NXS1400シリーズのご紹介
NXS1400シリーズは2004年9月に販売を終了しました。

製品概要
特長・用途
特長
- A4サイズで高さ約3cm、重さ1.6kg(ACアダプタ除く)という小型サイズを実現
- 30W以下(DC16V)の低消費電力と超小型FANによる低騒音を実現
- コンパクトな装置サイズながら複数回線をサポート

- NXS1400G装置:GbE×2ポート (GBICモジュールを使用、SX/LX)
- NXS1400F装置:FE×8ポート
- 全ポートでフルワイヤの送受信機能 (細やかな負荷率調整可)
- ユーティリティソフトウェアによるWindows-GUIのコンソール機能
- 全画面における日本語表示や、グラフ等を用いた統計値の表現
- IPv4、IPv6、VLANタグなど各種フレームフォーマットのサポート
- リモートコンソール(LAN)ポートを搭載し遠隔地制御を実現
用途
- ネットワーク導入/保守セクション

- 導入中継装置の評価(機能/性能)
- 回線工事/ネットワーク敷設時の疎通確認
- 実運用ネットワークのトラフィックモニタ/フレームキャプチャ
- 中継装置の開発セクション

- データ疎通/中継機能確認
- 過負荷試験/性能測定/QoS試験
- システム試験(実運用シミュレート試験)
- 中継装置の製造/評価セクション

- 量産試験(中継機能の正当性の確認)
- 過負荷エージング試験、終夜(無人)ランニング
- 複数の装置試験を1つのリストに登録・実行するスケジュール試験
機能
基本機能
規格
- IEEE802.3/802.3i/802.3u/802.3zのスタンダードに準拠
- IEEE802.3xのフロー制御をサポート
- IEEE802.1QのVLANをサポート
リンク制御
- オートネゴシエーション機能
- ネゴシエーション結果表示、リスタート機能等
(オートネゴシエーションなしでの固定モード動作も可能)
サポートフレーム形式
以下に示すレイヤ2、レイヤ3のフレームをデフォルトで生成およびカスタマイズが可能です。また、テキストファイルからの読み込みにより任意のパターンが作成可能です。
- VLANタグ付きフレーム(レイヤ2)
- SNAP形式フレーム(レイヤ2)
- IPv4、IPv6、IPマルチキャスト、IPX等ヘッダ(レイヤ3)、TCP/UDP等ヘッダ(レイヤ4)
フレーム登録・送信
- 送信フレームはNext Stream ユーティリティソフトウェアにより、パソコン画面からのパラメータ入力で作成します。
- ポートあたり最大62個のフレーム送信が可能。
- アンダーサイズ/オーバーサイズ/FCSエラーなどのイリーガルなフレームも送信可能。
- 最大1800バイト[FCS含む](NXS1400F)または10Kバイト[FCS含む](NXS1400G)までのジャンボフレーム送受信可能。
- 送信モードは以下の3通りから選択

- 単発送信(1個またはフレーム数指定)
- 連続送信
- 定期送信(秒指定)
Next Stream ユーティリティ
画面表示はWindows-GUIによる、全画面における日本語表示です。
- 回線状態(LINK UP/LINK DOWN)をリアルタイム表示
- 送信/受信のバイト数/フレーム数/ビット数をリアルタイムに表示
- アンダーサイズ/オーバーサイズ/FCSエラー/アラインメントエラー等のエラーについてもリアルタイムに表示
- 多彩な表示形式

