高知富士通テクノポートにおける環境配慮施策
省エネルギー、執務環境向上のため、個別空調方式採用詳細へ 
勤務状況の変化(休日勤務、24時間勤務)や、部分負荷等へのきめ細かい対応を図り、かつ省エネルギーを図るため、各部屋毎に空調機・全熱交換器型換気扇を分散配置。
特長
- 室内温度の外部流出を極力抑える
- 必要時(部分)のみ空調稼動
⇒ ランニングコスト(電気料金)低減 試算で-20%
省エネルギーのため、照明点滅の自動制御採用詳細へ 
照明器具に調光センサー、人感センサーを設置し、照明出力を抑え、省エネルギーを図る。
特長
- 事務所、廊下の照明は、調光センサーにより無人となると、照明を25%まで漸減する初期照度補正、昼光制御も行う
- トイレ照明は、人感センサーにより無人となると、照明出力をオフにする(切り忘れ防止)
⇒ ランニングコスト(電気料金)低減 試算で-25%
雨水の集中流出制御のため、透水性舗装採用詳細へ 
集中豪雨時に一般舗装では、雨水が一気に流出し、排水溝容量を超える場合があるため、透水性舗装により、雨水流出の抑制を図る。
ヒートアイランド現象の抑制、植栽への散水量削減に貢献する。
自然エネルギーを活用した、外灯設備採用詳細へ 
クリーンな太陽光・風力を活用した発電システムを、トライアル導入(2灯)
1灯あたり、太陽光175W/風力100Wの発電が可能
