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オプションソフト

NXS1400アップグレードオプション

NXS1400用NXS6000機能へのアップグレード

  • NXS1400アップグレードオプション

オートテストソフトウェア

NXS6000,NXS100用スループット自動測定

  • オートテストソフトウェア

NXS5000遅延オプション

NXS5000G専用オプションソフト

  • Next Streamユーティリティ5遅延機能Option#1

マルチウィンドウ

NXS1400,NXS6000,NXS5000,NXS7000用オプションソフト

  • Next Streamマルチウィンドウ

NXS1400アップグレードオプシション

アップグレードオプション(NXS6000機能へのアップグレード)

NXS1400シリーズ装置をNXS6000シリーズ相当機能へアッフグレードできるオプションです。 アップグレードすることにより、NXS1400既存機能に加え、NXS6000シリーズが持つ機能全てが使用可能となります。

NXS6000シリーズの特長

  • フルワイヤスピード負荷試験機能
    • NXS1400シリーズ機能を継承
  • IPv6/IPv4デュアル・スタック対応
    • IPv6可変UDPフレーム送信/データ(PNパターン)チェックが可能
    • NDP/Ping6/TraceRoute6が可能
    • IPv6遅延・遅延ジッタ測定が可能
    • IPv6アドレスのプラグ・アンド・プレイに対応
  • IPv6/IPv4マルチキャスト試験機能
    • IPv6(MLDv1/v2),IPv4(IGMPv2/v3)に対応
    • 複数マルチキャストグループに対する参加(Join)・離脱(Leave)が可能
    • マニュアルモード/スケジュールモード(自動)で実行可能
    • 各グループのマルチキャストストリーム受信状態を表示

※詳細については、NXS6000シリーズの製品情報ならびにNXSシリーズ仕様比較表をご覧ください。


オートテストソフトウェア

オートテストソフトウェア(スループット自動測定)

スループット自動測定とは、対向接続されたNXS装置を用い、その間のネットワークのスループットをワンタッチにて測定できる機能です。 運用中のネットワークにおいては、性能以上の過負荷を急激に与えた場合、他の実通信を中断させたり、レスポンスを悪化させてしまう可能性があります。また、中継装置によっては、ハングアップなどにより、ネットワークを停止させてしまう可能性もあります。 本機能では、送信スループットを徐々に上げていきながら、最大スループットを短時間で測定し、自動的に停止しますので、ネットワークへの影響を最小に抑えながら測定が実施できます。

スループット自動測定


テスト設定
テスト設定・高度な設定

  • 測定は自装置/対向装置のIPアドレス、ネットワーク速度(IPネットワークの回線速度理論値)を設定するだけで、簡単に測定開始できます。
  • 往路(自装置→対向装置)と復路(対向装置→自装置)それぞれについて異なる速度でテストを行うことができます。
  • 測定については、片方の装置をスループット自動試験状態にセットしておくことで、もう一方の装置からの操作だけで、測定が可能ですので、センター設置(無人)に対して、新規開設回線サイト側のオペレーションだけでのリモート試験などが可能です。
  • 測定でのフレームサイズは64Byte、1518Byte、RFC2544規定長などを選択する以外に、直接入力にて任意の8つのサイズを設定できますので、カスタマイズした試験も実施可能です。
  • ネットワーク速度に対しX%(指定可能)刻みで100%まで徐々に負荷を上げていき、受信側がロス率Y%(指定可能)を超えた時点で測定を中止し、そのときの最大負荷が最大スループットとして表示されます。
  • テスト終了後、詳細な結果をレポートファイル(テキストファイル:CSV)として保存することができますので、保存したレポートファイルからEXCEL表などによる報告書の作成が容易に実現できます。

※オートテストを実行するためにはオートテストソフトウェアを実装した2台のNext Stream装置(NXS6000またはNXS100)が必要です。


NXS5000遅延オプション

Next Streamユーティリティ5遅延機能Option#1

独立した2ポートフレーム遅延を行うことができるユーティリティソフトウェアです。最大 300msの固定遅延を挿入することができ、フレームロス、光シャットダウン、レイヤ1エラー挿入機能との組み合わせにより、ギガビットイーサネットのネットワークエミュレータとしてご利用いただけます。 オフサイトへのバックアップや遠隔地での二重化、リカバリ処理などを必要とするストレージ開発セクションで使用されるようなシステム/アプリケーションにおいて、運用前のネッ トワークエミュレート評価により、機能面/性能面/品質面がさらに充実します。 また、VoIPあるいはビデオストリーミングアプリケーション開発セクションでも同様にデータ遅延時における音声および画像の品質評価などネットワークエミュレータとしてご利用いただけます。


遅延機能仕様

  • 遅延時間:1~300ms(1msステップ)
  • 遅延方式:固定遅延
  • 遅延データ:Auto Negotiation やFrame(データ種別を問わず全て)のデータ

NXS5000Gアプリケーション例

ストレージ開発におけるシステム検証例

ストレージ開発におけるシステム検証(例)

VoIP/ビデオストリーミングアプリケーション開発におけるシステム検証例

VoIP/ビデオストリーミングアプリケーション開発におけるシステム検証(例)


マルチウィンドウ

Next Streamマルチウィンドウ

NextStreamマルチウィンドウソフトウェアは、複数のNXS装置を1台のパソコンからコントロールするための、ユーティリティ支援ソフトウェアです。各装置のIPアドレス毎にユーティリティのショートカットを8個まで作成し、全てを同時に起動できます。また、ユーティリティに対しての送信・モニタ・テストの一括操作や、各ウィンドウの並べ替え等を行うことが可能です。
本ソフトウェアを使用するには、マルチウィンドウ対応の各装置ユーティリティがインストールされている必要があります。


コントロールメニューバー
一括操作
一括送信

  • 最大8個までのユーティリティを登録・起動できます。(起動出来る最大数は、パソコンのメモリ・画面解像度に依存します)
  • 各ユーティリティウィンドウの並べ替え(縦/横/均等/最大化)や、指定ユーティリティのアクティブ化ができます。
  • モニタ開始・一時停止・リセット(NXS1400GF/NXS6000GF/NXS5000G)、送信開始・送信停止(NXS1400GF/NXS6000GF)、テスト開始・テスト停止(NXS5000G)、統計一時停止・リセット・効果開始・効果停止(NXS7000F)等の操作の、全ユーティリティ一括操作が可能です。
  • 複数のNXS装置を同時に使用して試験を行う際、1台のパソコンさえあれば装置毎にパソコンを準備する必要がなくなります。