NXS1000シリーズのご紹介 | 製品概要 | 機能 | 試験構成 | ユーティリティ | 装置仕様 |
ユーティリティ
- NXS1000シリーズは、装置にパソコンを接続し、パソコン側Windows上で動作するソフトウェア(NextStreamユーティリティ)により操作ならびに表示を行ないます。日本語表示や多彩なグラフィック表示にて初めての方でも簡単に操作ができるようになっています。(NXS2000シリーズと完全互換)
回線モニタ
- 統計の画面では、各ポートごとに送信/受信のバイト数/フレーム数/各種エラー数について、それぞれの現状値/平均値/最大値/総計を表示します。
- 棒グラフ画面では、上記の値を、装置全体合計、あるいはポート単位でリアルタイム(最小1秒間隔)で棒グラフとして表示します。
- 現状値画面では、時間と共に変化する送信/受信のフレーム数/バイト数と各種エラー合計値をリアルタイムに全ポート分を一画面にて表示します。
- 折れ線グラフ画面では時間とともに変化する送信/受信フレーム数や各種エラー合計値を、一定時間(最小1秒)間隔で折れ線グラフで表します。
- 表示内容は各ポート毎の表示と装置全体での表示の切り換えが可能です。
- 帯域保証機能の試験において有効です。
- また、閾値機能とログ機能を併せて使うことで、長時間試験後の確認が容易にできます。


フレーム生成
- フレームフォーマット等の専門知識がなくても、画面の各項目を入力/選択しEthernet / IP/ VLAN / SNAPなどのフレームフォーマットを容易に作成できます。
- フレームの各種パラメータの変更も、リストBox/コンボBoxから入力可能です。
- データ部についても多種パターンを用意しています。
- アンダーサイズ/オーバーサイズ/CRCエラーなどのイリーガルなフレームの生成も可能です。
- 各ポート毎に62個のフレームを登録/送信することができます。
- 本画面からの入力以外に、フレームデータを記述したテキストファイルからの読み込みも可能です。

回線操作/状態確認
- 回線操作は連続送信開始/停止、単発送信、ネゴシエーションリスタートなど、ポート制御画面でのマウス操作にて実行します。
- 回線の状態は、ステータス画面にて全ポート同時、かつリアルタイムに確認できます。
- オートネゴシエーションの結果等の詳細情報も回線状態表示画面で確認できます

