富士通九州ネットワークテクノロジーズ

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NXS6000 FAQ

試験について

中継装置やネットワークを挟んでスループットを測定したいのですが、フレームが疎通しません。

  • 以下の項目について、もう一度確認してください。
    • 「ポートオプション」のネットワーク設定が、中継装置やネットワークの設定と合った正しいアドレス設定になっているか
    • 送信フレームの送信元/宛先MACアドレス、送信元/宛先IPアドレスが正しく設定されているか(ネットワークが異なる場合、宛先MACアドレスはARPで解決されたゲートウェイのMACアドレスを設定してください)
    • フレーム長が64~1518バイトの範囲内(VLANタグ等が付加されていない場合)であるか詳しくは取扱説明書に具体例を挙げて説明していますので、そちらをご覧ください。

G装置にて、100%以上の負荷で送信中にケーブルの抜き差しを行うと、再リンクアップしません。

  • 設定の送信オプションで「リンクダウン時は送信しない」が有効になっているかを確認してください。

スケジューリングでパケットを出さない設定はできますか?

  • フレームを登録しない装置設定ファイルを作成することにより、負荷を出さない状態を実現できます。このようなファイルをスケジュール試験に組み込むことにより、試験開始後一定時間パケット生成しない状態や、試験途中で、パケットを出さない状態を実現することができます。デフォルトでは、試験ファイル毎に装置へのダウンロードを実施するためリンクが切断されますが回線設定を直前のものと変える必要がない(オートネゴの場合はリスタートしない)場合は、設定によりリンクが切れないようにすることが可能です。