よくあるご質問
概要について
機能について
動作環境について
概要について
| Q1 | Interstage Navigator(以下Navigator)とNaviイントラエースの関係、位置づけは? |
|---|---|
| A1 | Naviイントラエースは、Navigatorの集計結果(CSVファイル)に、データの見方(シナリオ)を添えて、利用目的にあった見やすい帳票やグラフをイントラネット上で提供するパッケージソフトです。 |
| Q2 | Naviイントラエースの特長を簡単に教えてほしい。 |
|---|---|
| A2 | 利用者、運用者(情報提供者)ごとに特長があります。 利用者 ・画面操作がすべてマウスクリック(ワンタッチ)で簡単 ・夜間バッチ等で事前に帳票を作成するので、レスポンスが速い ・対前期比、累積などの分析指標や各種グラフ表示による利用者の分析能力アップ ・ブラウザからのドリルダウン(深堀り分析)、条件指定(自分の見たい切り口のみの選択) Excel形式等へのダウンロードなどOLAP(オンライン分析)機能の充実 運用者(情報提供者) ・イントラネット対応パッケージのためクライアント管理、増設が容易 ・ウィザード的なツール提供によりビュー登録が容易 |
| Q3 | Naviイントラエースでのビューとは何か? |
|---|---|
| A3 | ブラウザのメニュー画面からタイトル名を選択して、表示することのできる情報の名前です。ビューとは、Navigatorの問合せファイル(その結果のCSVファイル)とシナリオで構成されています。 |
| Q4 | Naviイントラエースでのシナリオとは何か? |
|---|---|
| A4 | Navigatorの集計結果に対して,ブラウザ上で「どのような見方をするか?」を定義しているのがシナリオです。例えば毎月の集計結果に対して「予算達成率という見方をして折れ線グラフを出す」というのが1つのシナリオです。 |
| Q5 | Navigatorの問合せファイルとビューとの対応関係は? |
|---|---|
| A5 | Naviイントラエースは、Navigatorの問合せファイルで作成された集計表をベースとしています。集計表によってシナリオ(より分析しやすくするための分析指標(対前期比、累積など)やグラフの総称)を付加したものをビューといいます。 |
| Q6 | 分類とは。分類とビューの関係は? |
|---|---|
| A6 | ブラウザから見るビューをグループ化したものを分類といいます。分類の中に属するものをビューといいます。 |
| Q7 | Naviイントラエースツールとは? |
|---|---|
| A7 | 集計表にシナリオを付加する、問い合せファイル自動実行を指定する、利用グループ、利用者の定義を行う、など利用、運用面での各種指定を行います。 ツールは情報提供者(システム管理者・部門管理者・ビュー作成者)のみ扱うことができます。 |
| Q8 | Naviイントラエースのラインナップは? |
|---|---|
| A8 | スタンダードとエンタープライズがあります。 |
| Q9 | ライセンスの考え方は? |
|---|---|
| A9 | プロセッサライセンスになります。性能面考慮で同時利用者が多数の場合、CPU追加やサーバ追加が必要となります。 マルチコアプロセッサ搭載サーバのライセンス算出方法は以下になります。 |
- 「SPARC64 VI」を搭載するUNIXサーバ「SPARC Enterprise」の場合
→コアの総数に0.75の係数を掛け、小数点を整数に切り上げて算出した数 - 「UltraSPARC T1」を搭載するUNIXサーバ「SPARC Enterprise」の場合
→コアの総数に0.25の係数を掛け、小数点を整数に切り上げて算出した数 - 「UltraSPARC IV」、「「UltraSPARC IV+」を搭載するUNIXサーバの場合
→プログラムを実行するコアの総数
※「UltraSPARC IV」の場合は、1プロセッサ(CPU)に対し、
2プロセッサライセンスの購入が必要 - デュアルコア対応プロセッサを搭載するPCサーバの場合
→サーバに搭載されている物理プロセッサの数
※コア数は考慮不要 - クアッドコア対応プロセッサを搭載するPCサーバの場合
→コアの総数に0.5の係数を掛け、小数点を整数に切り上げて算出した数
| Q10 | Naviイントラエースで使用できるファイル形式は? |
|---|---|
| A10 | -Navigator問合せファイル -CSVファイル -URL |
| Q11 | イントラエースの言語は何か? |
|---|---|
| A11 | C,C++(ActiveX),JSP(JAVA Server Pages),JNIなどで構成されています。 |
機能について
| Q1 | ドリルダウン機能とは? |
|---|---|
| A1 | 表示された帳票の中からある項目を直接クリックして、内訳を詳細表示する機能です。 |
| Q2 | 条件指定機能とは? |
|---|---|
