NXS1200シリーズのご紹介 | 製品概要 | 機能 | 試験構成 | ユーティリティ | 装置仕様 |
ユーティリティ
Next Stream Utility (NXS専用ソフトウェア)
- 見やすい日本語表示のソフトウェア

- Next Stream Utilityは日本語表示のNXS専用ソフトウェアです。
Windows上で動作し、送信/受信設定、トラフィックモニタ(統計情報表示)、ログ保存、フレームキャプチャなどの機能を、操作性の良い画面で提供いたします。
- Next Stream Utilityは日本語表示のNXS専用ソフトウェアです。
- 多彩な送信フレームを設定

- 送信フレーム設定時、VLANタグや種々のIPヘッダ付加、UDPを用いたPNパターン送受信機能など、より実ネットワークに近い負荷試験の設定が可能です。
フレームの登録数は最大62個。あらかじめ作成しておいたフレームをファイルから読み込む事で、いつでも同じ試験環境を再現できます。
- 送信フレーム設定時、VLANタグや種々のIPヘッダ付加、UDPを用いたPNパターン送受信機能など、より実ネットワークに近い負荷試験の設定が可能です。
運用データ作成
設定画面による簡易オペレーション
- 『運用データ』設定画面で、設定ファイルの作成/変更/保存/読み込みなど、NXS装置の試験モードを容易に設定できます。
『運用データ』はポート毎に設定でき、試験運用中でもダウンロードなどのファイル操作が可能です。
登録フレームモード画面

トラフィックモニタ
トラフィックをリアルタイムに表示
- 過負荷試験中のトラフィックを『統計情報』形式で表示します。
見やすい棒グラフ(LEDバー)、折れ線グラフ(最大4画面)などの表示により、フレーム数、バイト数、エラー/アラーム/コリジョンの有無、LINK状態などの情報をリアルタイムにモニタできます。(全ポート一斉表示)
可変UDPフレームモード画面

フレームキャプチャ
キャプチャしたフレームの状態解析
- キャプチャ機能により、最大4,095個の受信フレームを保存できます。
キャプチャしたフレームは、Next Stream Utilityの『運用データ』に取り込み送信フレームとして出力することができます。また、フレームをキャプチャする際にIP/MACアドレスによる受信フィルタ機能を用いて、特定フレームのみを抽出し、解析も可能です。
トラフィックモニタ画面

ログ保存/再生
トラフィック・データを任意に保存、Next Stream Utiliyで再生
- 運用中の統計情報のログ採取/保存が可能です。
PCのディスク上に保存しますので、ログ容量は自由に増設ができます。保存したログファイルをNext Stream Utilityから読み込む事で、採取した運用状態の詳細を再現することができます。
キャプチャ画面

