NXS6000シリーズのご紹介
NXS6000シリーズは2007年9月末に販売を終了いたしました。

Next Stream NXS6000シリーズは、NXS1400シリーズ(ワイヤースピード負荷試験機)の豊富な機能を更に進化させた次世代IPv6/IPv4ネットワーク負荷試験機です。IPv6/IPv4デュアルスタック環境やマルチキャスト環境にも対応し、ギガビットイーサネット、ファーストイーサネットのポートを持つマルチキャストルータやスイッチ、映像配信サーバなどの性能評価・品質測定に最適です。IPv6ネットワークの負荷試験・測定機能に加え、近隣要請、ルータ要請、Ping6、TraceRoute6、遅延/遅延ジッタ測定などネットワーク試験機能を搭載しているほか、IPv6マルチキャスト・ネットワーク環境において、最大16グループ×8ユーザの仮想ユーザによるJoin/Leave(クライアント機能)マルチキャストフレーム生成(サーバ機能)を1台で実施することが可能です。また、NXS1400シリーズで好評でしたNext Stream ユーティリティソフトウェアのユーザーインタフェース(Windows-GUI環境に対応)により、全画面日本語表示、グラフ表示など、お客様の使い易さをサポートしています。
NXS6000はギガビットイーサネットに対応したNXS6000G装置と、ファーストイーサネット(10M/100M)に対応したNXS6000F装置の2機種をご用意しています。
製品概要
特長・用途
特長
- コンパクトな装置サイズながら、複数回線をサポート

- NXS6000G装置:GbE×2ポート(GBICモジュールを使用、1000Base-SX/LX/T
- NXS6000F装置:FE×8ポート
- フルワイヤ負荷試験機能

- フルワイヤから1%以下の低負荷までトラフィックを自由に生成
- PNパターンチェック機能、キャプチャ機能を搭載
- 仮想端末、ランダム負荷・ランダムフレーム長送信などの擬似負荷生成機能を搭載
- 様々なプロトコルのフレーム生成が可能
- 送信負荷率を動的に変更可能
- IPv6/IPv4デュアルスタックに対応

- 近隣要請、ルータ要請が可能
- Ping6,TraceRoute6を搭載
- 遅延・遅延ジッタ機能を搭載
- IPv6の自動アドレス設定(プラグ・アンド・プレイ)に対応
- IPv6/IPv4マルチキャストに対応

- IPv6(MLDv1/v2)/IPv4(IGMPv2/v3)両方のマルチキャストに対応
- マルチキャストグループに対する参加[Join]/離脱[Leave](クライアント機能)、およびマルチキャストフレームの生成(サーバ機能)が1台で可能
- 一つのポートで複数の仮想ユーザから複数のマルチキャストグループに対して実行可能(参加時は中継装置からのQuery[要求]に対してもReport[応答]リプライを実施)
- 最大16グループ×8ユーザの登録が可能
- マニュアルモードとスケジュールモードの選択が可能(スケジュールの登録は1ユーザ当たり最大360件)
- Join/Leave状態、各グループのマルチキャスト受信状態をビジュアル的に表示・各グループのマルチキャスト受信レートおよびマルチキャストフレームの遅延時間測定が可能
用途
- ネットワーク導入/保守セクション

- 導入中継装置の評価(機能/性能)
- 回線工事/ネットワーク敷設時の疎通確認
- 実運用ネットワークのトラフィックモニタ/フレームキャプチャ
- 中継装置の開発セクション