| A2 | 各階層で自分が見たいカテゴリのみをあらかじめ指定(複数可)することにより、提供される大量データの中から必要な情報だけを表示することができます。 |
| Q3 | ダウンロード機能とは? |
|---|---|
| A3 | 画面に表示されている帳票形式をExcel97形式(Solaris,Linux版ではHTML形式)、CSV形式のいずれかでファイル保存することができます。条件指定、ドリルダウンで処理した結果帳票も同様にダウンロードできます。 |
| Q4 | スケジューラ連携機能とは? |
|---|---|
| A4 | SystemWalker,HULFTなどのスケジュールシステムや、Windowsサーバでは、 「スケジュールタスク」で決められた時刻でジョブを実行する機能が標準で用意されています。 これにより日次、月次などのタイミングで集計実行ができます。 |
| Q5 | 帳票スクロール機能とは? |
|---|---|
| A5 | 縦、横に大きい帳票を表示する場合に、表頭、表側部分を固定してデータ部分だけスクロールすることができます。 |
動作環境について
| Q1 | データベースサーバとWebサーバが同一の場合でも動作可能か? |
|---|---|
| A1 | 基本的に動作可能です。具体的な構成につきましては商談時に弊社担当までご確認ください。 |
| Q2 | 利用者クライアントで必要なソフト、資源は? |
|---|---|
| A2 | システムはサーバ機で動作しますので、利用者クライアントにはブラウザソフト(Internet Explorer)のみあれば利用できます。 |
| Q3 | 対応するDBMSは? |
|---|---|
| A3 | NavigatorがサポートしているDBMSに準拠しています。下記のいずれかであれば可能です。 ・Symfoware Server ・ORACLE ・MS SQL Server |
| Q4 | 対応するOSは? |
|---|---|
| A4 | 下記の3つが対応しています。(詳細は動作環境をご確認ください) ・Windows ・Solaris ・Linux |
| Q5 | 対応するNavigatorは? |
|---|---|
| A5 | NaviイントラエースV4.0L30(最新版)については、動作環境をご確認ください。 |
| Q6 | 対応するJDKのバージョン/レベルは? |
|---|---|
| A6 | NaviイントラエースV4.0L30(最新版)では、下記にて動作確認済みです。 ( )内は、最新版です。 ・Java(TM) 2 SDK, Standard Edition, v 1.4.2(JDK 1.4.2) ・Java(TM) 2 Platform Standard Edition 5.0 Development Kit(JDK 5.0) |
| Q7 | 対応するJREのバージョン/レベルは? |
|---|---|
| A7 | NaviイントラエースV4.0L30(最新版)では、下記にて動作確認済みです。 ( )内は、最新版です。 ・Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition 1.4.2(JRE 1.4.2) ・Java(TM) 2 Platform Standard Edition Runtime Environment Version 5.0 (JRE 5.0) |
| Q8 | 対応するApache Tomcatのバージョン/レベルは? |
|---|---|
| A8 | NaviイントラエースV4.0L30(最新版)では、下記にて動作確認済みです。 ( )内は、最新版です。 ・Apache Tomcat 4.1 ・Apache Tomcat 5.5 |
| Q9 | WindowsVISTA、IE7.0、Excel2007で動作しますか? |
|---|---|
| A9 | 注意事項は下記をご参照ください。(動作確認対象V/L:V4.0) 1.WindowsVISTA Naviイントラエースは、文字コードについては、JIS2004で追加された文字はサポートはしていません。 2.IE7.0 タブの機能について制限があります。 独立したNaviイントラエース(情報公開やツール)を同じブラウザで動作させることはできません。 ただし、ドリルディテイル/ドリルアクロスについては、同じブラウザ上のタブで動作します。 スクロールの利用について制限があります。 3.Excel2007 行数・列数の制限は、Excel2003までと同じです。 |
| Q10 | 資産移行は簡単にできるか? |
|---|---|
| A10 | 旧資産を新環境に対応した資産に変換する移行ツールを提供しています。 オンラインマニュアルの下記に移行方法を記載しています。 オンラインマニュアル:セットアップガイド 第4章 移行作業 |
お問い合わせ
Naviイントラエース担当
電話: 03-5703-7028(東京オフィス)
電話: 097-534-0402(本社)
Fax: 03-5703-7050(東京オフィス)
Fax: 097-536-3169(本社)
