。
売掛金よりも大きな金額を入力した場合、当該売上番号の売掛金はマイナス表示 [過入金]され、処理が未完了であることが分かります。
また、売上番号単位で管理できない預り金[前受金]の入力も可能です。

機能編9.商談決裁

Q1.決裁機能を使用しない運用は可能ですか?

可能です。
サーバ共通情報設定画面にて、見積決裁機能について”利用する/しない”の指 定を行えます。
利用しないとした場合、決済申請ボタン、商談決裁ボタンが無効となりますが、 オフラインでの商談決済のための採算チェックリスト印刷は行えます。

Q2.決裁経緯(日付、承認者)をトレース(追跡)することはできますか?

商談決裁申請画面にて各決裁ランク毎の承認日付を参照することができます。
また、採算チェックリストにも印字されます。

機能編10.帳票出力

Q1.管理帳票には、どのようなものがありますか?

『売速』の管理帳票には、以下の14種類のものがあります。
・確度別見積一覧リスト
・新規受注一覧リスト
・受注実績一覧リスト
・売上実績一覧リスト
・受注売上実績一覧リスト
・注残一覧リスト
・売掛金一覧リスト
・オーダー別入金一覧リスト
・顧客別入金一覧リスト
・発注状況一覧リスト
・入荷状況一覧リスト
・買掛金一覧リスト
・仕入先別支払予定一覧リスト
・保守受注予定一覧リスト

機能編11.在庫管理

Q1.在庫登録は、どのタイミングで行われますか?

買掛計上された時点です。
入荷登録では在庫になりません。
在庫は自社の資産となることから、在庫登録のトリガは買掛計上としています。

Q2.在庫払出は、どのタイミングで行われますか?

売上計上された時点です。
売上計上により、出庫されます。

Q3.在庫の管理単位を教えて下さい。

初回登録(入庫)時は、買掛単位で在庫登録されます。
同一製品でも、仕入金額が異なる場合があるため、製品単位ではなく買掛単位 で在庫データを登録しています。

受注引当、売上等の操作により、状態が遷移していきますが、その過程でデータ 分割が発生することがあります。

表.状態単位
在庫品(仕向先未定) 仕掛品(仕向先確定)
入庫状態 受注なし買掛済 受注あり買掛済
受注引当済
出庫状態 社内出庫済 売上済

Q4.見積作成段階で在庫引当を行えますか?

できません。
在庫引当は受注登録時に行うことができます。

Q5.在庫管理オプションのメリットを教えて下さい。

買掛、売上等の通常業務の操作で、在庫資産の管理を行うことができます。
また、物の観点からどの顧客に対し何をいつ出庫しているか、等の検索を素早く 行うことができます。
その他、在庫品/仕掛品毎に一覧表示を行えるため、ストック品の発注タイミン グを判断する、等に活用することができます。

見積書Webオプション1.全般

Q1.Web用の別サーバが必要ですか?

売速Webサーバの動作環境を満たしていれば、C/Sの売速サーバと同じサーバで使用可能です。
ただし、パフォーマンス的にサーバの性能と利用人数により、別サーバが必要な場合もあります。

Q2.Webサーバは、他のWebサーバ(IIS等)との同居は可能ですか?

売速のWebサーバ(Interstage Application Server(Web-j),APACHE/TOMCAT)と異なる、他のWebサーバとの同居はできません。

Q3.社外端末から接続する場合、VPN、ファイアーウォールが必要ですか?

セキュリティ面から、VPN、ファイアーウォールを使用することが望ましいです。

Q4.ネットワーク利用条件がナローバンドでも使用可能ですか?

64kbpsでの動作確認も行っておりますが、快適な動作環境を確保するためには、128kbps以上でのご使用をお勧めします。