富士通四国システムズ

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文化活動

阿波踊り

徳島市の阿波踊りは、毎年8月12日から15日の4日間にわたり、開催される祭りです。

祭りは、三味線、太鼓、鉦、横笛(これらの楽器を「鳴り物」という)の2拍子の伴奏で、踊り手が踊ります。

踊り手の集団と鳴り物を含めたグループを「連」と呼び、阿波踊りの協会(注)に属す有名連、企業連、大学のサークルなどの大学連、商店街や気の会う仲間で結成した連など、人数規模は大小さまざまで数多くの連が存在します。

(注)阿波踊りの協会とは、阿波おどり振興協会、徳島県阿波踊り協会を指しています。

阿波踊り

当社は、1985年に初めて企業連として参加し、その年以降、欠かさず毎年参加しており、20年以上の歴史があります。

阿波踊りへの参加は、徳島の地域活性化と400年の歴史ある文化活動継承を目的としています。それに加えて、四国4県・東京・大阪と離れた事業所の従業員が、「富士通四国システムズ連」として踊ることで、従業員同士の交流を図れることも重視しています。会社の一体感を感じることや踊りきる達成感を同じ場所、同じ時間に味わえることが、従業員にとっても会社にとっても大切なことだと考えています。

男踊り

社名を背負う企業連として、恥ずかしくないよう、息のあった足の運びや腕の振りをするため、各事業所では休憩時間を利用し、スーツ・ネクタイ姿で団扇を腰にさし、本番に向けて練習をしています。

当連の特長は、「元気」良く踊ること。本番では、「ヤットサー」「富士通」の掛け声で、従業員一人一人が元気に楽しく踊っています。

伝統ある文化として、従業員が一つになれる活動として今後も継続し支援していきたいと考えています。

女踊り