社長挨拶
距離を克服する技術を追求し、
ユビキタスネットワーク社会の実現に貢献します
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」---

あらゆるものがネットワークに接続され、時空を超えて情報の自由なやりとりを行うことができるユビキタスネットワーク社会の実現に向けて、今、超高速・大容量のブロードバンドネットワーク、モバイルネットワークが急速に普及しつつあります。まさに、固定網のIP化・光化、また移動網の次世代への移行、さらには固定網と移動網との融合が進展、情報通信市場は大きな転換期にあります。
このような中、当社は、2005年7月1日、開発力の強化、開発のスピードアップを狙った富士通(株)と富士通ネットワークテクノロジーズ(株)両社の合併を機に、富士通ネットワークテクノロジーズ(株)の“九州R&Dセンター”が分離独立し、新たに富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社として誕生致しました。
当社は、20余年に及ぶ富士通との通信システム・電子デバイスの共同開発により、最先端のIP技術、光技術、モバイル技術、ネットワーク運用技術、これらを支えるASIC、FPGA開発技術や画像処理、音声処理など、ユビキタスネットワーク構築に必要な、多様な要素技術を培ってまいりました。
今後も、当社は、継続して通信コア技術の獲得に努めることにより、その技術力、開発力をbest-in-classのレベルに高めてまいります。
グローバリゼーション
当社は、九州発の最先端テクノロジーを武器に、グローバル市場向け製品開発から、地域のお客様に密着したネットワークソリューションやシステム構築まで、「ユビキタスネットワーク社会の実現に貢献する」企業として、お客様の期待に応え、お客様に十分満足頂ける高性能・高品質のプロダクト・サービスの提供と開発力の強化に努めてまいります。
| 富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 日比野 達 |