- 棒グラフ/折れ線グラフ、ポート毎/全ポート
- 現状(リアルタイム)値/平均値/最大値/累計 等
- ターゲットまでの接続経路確認を行うトレースルート機能をサポート
- MACアドレス(送信元/宛先)、IPアドレス(送信元/宛先)、プロトコル等の設定によるフィルタ機能を持つトラフィックカウンタ
ネットワーク
- ARP/Ping
キャプチャ
- 最大4095フレーム(フルワイヤ対応)
- MACアドレス(送信元/宛先)、IPアドレス(送信元/宛先)、タイプ値によるフィルタ
- プロトコル解析(IPv4,IPv6,TCP,UDP,FNA,IPX等)
データの運用・解析
- 装置設定ファイルは、オフラインでも作成/保存ができ、ファイルの流用/転送にてリモートで同一試験(再現試験)が可能です。また、試験結果データを保存するロギング機能およびログデータの検索機能もあります。
遅延測定機能
中継装置やネットワークに対してフレームの遅延測定が可能です。
- IPアドレス,フレーム長,測定間隔(秒単位)を指定
- 1装置内の2ポート対向で、またはループ装置の1ポート対向で測定可能
- 測定結果をリアルタイムにグラフ表示
ジッタ測定機能
中継装置やネットワークに対してフレームのジッタ(間隔の揺らぎ)測定が可能です。
- NXS1400装置を対向設置して測定
- フレーム間隔を指定して送信。受信側にて指定間隔との差を測定
- 測定結果をリアルタイムにグラフ表示
ループバック機能
ハードウェア処理にて、フルワイヤの折り返しを実現しています。
- 受信MACまたはIPフレームの宛先/送信元アドレスを入れ替えて折り返し送信
- ハードウェアによる高速ループ処理により、回線(ネットワーク)のみのスループットを測定可能
イーサコンソール
- コンソールとしてRS232Cポートの他にLANポートを用意しました。これにより、遠隔地に設置されたNXS装置をリモートで制御できます。
Ethernetハンドブック
- アプリケーションソフト上に、NXSシリーズ共通の「Ethernetハンドブック」をヘルプメニューとしてご用意しています。
試験構成
ターゲット装置のフルワイヤ負荷試験に
NXS試験装置は、被試験装置の複数ポートにフルワイヤの負荷をかけ、パフォーマンスをモニタすることができ、高性能スイッチなどの過負荷試験/性能評価に最適です。このフルワイヤ送信機能にて、環境(温度・電波)試験、エージング試験などの適用も可能です。さらに量産出荷時の終夜(無人)ランニングもロギング機能と併せて使用することで、試験後にランニング内容・結果をファイル保存・参照することができます。

擬似ネットワークに接続した疎通試験に
擬似試験ネットワークを構成し、NXS試験装置から仮想端末モードにて、ランダム負荷、ランダム長フレームを送信することで、より実運用に近いネットワークの負荷を再現することが可能です。

データ部のビット化けチェックに
A/Ping接続確認のRP他に、PNデータパターンを挿入したUDPフレームの生成・チェック機能(フルワイヤ対応)により、送受信フレーム数やバイト数の照合だけでは分からないデータ部のビット化けについても検証が可能です。被試験装置の中継品質の確認や回線工事での回線品質の測定などにも適用できます。

イリーガルなネットワーク環境の再現
回線ダウンやFCSエラー、アンダーサイズエラー、オーバーサイズエラー、IPヘッダチェックサムエラーなどのエラーフレームを生成することでイリーガルなネットワーク環境下で中継装置の試験ができます。

遠隔地でのリモート制御を実現
10BASE-TのリモートコンソールポートをLANボードとしてIPネットワークに接続することで、オフィスと実験室、開発部門と工場など離れた場所からでも装置の制御が可能です。

実運用ネットワークに接続してモニターする場合
回線タップを使用して、実運用ネットワークのトラフィックをモニタしたり、フレームをフルワイヤでキャプチャすることができます。また障害切りわけのために特定端末(MACアドレス/IPアドレス)のみキャプチャする(フィルタリング)機能も用意しています。

ネットワーク構築・増設時の試験に
NXS装置を対向に接続し、一方の装置をループバック設定することにより、レイヤ3ネットワーク(ルータを経由したサブネット間、あるいはインターネットやイントラネットを経由したIPネットワーク環境)の構築時・増設時における折り返し試験(疎通確認、スループット測定、回線品質チェック)が可能となります。この時、ループバック側NXS装置は、リモート制御が可能なため、オペレータは必要ありません。

