環境活動:信越富士通

当社は1997年7月28日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しておりましたが、2005年3月16日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)による富士通グループでの一括認証に移行しました。
日常の企業活動を通じて、省エネルギーや省資源及び3Rに努めると共に、環境に優しいシステムをお客様に提供する為の努力を続けています。
富士通グループ環境方針
理念
富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。
また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。
さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。
行動指針
- 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する。
- 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する。
- 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する。
- IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する。
- 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす。
- 社員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める。
当社の環境方針
信越富士通グループでは、地球環境の保全が人類共通最重要課題の一つであることを認識し、【自然環境の保全の為、環境汚染の未然防止と積極的な改善を継続的に行う】をスローガンとして、地球環境の維持・改善を全社員一丸となって推進します。
- すべての従業員の参加により推進
- ISO14001に基づいた環境管理の実施
- 環境管理マネジメントシステムの効果的活用
- 環境関連の法律、規則、条例等の遵守
- 主たる取り組むべき課題
1) 地球温暖化防止対策
2) 廃棄物発生量の抑制
3) グリーン調達の推進
登録活動範囲
【統合認証前】 登録組織全域における磁気テープ及びライブラリー装置、磁気ディスク装置、プリント板加工、自動化設備及び食用油ろ過装置の開発、設計、製造
【統合認証後】 通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびに、これらに関するサービスの提供
登録事業者
【統合認証前】 信越富士通株式会社
【統合認証後】 富士通グループ(信越富士通株式会社含む)
認証取得日
【統合認証前】 1997年7月28日
【統合認証後】 2005年3月16日
審査登録期間
【統合認証前】 株式会社日本環境認証機構
【統合認証後】 株式会社日本環境認証機構
登録番号
【統合認証前】 EC97J1040
【統合認証後】 EC98J2005 D-66
