富士通パーソナルズ

DoPa→FOMA移行アダプタ D2F Assist

(株式会社iND製)

D2F Assistとは

UM01-F

「D2F Assist」は各DoPa用通信機器の互換性モードとプロトコル変換モードを持ったFOMA用通信機器です。
DoPa用通信機器やプロトコル変換装置と交換することで、従来の端末装置を利用したまま、FOMAネットワークへの移行が可能になります。


D2F Assistの特徴

  1. 各種DoPa通信機器との互換モード
    D2F Assistはディップスイッチを変更するだけで、各種DoPa用通信機器の互換モードで動作します。
    互換モードでは、電話番号⇒APN変換、ATコマンド変換、リザルトコード変換、信号線変換をD2F Assistが行いますので端末装置(DTE)のプログラムを変更することなくFOMA網を利用することができます。
    対応機種は以下の通りです。(2007年3月現在)
    ・ DoPa Mobile Ark 9601P
    ・ DoPa Mobile Ark 9601D
    ・ DoPa Mobile Ark 9601KO
    ・ UM-ADP・D
  2. 通信制御機能を持ったプロトコル変換モード
    プロトコル変換モードでは、D2F Assistが回線の発着信、PPP認証、TCP/IP、UDP/IP通信制御を行います。
    これにより端末装置(DTE)は、モデムコマンド・ネットワーク通信制御を意識することなくFOMA網を利用したネットワーク通信を行なうことができます。
    ※プロコンモードの①自動モードは2007年7月下旬対応予定
    ※プロコンモードの②Ark互換モードは2007年8月下旬対応予定
  3. コンパクト設計
    D2F Assistの筐体はMobile Ark 9601Dタイプと同じ大きさで、取付けネジも同じ位置にあります。電源コネクタ、RS-232Cコネクタも互換ですので、現場機器の交換が効率的に行えます。
    ※アンテナはFOMA用のアンテナに変更する必要があります。
  4. FOMAモジュール監視機能
    搭載しているFOMAユビキタスモジュールの動作状態を監視し、異常発生時にFOMAモジュールを再起動して自動復帰します。
  5. 瞬間停電への耐性強化
    プリチャージ回路により、10ms程度の瞬間停電に耐えることができます。電源が落ちた場合でも、FOMAモジュール終了処理を行ってから、D2F Assistの電源を落とします。
  6. オートボーレート
    D2F Assistのディップスイッチによりボーレートを固定的に設定することができます。また、オートボーレートを選択することで、端末機器(DTE)のボーレートに自動的に合わせる機能を持っています。
  7. バージョンアップ
    専用ツールによって簡単にバージョンアップを行うことができます。

D2F Assistについての詳細は、下記メーカサイトをご覧下さい。

株式会社iND様のホームページ

D2F Assist 取扱説明書

※FOMA網への接続にはFOMA用アンテナが必要になります。 電源ケーブルについても取り扱っております。
各種部品の詳細は下記資料をご覧下さい

PDF FOMAユビキタスモジュール用取り扱い部品カタログ

【重要】
本製品購入数量と同数のNTTドコモ「FOMA回線契約」を弊社経由にて行わせて頂くことが必須条件となります。


株式会社富士通パーソナルズ
モバイルフォン営業統括部 法人営業部
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