- データ疎通/中継機能確認
- 過負荷試験/性能測定/QoS試験
- システム試験(実運用シミュレート試験)
- 中継装置の製造/評価セクション

- 量産試験(中継機能の正当性の確認)
- 過負荷エージング試験、終夜(無人)ランニング
- 複数の装置試験を1つのリストに登録・実行するスケジュール試験
機能
基本機能
| 規格 |
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| リンク制御 |
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| サポートフレーム形式 | 以下に示すレイヤ2、レイヤ3のフレームをデフォルトで生成およびカスタマイズが可能です。また、テキストファイルからの読み込みにより任意のパターンが作成可能。
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| フレーム登録・送信 |
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| Next Stream ユーティリティ | 画面表示はWindows-GUIによる、全画面における日本語表示です。
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| ネットワーク |
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| キャプチャ |
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| データの運用・解析 | 装置設定ファイルは、オフラインでも作成/保存ができ、ファイルの流用/転送にてリモートで同一試験(再現試験)が可能。また、試験結果データを保存するロギング機能およびログデータの検索機能も保有 |
| 遅延測定機能 | 中継装置やネットワークに対してフレームの遅延測定が可能。
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| 遅延ジッタ測定機能 | 中継装置やネットワークに対してフレームのジッタ(間隔の揺らぎ)測定が可能。
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| ループバック機能 | ハードウェア処理にて、フルワイヤの折り返しを実現。
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| イーサコンソール | コンソールとしてRS232Cポートの他にLANポートを用意。これにより、遠隔地に設置されたNXS装置をリモートで制御可能 |
| Ethernet ハンドブック | アプリケーションソフト上に、NXSシリーズ共通の「Ethernetハンドブック」をヘルプメニューとしてご用意しています。 |
トピックス
| 1000BASE-T対応のお知らせ(2005年1月) |
| 1000BASE-Tに対応しました。(NXS6000G) 1000BASE-T GBIC(別売りオプション)を使用することにより、1000BASE-T回線インタフェースでの試験が可能となります。
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| NXS6000シリーズ新発売(2004年9月リリース) |
| NXS1400シリーズの後継機種として、NXS6000シリーズを販売開始いたしました。 |
適用例
ターゲット装置のフルワイヤ負荷試験に
NXS試験装置は、被試験装置の複数ポートにフルワイヤの負荷をかけ、パフォーマンスをモニタすることができ、高性能スイッチなどの過負荷試験/性能評価に最適です。このフルワイヤ送信機能により、環境(温度・電波)試験、エージング試験などの適用も可能です。さらに量産出荷時の終夜(無人)ランニングもロギング機能と併せて使用することで、試験後にランニング内容・結果をファイル保存・参照することができます。

擬似ネットワークに接続した疎通試験に
擬似試験ネットワークを構成し、NXS試験装置から仮想端末モードにて、ランダム負荷、ランダム長フレームを送信することで、より実運用に近いネットワークの負荷を再現することが可能です。

データ部のビット化けチェックに
ARP/Ping接続確認の他に、PNデータパターンを挿入したUDPフレームの生成・チェック機能(フルワイヤ対応)により、送受信フレーム数やバイト数の照合だけでは分からなかったデータ部のビット化けについても検証が可能です。被試験装置の中継品質確認や、回線工事での回線品質測定などにも適用できます。

イリーガルなネットワーク環境の再現
回線ダウンやFCSエラー、アンダーサイズエラー、オーバーサイズエラー、IPヘッダチェックサムエラーなどのエラーフレームを生成することでイリーガルなネットワーク環境下で中継装置の試験ができます。

遠隔地でのリモート制御を実現
10BASE-TのリモートコンソールポートをLANポートとしてIPネットワークに接続することで、オフィスと実験室、開発部門と工場など離れた場所からでも装置の制御が可能です。

実運用ネットワークに接続してモニターする場合
回線タップを使用して、実運用ネットワークのトラフィックをモニタしたり、フレームをフルワイヤでキャプチャすることができます。また障害切りわけのために特定端末(MACアドレス/IPアドレス)のみキャプチャする(フィルタリング)機能も用意しています。

ネットワーク構築・増設時の試験に
NXS装置を対向に設置し、一方の装置をループバック設定することにより、IPレイヤ3ネットワーク(ルータを経由したサブネット間、あるいはインターネットやイントラネットを経由したIPネットワーク環境)の構築・増設における折り返し試験(疎通確認、スループット測定、回線品質チェック)が可能となります。この時、ループバック側NXS装置は、リモート制御が可能なためオペレータは必要ありません。