ユーティリティ
Next Stream Utility4 (NXS1400シリーズ専用ソフトウェア)
- Next Stream Utility 4 は従来装置(NXS1200シリーズ)との操作性や表示形式などに関して互換性を保ちながら、さらに使い易さを向上させたNXS1400シリーズ専用のソフトウエアです。
既存のNXS1200シリーズで作成された設定データでもNXS1400にてご使用になれます。 - Windows画面上にLED、表、グラフなどのビジュアル表示を使ったり、全面日本語表示など分かりやすい画面を実現しています。
初めての方でも簡単に操作できるようにHELP画面(日本語)に細かい操作説明を記述しております。 - 装置設定、登録フレームの保存以外に、Ping、遅延測定、キャプチャなどの結果をスナップショット(BMP形式)やデータファイル(CSV形式)などの保存が可能であり、再現試験、試験結果の記録、編集などへの適用が容易です。
フレーム登録
登録フレームモードは、1ポートあたり最大62個のフレームを登録し、サイクリックに送信することができます。プロトコルもIPv4、IPv6、IPX、IPマルチキャスト等を選択でき、ヘッダの編集も可能です。また、VLAN-tag、LLC/SNAPなどのフォーマットにも対応しております。データパターンやフレーム長も自由に変更でき、オーバーサイズ、アンダーサイズ、CRCエラーなどのエラーフレームも発生させることができます。負荷率についてもフルワイヤ(100%)から0.1%までの設定が可能です。
登録フレームモード画面

可変UDPフレーム
可変UDPフレームモードでは、MACアドレスやIPアドレスを1フレームごとに変化させながら送信が可能です(仮想端末送信)。フレーム長もフレームごとに変化(ランダム・インクリメント)させることができます。さらに,UDPデータ部にPNパターンを埋め込んだフレームの送受信により、フレーム抜け以外に中継装置内でのデータ化けなども検出できます(フルワイヤ対応)。
可変UDPフレームモード画面

受信側のデータチェックにおいて、固定パターンを選択している場合、IPフレームシーケンス番号の同期引き込み有無を選択できるようになります。これにより、最初の到着パケットからチェックが開始され、エラーレート測定時間を短縮できるので、転送レートが低い場合に有効です。

トラフィックモニタ
キャプチャ機能により、最大4,095個の受信フレームを保存できます。キャプチャしたフレームは、Next Stream Utilityの『装置設定』に取り込み送信フレームとして出力することができます。また、フレームをキャプチャする際にIP/MACアドレスによる受信フィルタ機能を用いて、特定フレームのみを抽出し、解析することが可能です。
トラフィックモニタ画面

トラフィックカウンタ
様々なフィルタ機能(MAC 送信元/宛先アドレス,IP 送信元/宛先アドレス,プロトコルタイプ等)を持ったトラフィックカウンタにより、帯域保証などQoS評価を行うことができます。
トラフィックカウンタ画面

フレームキャプチャ
受信フレームをフルワイヤでキャプチャすることが可能です(最大4095フレーム)。また,特定のMACアドレス、IPアドレスや指定したプロトコルのみをキャプチャするフィルタ機能もあり、トラブルシューティングとして活用できます。キャプチャしたフレームはプロトコル情報を解析・表示し、ファイルとして保存もできます。さらにそのファイルを用いて同一フレームの送信も可能です。
キャプチャ画面

ARP機能/Ping機能
ARP機能/Ping機能をサポートしています。ネットワークに対してIPフレームを送信する前にMACアドレスを解決(ARP)したり、IPネットワークでのレイヤ3上の疎通確認(Ping)ができます(応答時間も測定)。さらに、他のIP端末からのARP/Ping要求に対しても応答し、レイヤ3ネットワークで1つのIP端末として動作します。
ARP機能/Ping機能画面


