NXS1000シリーズのご紹介 | 製品概要 | 機能 | 試験構成 | ユーティリティ | 装置仕様 |
機能
- IEEE802.3/802.3i/802.3u/802.3x等のGbE/FEのスタンダードに準拠
- オートネゴシエーション(IEEE802.3u/802.3z)機能サポート
- 固定モード(オートネゴシエーションなし)での動作も可能
- フロー制御(IEEE802.3x)サポート
- フルワイヤでの送信・受信試験が可能
- 送信フレームはPC側ソフトにより、パソコン画面からのパラメータ入力にて作成
- IPヘッダ自動編集(チェックサム付加)機能
- VLANタグ付きフレーム作成可能
- SNAP形式フレーム作成可能
- テキストファイルからの読み込み機能サポート
- ポートあたり62個のフレーム登録、単一ポートから同時に複数(最大62種)のフレームの送信が可能
- 送信フレームとして、アンダーサイズ/オーバーサイズ/CRCエラーなどのイリーガルなフレームも送信可能
- 送信モード:単発送信/連続送信
- 送信負荷率として、フルワイヤ以外にIPGの設定による低負荷の送信も可能
- リアルタイムに送信/受信のバイト数/フレーム数をカウント/表示
- 受信エラー (アンダーサイズ/オーバーサイズ/CRCエラー/アラインメントエラー/コリジョン)についてもカウント/表示
- 表示方法・棒グラフ/折れ線グラフ
- 表示単位:ポート毎/全ポート
- 表示値:現状(リアルタイム)値/平均値/最大値/総計
- 回線状態(LINK UP/LINK DOWN)をリアルタイム表示
- オートネゴシエーション結果確認機能
- オートネゴシエーションリスタート機能
- 運用データ(動作モード/送信フレーム)については、オフラインでも作成/保存ができ、ファイルの流用/転送にてリモートで同一試験(再現試験)が可能試験結果(データ)を保存するロギング機能あり
- エラー発生事象検索機能により、長時間ランニング後の大量のログデータより、エラー発生時のログを容易に検索可能
- パソコンソフト上に"Ethernertハンドブック"のメニューを用意、試験中などに各プロトコル規定やフレームフォーマット等をパソコン上で確認可能
- 装置LED:PWR/CHK/CNF/LINK/TX/RX等
- A4サイズ(高さ3cm以下)
- 低消費電力(30VA以下)
- 低騒音(45dB以下)
