NXS1200シリーズのご紹介 | 製品概要 | 機能 | 試験構成 | ユーティリティ | 装置仕様 |
機能
疑似ネットワーク機能
- UDPテストパターンデータ送受信チェック機能(1)(注釈)

- UDPを用いて種々のデータパターンをフルワイヤで送受信する機能を付加。より詳細な検証が可能となりました。

- PNパターン
- 固定パターン(4バイトデータ繰り返し)
- データインクリメント
- UDPを用いて種々のデータパターンをフルワイヤで送受信する機能を付加。より詳細な検証が可能となりました。
- 仮想端末機能(2)(注釈)

- MACアドレス/IPアドレスをサイクリックに可変させる機能を付加。仮想的に複数端末のネットワーク動作を試験できます。
- ランダムデータ長可変機能(3)(注釈)

- フレームのデータ長を1フレーム毎にインクリメント/ランダムと変化させながら、最小~最大データ長で送信が可能です。上記仮想端末機能と合わせ、より実ネットワークに近いトラフィックを生成できます。
- IPヘッダ設定機能(4)(注釈)

- IPv4ヘッダ及び各種IPヘッダの生成・設定が可能です。

- IPv6ヘッダ/IPXヘッダの付加機能(エンハンス:時期未定)
- IPマルチキャスト機能(エンハンス:時期未定)
- IPv4ヘッダ及び各種IPヘッダの生成・設定が可能です。
- 注釈 (1)(2)(3)(4):
- NXS1200Fについては8ポートのうち任意の1ポートのみサポートしています
キャプチャ機能
- フルワイヤ対応
- キャプチャフレームの設定

- フレームのキャプチャリングサイズを以下のように設定できます。

- 64~124バイトまで指定した場合→4095フレームまで可能
- 64~1020バイトまで指定した場合→ 511フレームまで可能
- 64~1522バイトまで指定した場合→255フレームまで可能
- フレームのキャプチャリングサイズを以下のように設定できます。
- フィルタ機能

- MACアドレス/IPアドレス/タイプ値等のフィルタを設定する事により特定フレームのキャプチャが可能です。
ネットワーク機能
- ARPリプライ機能, Ping送信機能 , Pingリプライ機能

- IPネットワーク上にてPingによる疎通確認が可能です。
また、端末からのARP/Ping要求に対しても応答し、IP端末として動作させることができます。
- IPネットワーク上にてPingによる疎通確認が可能です。
その他機能
- ファームウェアの更新機能

- CD-ROMにNext Stream装置のファームウェアを添付しました。パソコンと装置を接続して更新することが可能です。
- 自己診断(セルフチェック)機能
