Next Stream SPシリーズのご紹介 | 製品概要 | Ethernet OAM適用例 | 仕様・カタログ |
製品概要
特長・用途
Next Stream SP特長

- 拡張性と操作性を重視した設計

- 拡張性のある19インチラックマウント・サイズ(3U)のサーバ・タイプの筐体を採用。最新の技術動向に対応したハードウェアやソフトウェアを今後もサポート。
お客様の評価用件に合わせた拡張が可能です。
Next Streamシリーズでお馴染みの日本語Windows-GUIとフロントアクセスにより、使い易い操作性を実現いたしました。
- 拡張性のある19インチラックマウント・サイズ(3U)のサーバ・タイプの筐体を採用。最新の技術動向に対応したハードウェアやソフトウェアを今後もサポート。
- ハードウェアを活かした高速処理を実現

- 高速処理を必要とするパケットジェネレータ、キャプチャ、ネットワークエミュレータなどの基本機能を、Next Streamシリーズの開発ノウハウを活かしたハードウェア処理技術でワイヤ速度を実現。
また、高速CPU(Dual CPU Intel Xeon (multi core)5x00シリーズ)や装置内の高速バスを採用し、ハードウェアと連携した高度なソフトウェア制御により、プロトコルエミュレーションも高速処理が可能です。
- 高速処理を必要とするパケットジェネレータ、キャプチャ、ネットワークエミュレータなどの基本機能を、Next Streamシリーズの開発ノウハウを活かしたハードウェア処理技術でワイヤ速度を実現。
- 大容量レコーダ搭載(オプション)、様々な解析機能も実現

- キャプチャしたデータを大容量HDDに記録することで、長時間ランニング試験におけるフレーム解析などが容易に行なえます。
- 各種フィルタ(MAC/VLANID/MEGLevel,他)や、トリガ機能により、様々な絞込みキャプチャ解析を行なうことが可能です。
- 多種のインタフェースに対応

Ethernet OAM 試験機能(オプション・ソフトウェア)特長
- 最新のEthernet OAM規格(ITU-TY.1731/IEEE802.1ag)に準拠した試験機能を実現いたしました。
CC/LB/LT/AIS/RDI/LM/DMの試験をサポートします。 - MEP/MIPの擬似動作が可能です。併せて、擬似MEP/MIPと同時に、遅延/ロスによるネットワークエミュレーション,装置ダウン/ネットワーク断等の擬似障害の生成もサポートしました。より実網に近いEthernet OAMネットワークの評価環境の構築が可能です。(オリジナル機能)

- MEP数(最大256/ポート)
- MIP数(最大32/ポート)
- CC監視テーブル数(最大512/ポート)
- CC定期送信間隔最小値(3.33ms)対応
- フルワイヤに対応したフレーム連続送信機能
用途
- 広域イーサネット網におけるEthernet OAM機能の評価。
- 通信事業者様の次世代ネットワーク(NGN)におけるEthernet OAM機能の評価。
- 注1 :
- サポート予定:開発優先順位調整中、決定次第公開予定
