富士通九州ネットワークテクノロジーズ

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製品概要

特長・用途

Next Stream SP特長

Next Stream SP
  1. 拡張性と操作性を重視した設計
    • 拡張性のある19インチラックマウント・サイズ(3U)のサーバ・タイプの筐体を採用。最新の技術動向に対応したハードウェアやソフトウェアを今後もサポート。
      お客様の評価用件に合わせた拡張が可能です。
      Next Streamシリーズでお馴染みの日本語Windows-GUIとフロントアクセスにより、使い易い操作性を実現いたしました。
  2. ハードウェアを活かした高速処理を実現
    • 高速処理を必要とするパケットジェネレータ、キャプチャ、ネットワークエミュレータなどの基本機能を、Next Streamシリーズの開発ノウハウを活かしたハードウェア処理技術でワイヤ速度を実現。
      また、高速CPU(Dual CPU Intel Xeon (multi core)5x00シリーズ)や装置内の高速バスを採用し、ハードウェアと連携した高度なソフトウェア制御により、プロトコルエミュレーションも高速処理が可能です。
  3. 大容量レコーダ搭載(オプション)、様々な解析機能も実現
    • キャプチャしたデータを大容量HDDに記録することで、長時間ランニング試験におけるフレーム解析などが容易に行なえます。
    • 各種フィルタ(MAC/VLANID/MEGLevel,他)や、トリガ機能により、様々な絞込みキャプチャ解析を行なうことが可能です。
  4. 多種のインタフェースに対応
    • IF(インタフェース)カードは最大6スロット(標準4スロット,拡張2スロット)まで搭載可能です。
    • ギガビットイーサネット(GbE:1000Mbps,光/メタル)×2portのインタフェースカードをサポート。
      今後も10ギガビットイーサネット(10GbE:10Gbps)(注1),ファーストイーサネット(FE:100/10Mbps)(注1)など、各種のインタフェースカードもサポート予定。
Next Stream SP用IFカード

Ethernet OAM 試験機能(オプション・ソフトウェア)特長

  1. 最新のEthernet OAM規格(ITU-TY.1731/IEEE802.1ag)に準拠した試験機能を実現いたしました。
    CC/LB/LT/AIS/RDI/LM/DMの試験をサポートします。
  2. MEP/MIPの擬似動作が可能です。併せて、擬似MEP/MIPと同時に、遅延/ロスによるネットワークエミュレーション,装置ダウン/ネットワーク断等の擬似障害の生成もサポートしました。より実網に近いEthernet OAMネットワークの評価環境の構築が可能です。(オリジナル機能)
    • MEP数(最大256/ポート)
    • MIP数(最大32/ポート)
    • CC監視テーブル数(最大512/ポート)
    • CC定期送信間隔最小値(3.33ms)対応
    • フルワイヤに対応したフレーム連続送信機能

用途

  • 広域イーサネット網におけるEthernet OAM機能の評価。
  • 通信事業者様の次世代ネットワーク(NGN)におけるEthernet OAM機能の評価。
注1  :
サポート予定:開発優先順位調整中、決定次第公開予定