このページの本文へ移動

富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

 装置全般について |  設定について |  機能について |  試験について |


NXS6000 FAQ

機能について

64バイトよりも短いフレームを設定した場合、そのフレームの構成はどのようになりますか?

  • フレーム編集画面で設定したフレームの、フレームデータを後ろから切り詰めた構成になります。通常はデータ部が切り詰められますが、ヘッダの設定によってはヘッダ部も後ろから切り詰められます。

設定したい送信負荷に設定できません。

  • 本装置ではハードウェアでIPG(フレーム間ギャップ)を調整することで送信負荷を変更していますが、送信フレーム長の設定によってはIPGを設定できない箇所があります。その場合は設定可能な一番近い負荷に値が補正されます。

IPv6オプションヘッダは設定できますか?

  • 固定フレームモードのIPv6ヘッダ編集には、ホップ毎オプションのプリセットが用意されています。

全ポートからフレームを同時に送信・停止させたときに、フレーム数を完全に一致させることはできますか?

  • 連続モードでは、送信開始・停止をソフトウェアにて各ポートを順次制御していますので、送信フレーム数を完全に一致させることはできません。単発モードまたは定期モードを用いれば送信フレーム数を完全に一致させることができます。
    • 「単発モード」で単発送信数を設定する。
    • 「定期モード」で単発送信数および定期送信間隔を指定する。

フレーム長をランダムモードに設定した場合、可変の範囲はどうなりますか?

  • 64~1518バイトの範囲でランダムにに可変します。 ただし発生確率は、最短付近(64~127バイト)と最長付近(990~1518バイト)がやや高くなるような仕様にしています。

トラフィックモニタ画面等が移動できない位置に移動してしまい、元に戻せません。

  • ユーティリティの「ウィンドウ」メニューから「並べて表示」を選択してください。表示画面が整列します。

遅延・遅延ジッタ測定の誤差はどのくらいですか?

  • 遅延値の確度は±1μ秒です。ただし測定フレーム長が大きな場合は、最大8μ秒の装置内部遅延が発生します。

遅延測定機能で遅延時間を測定したいのですが、うまくいきません。

  • 遅延測定はIPフレームを使用して測定していますので、ネットワーク設定が正しくないと測定できません。本装置のネットワーク設定が正しいか、測定対象装置/ネットワークの設定と一致しているかを確認してください。