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NXS1400 FAQ
機能について
エラーフレームの生成はできますか?
- 可能です。 FCSエラーフレーム、アンダーサイズフレーム、オーバーサイズフレーム、UDP/IPv4データの1ビットエラーフレームなども生成できます。
PAUSEフレームを生成できますか?
- 可能です。インサートフレーム機能からPAUSEフレームを送信することができます。
VLANタグをスタックしたフレームを生成できますか?
- 可能です。固定フレームで最大10多重まで対応しております。
MPLSをスタックしたフレームを生成できますか?
- 可能です。固定フレームで最大10スタックまで対応しております。
PPPoEのフレームを編集・生成できますか?
- 固定フレーム編集機能でPPPoEプロトコルのエディットができます。Discovery、Sessionの両方に対応しています。
フレームナンバーエラーとは何ですか?
- フレームナンバーエラーとは、NXSシリーズに搭載するオリジナルな フレームチェックにより検出されたエラーのことです。 NXSで生成される可変UDPフレームのデータグラム内部にフレームの 連続性を示すシーケンシャルな番号を埋め込んでいます。 本シーケンシャルな番号の順列が損なわれた時に、”シーケンスナンバーエラー”の発生としています。
本エラーの発生は、
(1)フレームロス
(2)フレームコピー
(3)フレームの着順の入替わり
の3現象のいずれかの発生が予測されます。
※Ethernetのフレーム・フォーマットにあるFCS(FrameCheckSequence)とは異なるエラーとなります。
データログは、全ポート可能ですか?
- 可能です。各試験ポートの試験結果をログファイルとして保存できます。 ログファイルのフォーマットは、NextStreamユーティリティのモニタ画面で表示可能なファイル形式とExcelにて処理可能なCSVファイル形式の2つを選択できます。
測定結果のデータは保存できますか?キャプチャデータも保存できますか?
- 測定結果はCSVファイル形式で保存できます。キャプチャデータも、独自フォーマット・ファイルで保存可能です。その他、ログデータ(CSV形式)、スナップショット(BMP,JPEG形式)、試験レポート(テキスト形式)も保存できます。また、試験設定情報も保存できますので過去の試験設定を随時読み込むことも可能です。
試験ポートで受信フレームを折り返す(ループバック)ことは可能ですか?
- 可能です。MACまたはIPフレームの宛先/送信元アドレスを入れ換えて折り返し、送信するループバック機能を備えています。
遅延、遅延ジッタ測定は可能ですか?測定間隔はどれ位でしょうか?
- NXS1400は遅延・ジッタ測定が可能です。 測定間隔は1秒~120秒の間で指定可能です。
遅延、遅延ジッタ測定の測定フレーム長は可変できますか?
- 以下のように可変できます。
NXS1400F装置:64バイト~1,800バイト NXS1400G装置:64バイト~10,000バイト
