プロトコルフリーFOMA 接続機 FOMA-ADP-PRO
<2007年10月9日販売開始>
(株式会社九州テン製)
FOMA-ADP-PROとは

「FOMA-ADP-PRO」はNTTドコモFOMA(ドコモパケット通信)網専用のUM-ADP・PRO後継機です。
DoPa用通信機器やプロトコル変換装置と交換することで、FOMAネットワークへの移行が容易に可能となります。
FOMA-ADP-PROの特徴
- FOMAカード方式を採用
FOMAパケット通信による上り最大64kbps、下り最大384kbpsのデータ通信が可能です。 また、FOMAカードを採用した事で、機器と電話番号に分けた保守運用が効率よく行えます。
【注意】「FOMAカード」とは、お客様の電話番号等の情報を書き込んだICメモリチップです。 本装置をFOMA網へ接続するためには、「FOMAカード」のご契約が必要になります。「FOMAカード」に関しましては、弊社へお問合せください。 - TCP/IPプロトコル変換機の内蔵
プロトコルコンバーター機能(無手順 PPP(TCP/IP、UDP/IP))を内蔵しており、お客様にてプロトコルスタックの開発が不要となり、システム開発費用を低減でき、システムのスピーディーな市場投入が可能です。 - 自動発信自動応答モード搭載
ATコマンドを意識せずに、DTE側からのデータを受信した際に、本装置が自動的にPPP、TCP リンク確立を行いデータを送受信する自動発信機能および、着信時に自動応答しデータを送受信する自動応答機能(<注>動作モードに依存します)も搭載しております。 - DoPaダイヤル変換モード搭載
DTEからのダイヤルコマンド受信により、電話番号に関連付けられたAPNに接続します。
ダイヤルコマンド以外は、DTEおよびモジュールのデータを双方に中継、APN接続後、PPP,TCPリンク確立を行い、TCP/IPプロトコル変換を実施します。(DIPスイッチにより実施/未実施を選択可能) - パケット圏内外及び電界強度レベルの信号出力/表示機能
パケット圏内外及びアンテナ表示(1~3)相当の電界強度レベルの信号を出力するコネクタと表示用LEDを搭載しているため、設置時の確認が容易です。 LED表示は圏外圏内表示の他にアンテナピクトマーク表示(3段階)があり、本装置の現在地での電界強度の状態把握を可能としました。 - TELNET機能(ログ採取機能)搭載
FOMA網及びDTEとの接続情報について、ログ情報の採取(ネットワーク経由でのみ外部よりモニタリング)が可能です。 - 自己診断機能を搭載
ハードウェア障害時の検出機能として自己診断機能も内蔵しており、保守要員の方がわずか 10秒から20秒で本装置の不良の有無をチェック可能です。
FOMA-ADP-PROの詳しい仕様については下記カタログと取扱説明書をご覧下さい。
※FOMA網への接続にはFOMA用アンテナが必要になります。電源ケーブルや電界強度取得用(アンテナ信号・5芯)ケーブルについても取り扱っております。
各種部品の詳細は下記資料をご覧下さい
PDF FOMA-ADP-PROカタログ
【重要】
基本的に、本製品購入数量と同数のNTTドコモ「FOMA回線契約」を弊社経由にてお願い致します。
株式会社富士通パーソナルズ
モバイルフォン営業統括部 法人営業部
電話: 0120-822-305
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