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 NXS1400シリーズのご紹介 |  製品概要 |  機能 |  試験構成 |  ユーティリティ |  装置仕様 |


装置仕様

仕様

インタフェース仕様
項目 仕様
ギガビットイーサネット対応 ファーストイーサネット対応
NXS1400G NXS1400F
ポート
(回線)
規格
1000BASE-LX/SX
(IEEE802.3z)準拠
10BASE-T
(IEEE802.3/802.3i)準拠
100BASE-TX(IEEE802.3u)準拠
ポート
(回線)数
2 8
伝送
速度
1Gbps 10Mbps/100Mbps
コネクタ SC 2芯コネクタ RJ45コネクタ
GBIC
モジュール
LX/SX(必須)(注釈)(1) -
回線
ケーブル
光ファイバケーブル
LX:MMF/SMF
SX:MMF
UTPケーブル(カテゴリ5)
動作
モード
オートネゴシエーションにて決定あるいは固定
(全二重のみ)
オートネゴシエーションにて決定あるいは固定
(10M/100M,全/半二重選択可能)
フロー
制御
IEEE802.3xに準拠
(注釈):
NXS1400G装置はGBICモジュールが必要です。
一般仕様
項目 仕様
装置筐体 ) サイズ (W)297×(D)218×(H)29(mm
重量 約1.6kg
コンソール LANポート(RJ45)または
RS232Cシリアルポート(D-sub9ピン)
電源 AC100V 50/60Hz 0.1KVA以下
(ACアダプタ経由にてDC16Vを供給)
環境条件 温度(動作時) 5℃~40℃
湿度(動作時) 20%~80%RH(結露なきこと)
騒音 45dB以下
装置筐体LED PWR/RDY/CHK/CNF/LINK/TX/RX/ST1~ST4,
イーサコンソールポート(LINK,TX/RX),

機能

機能 仕様 備考
ポート リンク オートネゴシエーションモード フロー制御のみ初期値変更可能(リスタート機能あり)
固定モード 回線速度、全二重/半二重、ポーズ受信時動作設定
その他 定期リンクダウン機能(秒指定) NXS1400Gのみ
送信 フレーム 固定
フレーム
DIX,802.3,SNAP,VLANフォーマット,IP/IPX/IPv6各種ヘッダー自動編集可能
フレーム長設定、またテキストファイルからのフレームデータ読み込みも可能
最大62フレーム登録(フレーム長合計4096バイト[FCS含む])
データパターン:All'0'/All'F'/All'5'/All'A' ランダム インクリメント、デクリメント、FFFE 7FFF FF7F FEFF/0x7e/ファイル読込み、エラージェネレート ;FCSエラー、アンダーサイズ、オーバーサイズ(F:1800フレーム、G:10Kフレームまで)
可変
フレーム
UDP/IPフレームのみ(VLANフォーマットもサポート)MAC/IPアドレスの送信中ダイナミック変更が可能(仮想端末機能)
フレーム長の送信中ダイナミック変更が可能(固定、ランダム、範囲指定インクリメント)
データパターン:PNパターン、インクリメントパターン、固定(任意)パターン
送信
モード
連続送信、単発送信、定期送信(秒指定) 連続送信の負荷率はIPG,フレーム,%にて指定
受信 受信
フィルタ
MACアドレス指定(1アドレスのみ) NXS1400Gのみ
フレームチェック
(データコンペア)
可変フレームのみ(UDP/IPデータ部) フルワイヤでデータパターンをコンペア
表示 ネットワーク機能 ポート 回線リンク状態(UP/DOWN)、オートネゴシエーション結果(速度,全二重/半二重,フロー制御)
送信 フレーム数、バイト数、アラーム、ビット数
受信 フレーム数、バイト数、ビット数、アラーム、エラー(FCSエラー、アンダーサイズ、オーバーサイズ、コリジョン、アラインメントエラー)フレームチェックエラー(ビット化け、フレーム番号不一致)、受信ポーズフレーム数
表示方式 レート(fps、Byte/sec)、累積、回線使用率、数値表示、棒グラフ/折れ線グラフ表示 ポート単位/全ポート合計
キャプチャ 最大4095フレーム(フルワイヤでも全フレームを受信可能),
TXTファイル保存機能
各種フィルタ機能(MAC/IPアドレス,タイプ値),
IPv4,IPv6,FNA,IPXなどのフレーム解析機能
キャプチャしたフレームはTXTファイルに保存し、送信フレームとして適用可能
その他 装置設定ファイル フレーム設定、装置設定等をファイルに保存可能
トラフィックログ モニタ情報をログファイルに記録(CSV形式でも保存可
アラーム 送受信フレームレート(上/下限)、エラー累積しきい値設定 しきい値を越えた場合モニタ画面にアラーム表示
ネットワーク機能 Pingリクエスト/リプライ機能、ARPリクエスト/リプライ機能,Pingでの応答時間測定機能(0.1ms単位)、トレースルート
ループバック機能 フルワイヤで受信したフレームを同一ポートの送信側に折り返し出力する機能(MACアドレス入れ換え、IPアドレス入れ換え可能)
遅延・ジッタ測定 同一装置ポート間または、2装置間で測定(0.1ms単位で計測)
スケジュール
試験機能
複数の装置設定ファイルを時間(秒単位指定)にてシーケンシャルに実行
トラフィックカウンタ MACアドレス(送信元/宛先)、IPアドレス(送信元/宛先)、プロトコル等によるカウント条件設定可

ソフトウェアオプション

機能 仕様
オートテスト
(スループット自動測定)
NXS装置対向により、スループットを自動測定
往路(自装置→対向装置)と復路(対向→自装置)をそれぞれ異なる速度で同時試験可
測定時のフレームサイズ:64Byte,1518Byte,RFC2544規定長,ユーザ設定
結果をレポートファイル(CSV形式)として出力

GBIC基本オプション:別売(NXS1400G装置にのみ必要)

品名 規格 波長タイプ 個数 適合光ケーブル 光波長
NXSGB-L2 IEEE1000BASE-LX
に準拠
Long Wave 2個 SMF(シングル) 1310nm
MMF(マルチ) 1310nm
NXSGB-S2 IEEE1000BASE-SX
に準拠
Short Wave 2個 MMF(マルチ) 850nm