マルチキャスト試験に
IGMPv2/v3(IPv4)およびMLDv1/v2(IPv6)に対応しており、複数の仮想ユーザからのJoin(参加)/Leave(離脱)を実行することが可能なためマルチキャストルータや映像配信サーバなどの検証・測定に最適です。
グループ数は最大16グループ、仮想ユーザ数は最大8ユーザの登録が可能であり、参加状態(Joined)では、仮想ユーザがルータからのQuery(要求)に対してReport(応答)をリプライします。
また、複数マルチキャストグループを登録しているポートとは別のポートをマルチキャストストリーミング配信元としてトラフィックを送信することで(配信サーバ不要)、1台でマルチキャストルータの検証試験が行えます。

ソフトウェア
ソフトウェア
Next Streamユーティリティ6(NXS6000シリーズ専用ソフトウェア)
- Next Stream ユーティリティ6 はNXS6000シリーズ装置をコントロールするための専用ソフトウェアです。
- Windows画面上にLED、表、グラフなどのビジュアル表示を使ったり、全面日本語表示など分かりやすい画面を実現しています。初めての方でも簡単に操作できるようにHELP画面(日本語)に細かい操作説明を記述しております。
- 装置設定、登録フレームの保存以外に、Ping,遅延測定,キャプチャなどによる結果をスナップショット(BMP形式)やデータファイル(CSV形式)などの保存が可能であり、再現試験、試験結果の記録、編集などへの適用が容易です。
フレーム登録
- 登録フレームモードは、1ポートあたり最大62個(6000F)/100個(6000G)のフレームを登録し、サイクリックに送信することができます。プロトコルもIPv4、IPv6、IPX、IPマルチキャスト等を選択でき,ヘッダの編集も可能です。また、VLAN-tag、LLC/SNAPなどのフォーマットにも対応しております。データパターンやフレーム長も自由に変更でき、オーバーサイズ、アンダーサイズ、CRCエラーなどのエラーフレームも発生させることができます。負荷率についてもフルワイヤ(100%)から0.1%までの設定が可能です。
登録フレームモード画面

可変UDPフレーム
- 可変UDPフレームモードでは、MACアドレスやIPアドレス、VLAN IDを1フレームごとに変化させながら送信が可能です(仮想端末送信)。フレーム長もフレームごとに変化(ランダム・インクリメント)させることができます。さらに,UDPデータ部にPNパターンを埋め込んだフレームの送受信により、フレーム抜け以外に中継装置内でのデータ化けなども検出できます(フルワイヤ対応)。
可変UDPフレームモード画面

トラフィックモニタ
- 様々なフィルタ機能(MAC 送信元/宛先アドレス、IP 送信元/宛先アドレス、プロトコルタイプ等)を持ったトラフィックカウンタにより、帯域保証などQoS評価を行うことができます。
トラフィックモニタ画面

フレームキャプチャ
- 受信フレームをフルワイヤでキャプチャすることが可能です(最大4095フレーム)。また,特定のMACアドレス、IPアドレスや指定したプロトコルのみをキャプチャするフィルタ機能もあり、トラブルシューティングとして活用できます。キャプチャしたフレームはプロトコル情報を解析・表示し、ファイルとして保存もできます。さらにそのファイルを用いて同一フレームの送信も可能です。
キャプチャ画面

ARP/Ping/TraceRoute/NDP/Ping6/TraceRoute6/RDP機能
- IPv4/IPv6ネットワークの疎通・経路確認用として、ARP/Ping/TraceRoute/NDP/Ping6/TraceRoute6/RDP機能をサポートしています。ARP機能/Ping機能をサポートしています。ネットワークに対してIPフレームを送信する前にMACアドレスを解決(ARP)したり、IPネットワークでのレイヤ3上の疎通確認(Ping)ができます(応答時間も測定)。さらに、他のIP端末からのARP/Ping要求に対しても応答し、レイヤ3ネットワークで1つのIP端末として動作します。
- トレースルート機能をサポートします。通信不通時の経路探索やトラブル装置の追跡に有効です。
遅延・遅延ジッタ測定機能
- 中継装置やネットワークに対して、IPv4/IPv6フレームの遅延・遅延ジッタ測定が可能です。IPアドレス、フレーム長、測定間隔などを指定した後にタイムスタンプを押したフレームを送信し、中継装置やネットワークを経由して受信したフレームより遅延時間の測定を行います。測定結果は、リアルタイムにグラフとして表示し、ログファイルやBMPファイルとして保存することも可能です。
遅延測定画面

