NXS100シリーズのご紹介 | 製品概要 | 適用例 | ソフトウェア | 仕様・カタログ |
製品概要
特長・用途
特長
- FE(10/100BASE-TX)装置とGbE(1000BASE-SX/LX)装置をラインナップ。(注釈1)(注)
- FE装置/GbE装置共に、同一の操作性・設定・試験データの互換性がある。(将来のFE→GbEネットワーク拡張に対応が容易。)
- レイヤ2/レイヤ3のイーサネット・フレームに対応。
- 1バイト単位の細やかなフレーム長設定が可能。
- 送信負荷率は、全フレーム長に対し低負荷(0.1%)~フルワイヤ(100%)まで設定可能
- ジャンボ・フレーム対応。(GbE=64~10Kバイト,FE=64~1800バイト)
- 各種エラーフレーム検出機能に加え、PNデータパターンを用いたビットエラー生成/検出機能をフルワイヤにてサポート。
- トラフィック・モニタは、リアルタイム(1秒毎)に数値/グラフにて表示。
- モニタ結果は、数値・グラフ表示共にログ・ファイルとして保存可能。(JPEG形式やExcelのcsv形式なので、PCに転送しレポート作成が容易です。)
- 回線開通・ネットワーク敷設時の開通確認のためにPing機能をサポート。
- Ping応答機能により、往復遅延機能の測定が可能。(注釈2)(注)
- ARP機能をサポートし、IPネットワーク上での測定も可能。(ルータ,レイヤ3スイッチやインターネットを経由したネットワーク網でもOK。)
- スループット自動測定機能により、ワンタッチで往路・復路の帯域を個別に測定。
- TraceRoute機能を搭載。(障害解析を助けます。)
- ループバック機能を搭載。(MAC/IPアドレスのDA/SA入れ替え)(注釈3)(注)
- WindowsCE3.0をビルトイン。タッチパネル付6.5インチカラー液晶を搭載し、優れた可視性・操作性を実現。
- A5サイズで高さ33mm、重さ1kgの可搬性に優れたポータブルサイズ。
- 注 (注釈1):
- FE=ファースト・イーサ(ネット)、GbE=ギガビット・イーサ(ネット)
- 注 (注釈2):
- NXS対向であれば、ハード処理により測定応答時間は回線遅延時間とほぼ一致します。
- 注 (注釈3):
- FE装置のみ対応。
用途
- ネットワーク導入/保守セクション

- ネットワーク設計時の事前評価
- 回線工事/ネットワーク敷設時の疎通確認/スループット測定
- 実運用ネットワークのトラフィックモニタ/フレームキャプチャ
- 導入中継装置の評価(機能/性能)
- 中継装置の開発セクション

- データ疎通/中継機能確認
- 過負荷試験/性能測定
- システム試験(実運用シミュレート試験)
- 中継装置の製造/評価セクション

- 量産試験(中継機能の正当性の確認)
- 過負荷エージング試験
機能
基本機能
| 規格 |
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| リンク制御 |
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| フレーム形式 | 以下に示すレイヤ2、レイヤ3のフレームをデフォルトで生成およびカスタマイズが可能です。また、テキストファイルの読み込みにより任意のフレームが送信可能です。
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| フレーム登録・送信 |
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| データの 運用・解析 |
各種試験結果やログをテキスト/CSVファイルに保存できます。 また、NXS100の設定をファイルに保存でき、再度読み込む事ができます。 |
| 遅延測定機能 | Ping応答時間による回線の往復遅延時間が測定できますので、IP機能を持つ中継装置・端末に対しての往復遅延時間が測定できます。 XS100装置対向であれば応答がハード処理のため,より正確な回線遅延時間が測定できます。 |
| トラフィック フィルタ機能 |
指定したMAC/IPアドレスまたはVLANのみの受信フレームをモニタすることでQoS等が検証できます。 |
| ループバック 機能 |
受信したフレームのMAC/IPアドレスのDA/SAを入れ替え、送信元へとフレームをループバックさせます。 |
| 経路解析 (TraceRoute)機能 |
ターゲットIPアドレスまでの経路情報をTraceRouteにて解析することができます。 |
| NXS100 Manager | NXS100に組み込まれた専用ソフトウェアです。タッチパネル画面の操作により設定・結果表示が可能です。 |
| オートテスト (スループット自動測定)機能 |
対向NXS装置との間のスループットを、ワンタッチ操作で自動測定します。また結果レポートをファイルに保存できます。測定方法には負荷を徐々に上げながらスループットの限界を求める方法を採用しているため、ネットワークに対する影響を最小限に抑えます。(注釈1)(注)また、往路・復路をそれぞれ個別に試験しますので非対称回線(ADSL等)でも詳細に測定できます。 |
| PCとの接続 | ActiveSync(RS232Cポート)を用いてPCからNXS装置のファイルを操作できます。またLANポートを用いればNXS装置からネットワークに接続されたPCにアクセスできます。 |
- 注 (注釈1):
- ネットワークに高い負荷(フルワイヤ等)をかけて測定する方法では、中継装置の停止や他の通信パス切断などトラブルの原因となります。
トピックス
| 1000BASE-T対応のお知らせ(2005年1月) |
| 1000BASE-Tに対応しました。 1000BASE-T GBIC(別売りオプション)を使用することにより、1000BASE-T回線インタフェースでの試験が可能となります。
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| 新機能(V1.3.0)のお知らせ(2003年6月アップグレード) |
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| 新機能のお知らせ(2002年7月アップグレード) |
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