富士通大分ソフトウェアラボラトリ

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経営情報分野

IT技術の進化により情報の伝達・蓄積・加工・選択のスピードは飛躍的に高まり、事業環境はダイナミックに変化しています。そのような環境変化の中、企業は株主・顧客・社員に適切な責任を果たしつつ、貴重な経営資源を有効に展開するための経営モデルを必要としています。当社では、経営情報システムや営業支援システムの構築、また、製造・流通業における需給調整を実現するシステムの提供を行っています。

ビジネスインテリジェンス(BI) /経営情報システム

企業が競争優位を保つには、個人や企業が所有する膨大な情報を戦略的に活用するためのデータベースを構築して、必要な情報を検索・編集・分析できる環境が必要です。当社では、単品管理のための明細データを蓄積したテラバイトデータベースの構築支援から、トップ向けの経営情報システムの構築まで、データウェアハウスに関するサービスを提供しています。自社パッケージソフト(Naviイントラエース)をはじめとする、各種OLAP()ツールを組み合わせて、データを効率的に経営活動に活かすことができるBI環境の実現をサポートします。

注 OLAP:
On-Line Analytical Processing

Naviイントラエース

Naviイントラエースの画面

Naviイントラエースは、簡単操作、クイックレスポンスで最新データをブラウザから参照できる、トップ向けWeb分析システムです。さらに、ブラウザ上での条件絞り込みなどの分析機能により、経営層・部門マネージャ・営業マンの各ニーズに合わせて日々の状況管理、リスク管理が実現できます。


サプライチェーンマネジメント(SCM) /需要予測

企業のスピード経営を実現するために、部材調達から需要予測・供給計画・物流計画などを通じた、サプライチェーン全体の最適化が求められています。当社では、ニューラルネットワーク技術や統計解析技術を駆使した需要予測パッケージソフト(FOREPALS)の開発・販売を行っています。また、このソフトをベースにした需要予測システムのコンサルティング、構築、サポートを実施しています。

FOREPALS(需要予測システム)

FOREPALSの画面

SCMで重要な位置を占める需要予測を、安定した精度でかつ短時間で算出ことができる製品です。予測手法は統計手法とニューロによる手法を利用して最適な予測モデルを選択できます。また予測値と計画値・実績値を対比した分析が可能で、販売・生産・在庫などの計画策定が効率良く実施できます。