遅延ジッタ測定画面

フレーム間隔の揺らぎが測定可能になります。
ループバック機能
- フルワイヤ処理可能なループバック機能を実現します。NXS装置を対向接続し、一方をループバック設定することで、ネットワーク構築、増設時の疎通確認、スループット測定、回線品質チェック等が可能となります。
マルチキャスト機能
- 複数の仮想ユーザからのJoin(参加)/Leave(離脱)を実行することが可能で、グループ数は最大16グループ、仮想ユーザ数は最大8ユーザの登録が可能です。また、参加状態(Joined)では、仮想ユーザがルータからのQuery(要求)に対し、Report(応答)をリプライします。IGMPv2/v3,IPv4およびMLDv1/v2,IPv6に対応しています。実行モードとしてマニュアル実行とスケジュール実行が可能です。
マニュアル試験画面

スケジュール試験画面

仕様・カタログ
カタログ
- カタログダウンロードページへ
NXS6000シリーズ装置仕様
| インタフェース仕様 | ||
|---|---|---|
| 項目 | 仕様 | |
| ギガビットイーサネット対応 | ファーストイーサネット対応 | |
| NXS6000G | NXS6000F | |
| ポート(回線)規格 | 1000BASE-LX/SX(IEEE802.3z)準拠 1000BASE-T(IEEE802.3ab)準拠 |
10BASE-T(IEEE802.3/802.3i)準拠 100BASE-TX(IEEE802.3u)準拠 |
| ポート(回線)数 | 2 | 8 |
| 伝送速度 | 1Gbps | 100Mbps/10Mbps |
| コネクタ | SC 2芯コネクタ | RJ45コネクタ |
| GBICモジュール | LX/SX/T(必須)(注) | - |
| 回線モジュール | 光ファイバケーブル LX:MMF/SMF SX:MMF T:UTPケーブル(カテゴリ5e) |
UTPケーブル(カテゴリ5e) |
| 動作モード | オートネゴシエーションにて決定あるいは固定(全二重のみ) | オートネゴシエーションにて決定あるいは固定(10M/100M,全/半二重選択可能) |
| フロー制御 | IEEE802.3xに準拠 | |
- 注 (必須):
- NXS6000G装置はGBICモジュールが必要です。
| 本体仕様 | |
|---|---|
| 項目 | 仕様 |
| LED | LINK,Tx,Rx,PWR/RDY/CHK/CNF/ST1~4 |
| 電源 | ACアダプタからDC16V入力 |
| 消費電力 | 30W |
| 温度・湿度・騒音 | 5℃~4℃,20%~80%RH(結露しないこと),45dB以下 |
| 寸法 | W297×D218×H29mm(突起物を除く) |
| 重量 | 1.6kg以下(本体のみ) |
| 付属品 | ACアダプタ,電源ケーブル,RS232Cケーブル,取扱説明書,ソフトウェアCD-ROM |
| 本体機能 | |||
|---|---|---|---|
| 機能 | 仕様 | ||
| 動作モード | リンク モード |
オートネゴシエーションにて決定、あるいは固定 (全二重のみ)(NXS6000Gのみ) |
|
| オートネゴシエーションにて決定、あるいは固定 (10M/100M,全/半二重選択可能)(NXS6000Fのみ) |
|||
| フロー制御 | IEEE802.3x全二重フロー制御に (オートネゴシエーション時初期値設定可能) |
||
| その他 | オートネゴシエーションリスタート, 定期リンクダウン(秒単位.6000Gのみ) |
||
| 送信 | フレーム形式 | 固定 | 1ストリームに最大62フレーム(6000F)/ 100フレーム(6000G)まで任意フレームを登録
|
| 可変 | IPv4/IPv6フレーム(VLAN対応)のパラメータに可変値を設定
|
||
| フレーム長 | 54~1800バイト(NXS6000F)/ 54~10000バイト(NXS6000G)(1バイト単位) |
||
| モード | 連続送信/ 単発送信(1~65535フレーム)/ 定期送信(秒単位)/ インサート送信 |
||
| 負荷設定 | 使用率(0.1%~100%) /IPG(usec)/IPG(nsec)/fps/bps/ランダム |
