富士通大分ソフトウェアラボラトリ

  1. ホーム >
  2. 採用情報 >
  3. 新卒採用 >
  4. 教育体系について

教育体系について

IT業界は、日々、進化し続けており、常に先端技術の習得が要求されます。
社員一人ひとりが急速な技術革新や激変する事業環境に対応できるSEのエキスパートを目指して 自己改革に努めています。
社員の自己改革を支援するため、全ての社員に対して、入社時の基礎教育から、中堅社員への教育、マネージャーへの教育等を富士通グループの教育カリキュラムを利用し体系的に実施しております。

教育カリキュラム

新入社員教育(2007年度4月入社者実績)

入社後の新入社員教育は、1年間の期間を設けて行います。
入社後、2ヶ月間の集合教育を行い、社会人としての基礎、SEとしての基礎を習得します。
配属後は、OJT(On the Job Training)教育にて実務を通してスキルアップを行います。

新人研修スケジュール
1年目
4月


5月
新人研修
入社後約2ヶ月間、ビジネススキル・技術スキルを習得

・SEとしての意識改革
・社会人としての基本動作の習得
・プログラミング言語教育を中心とした技術教育(IT基礎スキル)
6月 配属(OJT教育)
10月 新人フォローアップ教育
2年目
4月 OJT成果報告会
(1年間の成果報告をプレゼンテーション)

SE教育

各自の業務内容に応じてSEとして必要な技術やスキル向上を図るため、教育受講の支援を行っています。
また、技術教育以外にもヒューマンスキル(プレゼンテーション能力や顧客折衝能力等)の習得のための支援も行っています。

リーダー研修

入社後、一定のスキルを習得後、プロジェクトのリーダーとして必要なスキルを習得する研修を行っています。

幹部社員研修

幹部社員としての基本スキル、マネジメントスキル等の研修を行っています。

自己啓発

業務遂行上、必要に応じて情報処理技術者試験やTOEICの受験料補助を行っています。