遅延測定機能
中継装置やネットワークに対してフレームの遅延測定が可能です。IPアドレス、フレーム長、測定間隔などを指定し、タイムスタンプを押したフレームを送信することで、中継装置やネットワークを経由して受信したフレームより遅延時間の測定を行います。測定結果はリアルタイムにグラフとして表示し、ログファイルやBMPファイルとして保存することが可能です。
遅延測定機能画面


トレースルート
トレースルート機能をサポートします。通信不通時の経路探索やトラブル装置の追跡に有効です。
トレースルート画面

ジッタ測定
フレーム間隔の揺らぎ(ジッタ)が測定可能になります。
ジッタ測定画面

ループバック
フルワイヤ処理可能なループバック機能を実現します。
NXS装置を対向接続し、一方をループバック設定することで、ネットワーク構築、増設時の疎通確認、スループット測定、回線品質チェック等が可能となります。
ループバック画面

装置仕様
仕様
| インタフェース仕様 | ||
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| ギガビットイーサネット対応 | ファーストイーサネット対応 | |
| NXS1400G | NXS1400F | |
| ポート (回線) 規格 |
1000BASE-LX/SX (IEEE802.3z)準拠 |
10BASE-T (IEEE802.3/802.3i)準拠 100BASE-TX(IEEE802.3u)準拠 |
| ポート (回線)数 |
2 | 8 |
| 伝送 速度 |
1Gbps | 10Mbps/100Mbps |
| コネクタ | SC 2芯コネクタ | RJ45コネクタ |
| GBIC モジュール |
LX/SX(必須)(注釈)(1) | - |
| 回線 ケーブル |
光ファイバケーブル LX:MMF/SMF SX:MMF |
UTPケーブル(カテゴリ5) |
| 動作 モード |
オートネゴシエーションにて決定あるいは固定 (全二重のみ) |
オートネゴシエーションにて決定あるいは固定 (10M/100M,全/半二重選択可能) |
| フロー 制御 |
IEEE802.3xに準拠 | |
- 1 (注釈):
- NXS1400G装置はGBICモジュールが必要です。
| 一般仕様 | ||
| 項目 | 仕様 | |
|---|---|---|
| 装置筐体 ) | サイズ | (W)297×(D)218×(H)29(mm |
| 重量 | 約1.6kg | |
| コンソール | LANポート(RJ45)または RS232Cシリアルポート(D-sub9ピン) |
|
| 電源 | AC100V 50/60Hz | 0.1KVA以下 (ACアダプタ経由にてDC16Vを供給) |
| 環境条件 | 温度(動作時) | 5℃~40℃ |
| 湿度(動作時) | 20%~80%RH(結露なきこと) | |
| 騒音 | 45dB以下 | |
| 装置筐体LED | PWR/RDY/CHK/CNF/LINK/TX/RX/ST1~ST4, イーサコンソールポート(LINK,TX/RX), |
|
機能
| 機能 | 仕様 | 備考 | ||
| ポート | リンク | オートネゴシエーションモード | フロー制御のみ初期値変更可能(リスタート機能あり) | |
| 固定モード | 回線速度、全二重/半二重、ポーズ受信時動作設定 | |||
| その他 | 定期リンクダウン機能(秒指定) | NXS1400Gのみ | ||
| 送信 | フレーム | 固定 フレーム |
DIX,802.3,SNAP,VLANフォーマット,IP/IPX/IPv6各種ヘッダー自動編集可能 フレーム長設定、またテキストファイルからのフレームデータ読み込みも可能 最大62フレーム登録(フレーム長合計4096バイト[FCS含む]) データパターン:All'0'/All'F'/All'5'/All'A' ランダム インクリメント、デクリメント、FFFE 7FFF FF7F FEFF/0x7e/ファイル読込み、エラージェネレート ;FCSエラー、アンダーサイズ、オーバーサイズ(F:1800フレーム、G:10Kフレームまで) |