||
| 受信 | フレーム長 | 54~1800バイト(NXS6000F)/ 54~10000バイト(NXS6000G) |
|
| データチェック | フルワイヤビットコンペア(NXS可変フレームのUDPデータグラム部), フレーム抜け検出機能,フレーム重複検出機能 |
||
| フィルタ | 宛先/送信元MACアドレス, 宛先/送信元IPアドレス, VLANタグ,MPLS) |
||
| ループバック | MAC/IPv4/IPv6アドレスの宛先/送信元を入れ替えて 折り返し送信(VLAN/フルワイヤ対応) |
||
| 統計・ステータス | ポート状態 表示 |
リンク(アップ/ダウン),回線速度,全二重/半二重, フロー制御,GbE回線詳細情報(NXS6000G) |
|
| 送信表示 | フレーム数,バイト数,ビット数,使用率(%) | ||
| 受信表示 | フレーム数,バイト数,ビット数,使用率(%),ポーズフレーム数, エラー数(FCSエラー,アンダーサイズ,オーバーサイズ, コリジョン(6000F),アラインメント(NXS6000F)), データチェック(フレーム数,バイト数,ビット数,フレームナンバーエラー, フレーム重複エラー、データビットエラー), フィルタ(フレーム数,バイト数,ビット数,使用率(%)) |
||
| 表示方法 | レートカウンタ/累計カウンタ/詳細/グラフ/ゲージ | ||
| キャプチャ | バッファ 容量 |
最大4095フレーム(フルワイヤ対応) | |
| フィルタ | 宛先/送信元MACアドレス,宛先/送信元IPアドレス,タイプ値,各フィルタのAND/OR | ||
| プロトコル 解析 |
IPv4,IPv6,TCP,UDP,FNA,IPXなど | ||
| ネットワーク | MACアドレス | 固定値/グローバルアドレス | |
| IPアドレス | IPv4アドレス(自IPアドレス,サブネットマスク,ゲートウェイ) IPv6アドレス(プラグ・アンド・プレイ/固定/リンクローカル/ルータ/グローバルアドレス) |
||
| ARP/ Ping |
ARPリクエスト/リプライ/Pingリクエスト/リプライ,応答時間測定(0.1ms単位), 自発ARP送信機能 |
||
| 近隣要請/ Ping6 |
近隣要請,ルータ要請,Ping6リクエスト/リプライ,応答時間測定(0.1ms単位) | ||
| TraceRoute/ TraceRoute6 |
宛先および経路ルータのIPアドレス解析,各経路からの応答時間測定(0.1ms単位) | ||
| マルチキャスト | IPv4(IGMPv2/v3)IPv6(MLDv1/v2)対応 参加(Join)/離脱(Leave), 要求応答(Report) マニュアル試験/スケジュール試験, 最大16グループ×8ユーザ登録 |
||
| ファイル | 設定ファイル | 装置設定,スケジュール試験設定,テキストフレーム, キャプチャフレーム/フィルタ |
|
| ログ・レポートファイル | 統計ログ(CSVコンバート対応),統計レポート(CSV), スナップショット(BMP),Pingログ(CSV/TXT), TraceRouteログ(CSV/TXT),遅延・ジッタ測定レポート, スケジュール試験レポート |
||
| その他 | 遅延・遅延ジッタ測定 | 2ポート間/2装置間のフレーム遅延・遅延ジッタを測定(0.1ms単位) | |
| スケジュール試験 | 複数の装置設定ファイル(最大99ファイル)を時間指定(秒単位)で連続実行 | ||
GBIC基本オプション:別売(NXS6000G装置にのみ必要)
| 品名 | 規格 | 波長タイプ | 個数 | 適合ケーブル | 光波長 |
| NXSGB-L2 | 1000BASE-LXに準拠 | Long Wave | 2個 | SMF(シングル) | 1310nm |
| MMF(マルチ) | 1310nm | ||||
| NXSGB-S2 | 1000BASE-SXに準拠 | Short Wave | 2個 | MMF(マルチ) | 850nm |
| NXSGB-T2 | 1000BASE-Tに準拠 | - | 2個 | UTPカテゴリ5E | - |
