富士通大分ソフトウェアラボラトリ

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2007年9月19日
株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリ


創立25周年を迎え、事業方針を刷新

~ 「挑戦・誇り・強さ、謙虚さ」を新しいスローガンに ~

株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリ(代表取締役社長:阪田安丸、所在地:大分県大分市、略称:OSL)は、2007年10月1日に創立25周年を迎えます。これもひとえに、お客様をはじめとする関係各位のご指導・ご支援のたまものと、厚く感謝申し上げます。

当社は、創立25周年を迎えるにあたり、事業の成長、人と組織作り、生産革新と高品質の確保を3つの柱とする事業方針を策定しました。OSLマインド「挑戦・誇り・強さ、謙虚さ」を新しいスローガンに、さらなる“技術と品質”を追求していきます。

oslマークイメージ
マインドイメージ

当社は、1982年10月に大分県のソフトパーク構想に沿って、富士通株式会社と株式会社シーイーシーが共同出資で設立したシステムエンジニアリング会社です(2006年12月に富士通株式会社の100%出資の子会社になりました)。

創立以来、地域のお客様のシステム構築をはじめ、富士通グループの製品や先進的システムの開発に参画し、オブジェクト指向(注1)やグリッドコンピューティング(注2)、SOA(注3)などの時代を先取りする技術の研究と実践を重ねながら、高品質のシステム開発/構築に取り組んでまいりました。さらに、経営情報システム、セキュリティ監視/監査、画像認識システムでは、当社の得意分野として専門性を高め、これまでに培った技術とノウハウから独自のソフトウェア製品やサービスを開発し、地域と全国のお客様に提供しております。お客様のビジネスの用途に合った最適なシステム環境を設計・構築し、セキュリティを守ります。

このたび、創立25周年を迎え、更なる技術と品質の追求に向け、事業方針を刷新しました。

新たな事業方針

事業の成長

自分たちの力を磨いて、新しい製品やサービスの開発に取り組んでいきます。

  1. ITのプロフェッショナルとして
    常に新しい技術やビジネスに目を向け、先進的なIT技術を駆使した情報システムの開発に取り組んでいきます。
  2. 地域のお客様とともに
    富士通グループの一員として、地域におけるIT技術のリーディングカンパニーを目指します。
  3. 得意な分野で全国へ
    これまでに習得したノウハウや技術を生かして、独自のソフトウェア製品やシステムサービスを全国のお客様に向けて提供します。

人と組織作り

人を”財産”として捉えて人材育成プログラムの策定し、それに基づいて、OSLマインド「挑戦・誇り・強さ、謙虚さ」をスローガンに、社員一人ひとりの技術力と人間力の育成を図ります。

【OSLマインドについて】

  • 挑戦: 現状に甘んじることなくステップアップを重ね、高い目標に挑戦し続けます。
  • 誇り: プロフェッショナルとして、仕事に自信と誇りを持ちます。
  • 強さ: 強い信念を持ち、自らの責任で成し遂げます。
  • 謙虚さ: 社会の一員としてルールを守り、素直な心でお客様の声に耳を傾けます。

生産革新と高品質の確保

ソフトウェア開発プロセスの標準化と現場におけるプロセスの改善に取り組み、さらなる品質向上に努力します。

当社について

会社名 株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリ
所在地 本社:〒870-8551 大分県大分市東春日町17-58(ソフトパーク内)
Tel:(097)534-0235 Fax:(097)534-6533
代表者 代表取締役社長 阪田 安丸 (さかた やすまる)
設立 1982年10月1日
資本金 1億2,000万円(富士通:100%出資)
ホームページ http://jp.fujitsu.com/osl/

設立当初は20名でスタートした従業員数も、2007年度は400名近くに増えました。そのほとんどがIT技術者で、95%が大分県出身者です。地方にありながら全国に通用する技術者集団として、常に最先端のIT技術に挑戦し続けており、創立以来、社員の多くは大分を拠点に全国で活躍しています。

大分地区においては、地域と密着してさまざまな分野・業種のお客様に、富士通グループのノウハウを集積した品質の高いサービスやソリューションを提供しています。また、富士通(株)大分支店と協力して、経営トップ向けセミナー『New豊豊フォーラム』の開催、大分七夕まつり『府内戦紙』への参加、大分大学との産学連携などの地域活動にも取り組んでいます。

地域に根ざしながら、お客様のビジネスパートナーとして、お客様の事業と情報社会の発展に貢献できるよう、これからも努力してまいります。

注釈

注1 オブジェクト指向:
関連するデータの集合と、それに対する処理手続き(メソッド)を「オブジェクト」と呼ばれる一つのまとまりとして管理し、その組み合わせによってソフトウェアを構築する手法。

注2 グリッドコンピューティング:
ネットワーク上の複数のコンピュータのパワーを共有し、最大限に活用するシステム環境。

注3 SOA(Service Oriented Architecture):
情報システム全体を“サービス”の集まりとしてとらえ、ハードウェアやOS、言語に依存せずにサービス連携基盤を通じて自由に連携し利用できる次世代のシステム環境。

お問い合わせ

株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリ
事業推進部 広報担当 北川
電話: 097-534-0231(直通)
E-mail:osl-pr@cs.jp.fujitsu.com