富士通大分ソフトウェアラボラトリ

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認証・認定

株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリはお客様からの信頼を高めるために、
環境活動、品質向上活動、情報セキュリティ管理に取り組んでいます。

環境活動

当社は、2000年10月6日付けで財団法人日本品質保証機構(JQA)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの 認証を取得しておりましたが、2005年3月16日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)による富士通グループでの一括認証に移行しました。


今後も日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、 環境に優しいシステムをお客様に提供するための努力を続けていきます。

富士通グループの環境方針

当社の環境方針

当社は、富士通グループ環境方針に則り、すべての人々が持続的に快適な生活を営むことができるように、私たちが持てる情報処理技術と創造力のすべてを挙げて、地球環境問題の改善に取り組みます。
組織に適用される環境に関する法規制、協定、および受入を決めた要求事項を守ります。
私たちは、自然豊かな九州・大分の地に立地していることを自覚し、この自然をクリーンな状態で、次の世代に引き継いでいくために、環境に配慮した企業活動を経営の一環と位置づけ、環境汚染の防止はもとより、次のような環境保全活動を推進します。

  1. 地球温暖化と資源の枯渇を防止するため、組織が消費するエネルギーの使用効率を高め、省エネルギーに努めます。
  2. 資源枯渇を防止するため、紙類の使用を削減するとともに、回収、リサイクルを計ります。また、ドキュメント類の電子化を推進し、紙類を使用しないシステムの構築を進めます。
  3. 使用済みのパソコン、OA機器、および、関連する消耗品の、リユースやリサイクルを推進します。
  4. お客様に対する環境に配慮したシステムの提案や構築の推進、そしてグリーン製品の提案や提供を推進します。
  5. 企業を取り巻く環境の美化を推進し、地域社会との共生に努めます。

活動は、目標を設定し、目標の達成状況を目指す具体的な対策のもとで、必要に応じて見直しを行いながら、継続的な改善活動を推進します。
この環境方針は、社内外に公表いたします。

2006年1月16日
株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリ
代表取締役社長 阪田 安丸


登録番号

EC98J2005-43

認証取得日

2005年3月16日

登録活動範囲

通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供

審査登録機関

株式会社日本環境認証機構(JACO)

登録事業者

富士通グループ(株式会社富士通大分ソフトウェアラボラトリを含む)


環境貢献ソリューション

富士通は、CO2排出量を15%以上削減できるソリューション製品を「環境貢献ソリューション」として提供しています。 当社では、以下のソリューションが「環境貢献ソリューション」として認定されています。


>環境貢献ソリューションについての富士通プレスリリース
>「第5期富士通グループ環境行動計画」

認定ソリューション 機能概要・特長など
電子文書ソリューション 紙文書(資料)を原本性を保証した状態で電子文書として管理・運営することを目的としたソリューションです。
関連サービス商品:環境検査ソリューション(水質版)
需給調整ソリューション ニューロ技術と統計技術を利用した需要予測システムであり、既存製品はもちろん、新製品の予測が可能です。
関連製品:FOREPALS
施設予約管理ソリューション 文化・スポーツ施設の予約情報、イベント情報などを一元管理する施設情報管理システムです。
関連製品:e-Pares

品質向上への取り組み

当社では、1997年にISO9001の認証を取得し、国際規格に準拠した、弊社独自の品質マニュアル、手順書を含む、製品の品質を管理するための品質マネジメントシステムにより、製品の品質管理を進めております。
また、審査登録機関による定期的な審査を受審する他、専門教育を受けた社内の監査人による内部監査を実施するなどして、品質マネジメントシステムの点検、改善を日常的に推進し、品質の向上と、顧客満足度の向上に努めています。


登録証番号

JQA-1610

認証取得時期

1997年2月28日

登録活動範囲

顧客要求事項に基づくソフトウェアと、自主開発パッケージの設計、製造、提供、保守および付帯サービス

認定機関

財団法人日本品質保証機構(JQA)

情報セキュリティ管理

ISO27001イメージ

当社では、2002年にインターネットのセキュリティ監視サービスを提供する監視センターがBS7799の認証を取得しておりましたが、2007年に新規格のISO27001に移行し、同時に認証の適用範囲もセキュリティ関連業務を提供するセキュリティセンターに拡大しました。
現在、ISO27001の規格に適合した情報セキュリティ管理の下で、セキュリティ関連のビジネスを推進しています。


登録証番号

JQA-IS0001

認証取得時期

【登録日】 2002年3月29日 (BS 7799-2:2002)
【移行日】 2007年3月 2日 (ISO/IEC 27001:2005)

適用範囲

セキュリティセンター

登録活動範囲

セキュリティ監視業務
セキュリティ監査業務

認定機関

財団法人日本品質保証機構(JQA)

次世代育成支援対策認定

くるみんイメージ

次世代認定マーク「くるみん」(注2)

当社は、「次世代育成支援対策推進法(注1)」に基づき、従業員が仕事と子育ての両立を図るために必要な環境作りを進めるための「一般事業主行動計画」を策定し、計画達成に向けた取り組みを進めてきた結果、2007年8月7日 大分労働局の「認定」を受けました。


注1 次世代育成支援対策推進法:
次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、国や地方公共団体による取組だけでなく、301人以上の労働者を雇用する事業主は、平成16年度末までに「一般事業主行動計画」(以下「行動計画」といいます。)を策定し、平成17年4月1日以降、速やかに届け出なければならないとし、雇用する労働者が300人以下の事業主には、同様の努力義務があるとしています。(厚生労働省ホームページ)
注2 次世代認定マーク「くるみん」:
次世代育成支援対策推進法第14条第1項の厚生労働大臣の定める表示(次世代認定マーク)

認証取得時期

2007年8月7日

認定機関

大分労働局