富士通大分ソフトウェアラボラトリ

FOREPALS PLus (損益バージョン)

「FOREPALS®」に損益情報をプラス

計画した販売数量で、売上額や利益額がどのくらい出ているか把握できていますか?

販売計画数量の策定時に損益(売上高、粗利益、粗利益率)観点からの判断材料をプラス!

現行FOREPALS(需要予測システム)で適正な販売計画数を策定できたとしても、企業としては、期初に計画した売上額や利益額の目標を達成しなければなりません。

本機能は、需要予測に販売単価や商品原価データを取り込み、売上高や粗利益などの損益情報を追加し、計画策定時に損益までを考慮した数量を立案する一歩踏み込んだ方法を提案します。

需要予測に損益情報をプラスすると!!

  • 損益情報までを考慮した多角的な観点からの判断の上で計画値の策定が行えます。

    利益率の低い商品は撤退するかしないかについて、また、利益率の高い商品には経営資源(人員、設備、資金等)を集中させることについて、検討する際の判断材料となります。

  • 予算、実績、予測の情報を容易に対比できます。

    損益情報を計算し、それを売上予算値と比較することで、予算達成が可能かどうかの判断材料を提供します。

  • グループ単位で集計した損益情報 の確認が可能です。

    商品のグルーピングができますので、分野別に将来を展望することができます。


 損益情報
 予算対比

主な機能

機能 説明
一覧機能 アイテム別表 ・各商品の内容を一覧表示
・CSV出力することにより、他ソフトとの連携が容易に可能
・問題のある商品に対して、アラート表示
・予算・実績・予測の差異の表示
・売上高によるランク付け表示
グループ別集計表 ・商品をグループ化し、グループ別に一覧表示
・CSV出力することにより、他ソフトとの連携が容易に可能
・問題のあるグループに対して、アラート表示
・予算・実績・予測の差異の表示
グラフ機能 損益グラフ表示 ・損益情報算出機能
・各情報のグラフ表示機能
累計グラフ表示 ・予算累計、実績(予測)累計グラフ表示機能

お問い合わせ

FOREPALS担当
電話: 097-534-0268(直通)
Fax: 097-536-3169