富士通大分ソフトウェアラボラトリ

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府内戦紙

第24回 府内戦紙 ~第27回 大分七夕まつり~

戦紙踊り1 戦紙踊り2

2008年8月1日(金曜日)、第24回「府内戦紙」が開催されました。
富士通グループは、富士通株式会社大分支店 山口支店長・ 株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリ 阪田社長を先頭に、総勢180名が迫力ある山車と元気いっぱいの踊りで参加しました。
沿道からたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。

戦紙山車

富士通グループのテーマ

「不撓不屈(ふとうふくつ)の雷神」 ~強い意志で自分の信じる道を歩んだ猛将~

落雷で半身不随となった身体で、輿に乗り、戦で勝利し続けた様は、まるで「雷神」と呼ばれた智勇に優れた猛将、立花道雪とその娘である女武将、立花ぎんちよ。
この親子の如く、強さとしなやかさを兼ね備え、日々変化する不安な現代社会を不撓不屈の精神で、県内企業の発展の為に力を注ぐ富士通グループを表現しました。

山車 立花道雪 イメージ

山車(前)立花道雪

山車 立花誾千代 イメージ

山車(後)立花誾千代


府内戦紙(ふないぱっちん)

武者姿、昇龍など派手な造物。内部は照明入りのため夜はひときわ映える。絵柄がパッチン(めんこ)に似ていることから名付けられた。また府内は大分市の古い名称。