2009年6月15日
株式会社富士通四国システムズ
製薬業界初!!治験業務支援サービス「DDworks21」が
総務省推進の「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」において認定を取得
株式会社富士通四国システムズ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:白山 健一)は、この度、治験業務支援サービス「DDworks21(ディーディーワークス21)」が、総務省の推進する「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を、5月15日付で財団法人マルチメディア振興センターから取得いたしましたことをお知らせいたします。
なお、本認定は、製薬業界向けに提供するシステムの中で、全国初の認定になります。
「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、総務省と特定非営利活動法人「ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)」とによる「ASP・SaaS普及促進協議会」において策定された「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針」に基づき、安全性・信頼性に係る情報(財務状況、資本関係・取引関係、コンプライアンス、サービス内容・品質、セキュリティ、ネットワーク、ハウジング(サーバ設置場所)、サービスサポート)を適切に開示し、かつ一定の要件を満たすASP・SaaSサービスに対して、普及促進を目的とした制度です。
この制度は、「利用者の視点に立ち」、「発展期にあるASP・SaaS市場の拡大を促進する」ことを基本の考え方としており、ユーザにとって、開示項目が共通化されることで、サービス及び事業者の比較・評価・選択が容易になります。認定を受けたサービスを提供する事業者は、さらにユーザ獲得の機会が広がります。社会では、社会経済活動の多くの分野で普及、定着し、情報通信システムの効率的な利用、企業の生産性向上、経済成長につながるとしています。(注1)
当社の「DDworks21 ASPサービス」は、医薬品開発プロセスの一端を担う、パッケージソフトウェアであり、治験の実施計画立案から終了手続きまで、GCP(注2)管理系業務全般をサポートします。今後ともお客様に安全かつ高品質サービスを提供してまいります。

【ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定取得の概要】
| 1.サービス名称 | DDworks21 ASPサービス |
| 2.認定番号 | 第0069-0905号 |
| 3.認定期間 | 平成21年5月15日から平成22年5月14日 |
| 4.認定機関 | 財団法人マルチメディア振興センター http://www.fmmc.or.jp/ |
【注釈】
(注1) 「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」
「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、今後、ASP・SaaSサービスの利用を考えている企業や地方公共団体などが、事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を認定するもので、この認定制度により、安全・信頼性に必要な情報開示への需要が高まり、認定を受けたサービスを提供する事業者は、さらにユーザ獲得の機会が広げることができる。(「ASP・SaaS情報開示認定サイト」より)
http://www.fmmc.or.jp/asp-nintei/
(注2) GCP
“Good Clinical Practice”の略。
臨床試験の実施の基準。
【商標について】
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