|
| 可変 フレーム |
UDP/IPフレームのみ(VLANフォーマットもサポート)MAC/IPアドレスの送信中ダイナミック変更が可能(仮想端末機能) フレーム長の送信中ダイナミック変更が可能(固定、ランダム、範囲指定インクリメント) データパターン:PNパターン、インクリメントパターン、固定(任意)パターン |
|||
| 送信 モード |
連続送信、単発送信、定期送信(秒指定) | 連続送信の負荷率はIPG,フレーム,%にて指定 | ||
| 受信 | 受信 フィルタ |
MACアドレス指定(1アドレスのみ) | NXS1400Gのみ | |
| フレームチェック (データコンペア) |
可変フレームのみ(UDP/IPデータ部) | フルワイヤでデータパターンをコンペア | ||
| 表示 | ネットワーク機能 | ポート | 回線リンク状態(UP/DOWN)、オートネゴシエーション結果(速度,全二重/半二重,フロー制御) | |
| 送信 | フレーム数、バイト数、アラーム、ビット数 | |||
| 受信 | フレーム数、バイト数、ビット数、アラーム、エラー(FCSエラー、アンダーサイズ、オーバーサイズ、コリジョン、アラインメントエラー)フレームチェックエラー(ビット化け、フレーム番号不一致)、受信ポーズフレーム数 | |||
| 表示方式 | レート(fps、Byte/sec)、累積、回線使用率、数値表示、棒グラフ/折れ線グラフ表示 | ポート単位/全ポート合計 | ||
| キャプチャ | 最大4095フレーム(フルワイヤでも全フレームを受信可能), TXTファイル保存機能 各種フィルタ機能(MAC/IPアドレス,タイプ値), IPv4,IPv6,FNA,IPXなどのフレーム解析機能 |
キャプチャしたフレームはTXTファイルに保存し、送信フレームとして適用可能 | ||
| その他 | 装置設定ファイル | フレーム設定、装置設定等をファイルに保存可能 | ||
| トラフィックログ | モニタ情報をログファイルに記録(CSV形式でも保存可 | |||
| アラーム | 送受信フレームレート(上/下限)、エラー累積しきい値設定 | しきい値を越えた場合モニタ画面にアラーム表示 | ||
| ネットワーク機能 | Pingリクエスト/リプライ機能、ARPリクエスト/リプライ機能,Pingでの応答時間測定機能(0.1ms単位)、トレースルート | |||
| ループバック機能 | フルワイヤで受信したフレームを同一ポートの送信側に折り返し出力する機能(MACアドレス入れ換え、IPアドレス入れ換え可能) | |||
| 遅延・ジッタ測定 | 同一装置ポート間または、2装置間で測定(0.1ms単位で計測) | |||
| スケジュール 試験機能 |
複数の装置設定ファイルを時間(秒単位指定)にてシーケンシャルに実行 | |||
| トラフィックカウンタ | MACアドレス(送信元/宛先)、IPアドレス(送信元/宛先)、プロトコル等によるカウント条件設定可 | |||
ソフトウェアオプション
| 機能 | 仕様 |
| オートテスト (スループット自動測定) |
NXS装置対向により、スループットを自動測定 往路(自装置→対向装置)と復路(対向→自装置)をそれぞれ異なる速度で同時試験可 測定時のフレームサイズ:64Byte,1518Byte,RFC2544規定長,ユーザ設定 結果をレポートファイル(CSV形式)として出力 |
GBIC基本オプション:別売(NXS1400G装置にのみ必要)
| 品名 | 規格 | 波長タイプ | 個数 | 適合光ケーブル | 光波長 |
| NXSGB-L2 | IEEE1000BASE-LX に準拠 |
Long Wave | 2個 | SMF(シングル) | 1310nm |
| MMF(マルチ) | 1310nm | ||||
| NXSGB-S2 | IEEE1000BASE-SX に準拠 |
Short Wave | 2個 | MMF(マルチ) | 850nm |
