装置全般について | 設定について |
NXS5000 FAQ
NXS5000装置のFAQは下記をご参照ください。
装置全般について
NXS5000G装置のポート数はいくつありますか?
- GbEインターフェース2ポートを実装しています。
NXS5000G装置の"シリアルポート"は何に使用するのですか?
- コンソールポートのIPアドレス初期化時に使用します。
NXS5000G装置の"コンソールポート"は何に使用するのですか?
- 遠隔操作やリモート制御に使用します。
既存ネットワークに接続して試験機を制御することや、クロスケーブルにてPCに直接接続し、制御することが可能です。
使用可能なパソコンのスペックやOSは?
- NXS5000G装置を制御するPCに必要なスペックを以下に記します。
| CPU100Mbps | :PC/AT互換機 Pentium660MHz以上 |
| メモリ | :128MB以上 |
| ハードディスク容量 | : 10M以上(ログファイルを保存しない場合) |
| 対応OS | :Microsoft社日本語Windows Me/2000/XP |
| シリアルポート | :115.2kbpsの転送レート |
| LANポート | :10Mbps/100Mbps |
ユーティリティソフトは、複数のPCへ同時にインストールすることはできますか?
- はい、できます。
但し、同時に起動できるのは、いずれか1台のPCだけです。ユーティリティ画面を終了すれば、直ちに他のPCから起動することができるようになります。
制御用ソフトウェアの入手方法や価格は?
- 制御ソフトウェアNextStreamユーティリティ5は製品の付属品です。
(標準添付しております。)
パケットがNXS5000Gを通過する際の、装置自体の遅延時間はどれくらいですか?
- NXS5000G装置を通過する際、μsオーダですが処理遅延が発生いたします。装置遅延時間は、フレーム長により異なり、長くなるほど、装置遅延は増加します。以下に、代表的なものを記載します。
| フレーム長 | 64 Byte ~ | 1518 Byte ~ | 18000 Byte以上 |
| 遅延時間 | 9.512 us ~ | 21.144 us ~ | 107.320 us (Max) |
| ※18000byte以上は、オートネゴシエーションデータ等。 | |||
NXS5000G装置には、どういった用途がありますか?
- キャプチャ機能:
フレーム/オートネゴシエーションなどのデータをキャプチャすることにより、装置間の接続性の確認ができます。 - テスト機能:
光シャットダウン機能、レイヤ1エラー挿入機能、送信クロック周波数変動機能、フレームロス機能を用いて実ネットワークよりも厳しいネットワーク環境を構築し試験を行います。
